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robin さんのレビュー一覧 

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     2019/08/28

    星五つですか。私は二つです。レクイエムがオペラみたいに聴こえます。三回聴いて聴くのを諦めました。ムーティ指揮のベルリンフィルの音楽にも抵抗感がありおもしろくありません。わたしは、ワルターやりリングのほうにはるかに感動します。お世辞にも録音は良いと云い難いが、最近聴いたシューリヒト・ウィーンフィルのライブのCDのほうがいいと思います。聴いている内に音の悪さが気にならなくなり演奏に魅せられます。このムーティの演奏をプロの音楽家が書評で褒めていたので聴いてみましたが、このレクイエムの演奏は願い下げです。ついでにDG録音のFricsayのレクイエムも音がなっているだけ、といった感じでした。

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     2019/07/24

    ブラームスのみのレヴュー。録音は古いが十分鑑賞に耐える音です。早めのテンポで三者とも実に味のある音楽をつくっている。連続三回も聴いてしまった。弦にポルタメントがかかって時代を感じさせるが、かえってこの曲のなつかしさを浮き出してプラスになっているように思う。スターントリオやスークトリオの間延びしたテンポには、わたしは正直ついていけません。ステレオならルービンシュタイン、フルニエ、シェリングのテンポ速めの演奏がすばらしいとおもう。

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     2019/07/12

    LPの豊田耕治、ブルガリアの女史Milanovaを含め10種以上を聴いてきた本曲をこよなく愛する小生だが、このフェラスの名盤を現代的に更に深く掘り下げたのがクレーメールのDG盤であり、ほの暗い幻想的ロマンを見事に表現したEMIのヘルシャー。このフェラス盤も見つけたら買うべしとお薦めする。キョンファ女史に2番か゛あって1番が無いのが不思議。

     

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     2019/07/12

    残念ながら三曲とも存在感の薄い期待外れの演奏だった。クレメールを聴くなら他レーベルのをお薦め。

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     2019/07/06

    単体のCDより格段に音とレンジが向上している。そのため演奏も単品で聴いたのとは別物かとおもうほどすぐれて聴こえるものが多数ある。しかし、バックハウスの皇帝は、音は驚くほどクリアですばらしいがややオンマイクに仕上がっている。単品のAURA盤はもやっとしているが、ホールで聴いているかのような雰囲気がある。わたしとしてはAURAも捨てがたい。また、シェルヘンのプラ3など、ターラ盤よりはるかに味があって同じ演奏とは思えないぐらいいい
    マスターリングである。この値段でこれだけの音と演奏を聴けるなら云うことなし、としよう。

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     2019/06/29

    私としては両曲ともいまひとつの感がぬぐえない。ハイドンはオンマイク気味でややうるさく、同じ傾向ながらMATACICのほうがすっきりしながら音楽が大きく魅力的だ。特にその終楽章は実にすばらしい。ザンデルリンクはオケをドライブし過ぎかな。ブラームスは2,3楽章がいいが、レガートが耳について全体としてもう少しメリハリがあればと惜しまれる。テンポは遅め。

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     2019/06/24

    シベリウスのみの感想。曲の中ごろに鳴るトランペットのビブラートのかかりすぎがどうしても気になる。いやらしいぐらいで折角の演奏が台無しだ。私としては完成度において65年度盤のほうが優れているとおもう。それはまさに孤高という言葉にぴったりの演奏。

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     2019/06/20

    LP時代五味康祐氏によって有名になりすぎたフォーレの名演奏。英オリジナルLPでこのフォーレの1番のソナタに親しんだのはずいぶん昔のこと。聴くべきはフォーレで、出だしからピアノと共に引き付けられる。フランクは案外平凡。COUPのマルツィのほうがいいだろう。今は、カプソン等もっといいのがある。

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     2019/06/20

    38番が文句のない名演として知られている。わたしとしてはBPOとの演奏も捨てがたい。36番のリンツは、ワルターの新旧に比べればいまひとつと思う。
    3000円で発売された初期盤は音に厚みと輝かしさがあって、出来れば初期盤をお薦めする。中古で出てくるのを待つ価値があると思う。この2000円番はやや痩せた音になってしまったようだ。これはシューリヒトのこのシリーズのCDすべてにあてはまる。

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     2019/05/24

    Matacic+cpoの初期盤と比べてみた。Matacicは呼吸が深くスケールの大きさと美しさで指揮者の格の違いを感じさせる。プロムは手堅い演奏だがいかんせん
    Matacicに及ばない。70点ぐらいの出来だろう。だとしたらわざわざ当盤を聴かなくても他にこれぐらいの演奏ならいっぱいある。因みにブル7は、イタリア映画、夏の嵐 に使われていたのはごぞんじですか。名画だから機会があればぜひともお薦めします。

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     2019/04/02

    オリジナルLPでもCDでも聴きました。多くの方が賛美のご感想ですが、私は組しません。内的燃焼度が低くよく聴くと平板な表情の演奏に終わっています。この指揮者でなければという第9でもないです。こう云ってはなんですが、この程度の第9なら今はありすぎるぐらいあります。もっと感動する第9を希望します。なぜなら、ベートーヴェンの音楽ですから。

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     2019/03/30

    1番が星5つ、2番が3つ。ウィーンフィルのなんと魅力的な音色。シューリヒトのセンスの良さ。その相互作用でこの曲の他では聴けない名演のCDです。2番の音質がやや劣るせいか、もう少し豪快なところがほしいとおもう。このKICC2192番号が日本での初盤だと思う。再発になると幾分音が薄くなっている。それにしても50年代のウィーンフィルの音はじつにまろやかで絹の音ざわりだ。フルヴェンのオリジナルHMV LPにもこの音はあるが、CDでは残念ながら無理なようだ。

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     2019/03/30

    ソナタなどベートーヴェンとは程遠い響きでなんの深みも味わいもない。彼の弾くプラームスも同様で情感不足。その中で協奏曲1番がバッハ的な面白さがあり、良いと思う。モノラル録音の後期のソナタは評価に価いしない不出来な演奏。初期のソナタもおもしろくないし、15番の田園ソナタなどじつにつまらない。イーヴナットを聴けばすぐに分かるだろう。

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     2019/03/30

    音の美しさやテクニックで勝負するピアニストが多い現在にあって、牛田のピアノには近年珍しく音自体に味わいがあるように思われる。これは大変大事なことで天腑の賜物だろう。強めの早いパッセージ音でも一音一音粒立がはっきりしている。聴いていて、しきりにバックハウスのピアノを思い浮かべた。彼のやや線が太めのモノラルで聴くショパンのなんと味のあることか。牛田はテクニックを感じさせないところがいい。ピアノという楽器の嫌なところがないのもいい。聴く前の想像とは良い方に違っていて、牛田の将来が大いに期待を込めて楽しみだ。協奏曲の録音も聴きたいとおもう。

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     2019/03/29

    レヴューの方とまったく同感、同意見です。オケ、ソロ共柔らかく美しい。日本のオケでは滅多に聴けないまろやかな美しい響きだ。12番、23番の久々の名演奏を堪能した。この方向で更に録音いてもらいたいと願う。ポリー二とは正反対の暖かく有機的で音楽的なピアノです。ジュリアート゜SQとのブラームス、ぜひ聴いてみたいなぁ。

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