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古き良き時代 さんのレビュー一覧 

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     2020/05/18

    ゆっくりしたテンポで楽譜の隅々まで指し示すがごときジュリーニ特有の演奏は、このフランクの交響曲にピッタリです。
    モノのフルトベングラー・ウイーンと並ぶこの曲の大名演として記録に残しておきたいものです。

    録音も流石にこの時期のDGデジタルゆえ、大変美しくとれています。収録時間は短いのが玉に瑕ですね。

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     2020/05/16

    ジュリーニのフォーレについて

    重厚で噛んで含めるような演奏です。私のようなジュリーニファンにはうれしい演奏ですが、従来のイメージと違うことに違和感を感じられる方も多いでしょうね。

    録音は優秀です。

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     2020/05/15

    文句なしの名演奏です。確信をもったゆるぎない演奏とはこのような演奏を言うのでしょう。アールヒーフの再録音も素晴らしかったですが、私はこの旧録音を上位に置きたいです。


    ピアノのニコラエワのデジタル録音(アナログ盤よりも演奏・録音共にはるかに良かったです)、フィッシャーの大戦前のモノラル録音と共に平均律の最高録音と断言します。


    録音もチェンバロと言う楽器がそれほど録音の古さを感じさせない傾向の楽器ゆえ1961年と言う60年前の録音であるにも関わらず不満はありません。

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     2020/05/15

    この頃に全盛期を迎えたピアニスト達(ポリーニ・アルゲリッチ・ブレンデル・アシュケナージ)は今聴いても感激させられてしまうCDを多く残していますが、この前奏曲は、アシュケナージの代表盤の一つと言っても過言ではありません。緊張感・共感・技巧すべてにわたり完璧でした。

    ソナタ2番も名演・名録音です。しかし、この曲にはホロヴィッツの神がかり的な演奏があるので、比べられると、気の毒な事ですが、少し色具合が悪いかもしれません。

    両曲共に、ピアノ直接音を見事に捉えた名録音も印象的です。

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     2020/05/14

    この頃に全盛期を迎えたピアニスト達(ポリーニ・アルゲリッチ・ブレンデル・アシュケナージ)は今聴いても感激させられてしまうCDを多く残していますが、このCDは、アシュケナージの代表盤の一つと言っても過言ではありません。緊張感・共感・技巧すべてにわたり完璧でした。


    ピアノお直接音を見事に捉えた名録音も印象的です。

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     2020/05/12

    名演でした。
    初めて聴いた時は、「なんと間延びしたエロイカ」と思いましたが、聴き返すごとに、楽譜に書かれたものを指でさししめすがごとき、丁寧で、明快で、それでいて充実感ある演奏に魅了されてきました。

    かなり違った方向性のショルティ・シカゴの1回目のエロイカと並んで私の最も愛聴するエロイカです。共にアナログ録音ですが、デジタルを上回る名録音です。

    残念ながら、SONYのジュリーニ・スカラ座のエロイカは、活気・熱気がなくなってしまい、間延びしたものになってしまいましたが、この70年代後半の名演は是非、聴いておきたいものです。

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     2020/05/12

    名演奏・名録音でした。
    ゆっくりしたテンポで、しかし、弛緩することなく、楽譜の全てを噛んで含めるような演奏です。ロスフィルも熱演です。

    後半楽章のドラマ性にも十分に表現してくれています。この頃のジュリーニは本当に良かった。但し、後年のスカラ座との1〜8番は、残念ながら精機にかけてしまっています。聴くならこのロスフィル盤を。

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     2020/05/11

    これはこれで立派な演奏です。CD2枚で後期6作品を聴けるというメリットもあります。
    演奏は、ある意味でサービス精神がなく、全く素っ気ない、ひたすらベームの思うモーツアルトを描き切っていると思います。
    スタンドプレーたっぷりのバーンスタイン(悪い意味ではない)を聴いた後に、このベームを聴けばビックリでしょう。

    唯一、★を一つ落としたのは録音です。DGですから、50年代後半〜60年代初めにも関わらず見事なホールトーンで採られているのですが、新しい録音と比較してしまうと、音の切れ味が残念ながら、、、です。

