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koji-n-vpo さんのレビュー一覧 

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     2012/12/28

    他でも書いている方がいるが、このオケはうまい。重厚でありながらつややか。クレンぺラーは、フィルハーモニアよりこっちで主要録音をしてくれたらと思った。ライヴならではのつんのめりがみられるが、それがご愛敬どころか、さらなる共感を呼ぶ。

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     2012/11/12

    まだ全部聴いたわけではないが、印象は、「モノが違う」で尽きてしまう。
    通俗名曲でも息をのむような場面が多々ある。ハイフェッツは他の奏者と違うといわれても、どうしても技術水準が高いといわれる現役の奏者と比べてしまう。今のヴァイオリニストは単にスケジュールをこなしているだけではないか。フルトヴェングラーがいう「演奏ではなく、報告だ」。

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     2012/11/05

    シッパースと言えば、1967年のバイロイト音楽祭引っ越し公演(オケはN響だったが)が、唯一の来日のはずだ。その時、東京で唯一のコンサート(オケは日フィル)を行った。プロは、バーバー「悪口学校」序曲、展覧会の絵、べト7というものだった。当時、好調とは言えなかった日フィルから目の覚めるような演奏を引き出し、当月中の最高のコンサートと評された。シッパースも「N響より日フィルのほうが若いメンバーが多く、共感するところが多い」と語っていた。終演後、聴衆に投げキッスをして退場した彼を、私のそばの客席にいた渡邉暁雄さんがじっと見つめていたのが特に印象に残っている。

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     2012/10/29

    クレンぺラーは、放送くらいでしか聴いたことがなく、まとまって聴けたのは初めて。巨大なスケール、迫力、「世界に冠たるドイツ」を実感させるが、若干威圧的な感なきにしもあらず。諸兄言われる通り、ここではケルン放送響との演奏が味わい深い。ブラームス、ブルックナーなど。ブルックナー第8スケルツォのトリオがこんなにも孤独で寂寥感に満ちた音楽に聴こえたのも初めて。フィルハーモニアの演奏も含め、このシリーズの中でも最上の録音状態だ。 

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     2012/10/22

    リマスターの苦労がしのばれるが、この年代の録音としては、かなり良い音質と思う。しかし、電気的な音は残っており、長時間の鑑賞には不適だ。
    演奏はさすがに素晴らしい。晩年のどちらかと言えば重々しい運びとは打って変わって、「颯爽とした」演奏が繰り広げられる。ウィーン・フィルの美音もよくとらえられている。

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     2012/10/09

    2013年に来日予定のコンビのデビュー盤である。もろドイツを感じさせる音のオケが珍しいプロで勝負してきた。さすが前任のスペインの方よりは、しっくりときている印象がある。デリケートな感じも受けたが、もう少しのびのびするのには時間が必要か。クルト・ザンデルリングの3男坊(母親は違うらしいが)に期待だ。

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     2012/10/09

    未知の曲を聴く楽しみは十分満たしてくれる。ただ、正直に正面から行き過ぎているようなところがあり、退屈な場面が結構あるのが難点だ。ゲヴァントハウスの音色はさすがに素晴らしい。

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     2012/10/09

    27年前のザビーネ・マイヤーである。さすがに勢いがある。オケをもぐいぐい引っ張っていく。ライナーノーツの冊子内に写真があるが、これなら容姿ともどもカラヤンを狂わせたのは納得がいく。

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     2012/10/09

    珍しい作品が多くおさめられており、オペラはステレオで楽しめるものもある。ただ50年代の録音が主となっているとはいえ、冴えない音のものもあり、また、演奏が今一つのものもあって、全面的に楽しめるとは言えない。名前は全然知らなかったが、日本人ピアニストの弾くピアノ曲はなかなか魅力的だ。

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     2012/10/02

    ゲヴァントハウスの個性的な音色を安価で楽しめる買得盤。ともかく彼らの実演を聴いても、「聴きあい支えあう」オーケストラの原点が徹底している。ブル3がこんなにも身近に、親しみやすく聴こえたのは初めて。コンヴィチュニ―も懐かしく聴いた。

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     2012/09/13

    私も50年クラシックを聴き続けているが、ここに収録されている曲のうち知っているのは「我が祖国」「売られた花嫁」「わが生涯より」など一部にすぎない。いかに自分が無知蒙昧であるか実感するとともに、来日オケも在日オケもちっとはこういった作品に目を向けたらどうかと思う。べト7だけではなく・・・。

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     2012/09/13

    70年の来日公演を聴いたが、LPとは全く違う羽毛のような柔らかい響きに驚嘆したものだ。これらの演奏も、居住まいを正させる名演ぞろい。それに信じられない安価。録音も全く問題ない。

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     2012/09/03

    リスト年であっても、これらの作品が聴けることは全くといってない。今回マズアの演奏と聴き比べてみたが、マズアが正面からの直球勝負なのに対し、プラッソンはやや軽くつややかな面が強調されていると感じた。どちらもいいが、聴き続けるなら、プラッソンだろう。難渋と思われ敬遠されているこれらの作品に新たな光を当てている。ドレスデン・フィルも、よく棒に応えているが、その深い響きはやはり魅力的だ。

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     2010/12/01

    いまや本当にバイロイトに登場するいかなる指揮者よりもすごい。
    ホルスト・シュタインの後継者ぐらいの評価はしてもいいと思う。
    日本人指揮者の中でも近衛秀麿をしのぐ可能性があるのは彼しかいない。

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     2010/11/30

    確かに録音は良くない。でも昔のLPは大体こんな調子だった。
    リマスターで少しは抜けの良い音になっているのだろう。
    マゼールの才気あふれる棒が楽しめる。

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