    購入して損のないCDです。

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     2020/05/11

    素晴らしい名演でした。
    ベームの全CD中でも、ウイーンとのベートーベン「ミサ・ソレムニス」と並んで最高傑作と評価しています。
    余りに厳しく厳粛な演奏だったので、大学生の時に、初めて聴いた時は、怖くなったのを未だに覚えています。
    歌手・合唱も全てベームの期待に100%応えている感じです。

    LPジャケットのセンスもこの曲にピッタリでしたが、現在も継続されていて好ましい限りです。

    この曲の必聴の名演でしょう。

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     2020/05/11

    名演でした。
    初めて聴いた時は、「なんと間延びしたエロイカ」と思いましたが、聴き返すごとに、楽譜に書かれたものを指でさししめすがごとき、丁寧で、明快で、それでいて充実感ある演奏に魅了されてきました。

    かなり違った方向性のショルティ・シカゴの1回目のエロイカと並んで私の最も愛聴するエロイカです。共にアナログ録音ですが、デジタルを上回る名録音です。

    残念ながら、SONYのジュリーニ・スカラ座のエロイカは、活気・熱気がなくなってしまい、間延びしたものになってしまいましたが、この70年代後半の名演は是非、聴いておきたいものです。

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     2020/05/10

    名演でした。
    初めて聴いた時は、「なんと間延びしたエロイカ」と思いましたが、聴き返すごとに、楽譜に書かれたものを指でさししめすがごとき、丁寧で、明快で、それでいて充実感ある演奏に魅了されてきました。

    かなり違った方向性のショルティ・シカゴの1回目のエロイカと並んで私の最も愛聴するエロイカです。共にアナログ録音ですが、デジタルを上回る名録音です。

    残念ながら、SONYのジュリーニ・スカラ座のエロイカは、活気・熱気がなくなってしまい、間延びしたものになってしまいましたが、この70年代後半の名演は是非、聴いておきたいものです。

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     2020/05/08

    多くのベームのCDを聴いてきましたし、多くのミサ・ソレムニスのCDを聴いてきましたが、このCDは、それらの最高傑作と断言してよいでしょう。
    確信に満ちた、格調高い足取りの名演であり、ウイーンフィルもベームの指揮に最高の緊張で答えています。

    この作品がよく音楽学者の方々が言われるように、ベートーベンの最高傑作であることを実感させてくれる演奏だと思います。

    録音も70年代のDGゆえ、今聴いても十分に通用します。


    この素晴らしい作品が廉価版であり、又、なかなか入手困難であることは本当に残念な限りです。

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     2020/05/05

    廉価盤だから、有名でない指揮者・オケだから、メジャーレーベルのCDでないのだから、と言った偏見なしで聴いてみましょう。
    なかなか頑張って指揮者の意図を受けて、熱演しており聴いていて飽きませんでした。


    残念なのは録音です。このボンヤリとした楽器の枠取りが聞き取れないような録音を「ライブらしい」と評価される方も立派な意見です。
    私はCDで聴く限り、DGやDECCAの水準・方法を望んでしまいます。これは個人の趣味の問題です。

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     2020/05/04

    これはこれで立派な演奏です。じっくり聴けばバッハが鍵盤楽器にかけた技術と情念が聴けそうな演奏です。無論、ポリーニのピアノですから何の不足もありません。演奏者の意図をたいした録音にも理解できます。


    しかし、私がポリーニに期待するものがそれほど聞こえてきませんでした。ショパンの練習曲、ベートーベンの後期、バルトークの協奏曲など、ポリーニしか聴けない演奏を聞いてきた私には、「?」がついてまわります。

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     2020/05/03

    大部分は単独発売時に購入して愛聴しました。
    「好き嫌い」は別にして、グールドのバッハはクラシックファンなら必ず聴いておくべきものです。


    ただし、今回は、オリジナルLP仕様ですから、枚数的には多くなってしまいました。リカップリング仕様なら20枚程度でしょう。

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