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abbadondon さんのレビュー一覧 

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/12/29

    録音についてはSHM-CD盤は持っていないので差し控るが、
    自分が所有してるのはDGオリジナルズのほうで演奏について述べる。
    ツァラトゥストラ、てぃる、ドンファンともベルリンフィルの
    合奏力が世界のトップあることを実感できるスリリングな出来栄え。
    フレーズの歌い方も良くやや音が痩せているものの満足のいくもの。
    後のデジタルとは比べものにならないカラヤンの統率力を感じる。

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     2018/12/05

    録音はしょぼいのですが、演奏は素晴らしい。
    テンポも適度で朗々と歌う部分も秀悦。
    特に好きなのが5番と8番。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/10/24

    コリン・デイヴィスとアムステルダムコンセルトヘボウ管弦楽団、
    アナログ末期の録音だが、その辺のデジタルよりはるかに素晴らしい録音。
    レンジが広いのもそうだが、臨場感がよく伝わる。
    コンセルトヘボウの実力がいかんなく発揮されている。
    ハルサイはおおむねほとんど聴いているつもりだが、
    最新の録音よりすごい。
    これはデッカから発売されているが、フィリップスの録音が
    いかに優れたものだったかの証明。

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     2018/10/20

    人間の耳というのも不思議なもので、このゲルギエフの演奏を以前は野暮ったい泥臭いと思っていたが、録音の良さも手伝って再評価し原始的な風合いのこれはこれで良いと思えてきた。

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     2018/09/15

    オケの潜在能力を聴かせてくれる、
    外様指揮者による名盤
    当時、クーベリックはバイエルン放送交響楽団の音楽監督、
    ボストン交響楽団はスタインバーグ時代で2年後に小澤征爾の時代となる。
    ボストン交響楽団はいろいろなジャンルを器用に演奏できる楽団で、
    クラウディオ・アバド指揮のラヴェル・ドビュッシーの名盤も残している。
    クーベリックはドボルザークやベートーヴェン全集で名演を残し、
    バイエルン放送交響楽団とマーラー全集の金字塔を打ち立てた名指揮者。
    あえてバイエルンではなくボストンと録音したこのスメタナ、
    50年近くたった今でも同曲の名盤だ。
    色彩感あふれる不朽の名盤だ。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/08/23

    80%以上を所有してるので全く購入の予定はないが、
    彼がカラヤンの後任としてやった仕事は大きい。
    歴史的金字塔としての価値はある。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/08/19

    彼の最初のEMIへのマーラーは強奏部分が歪み、音像がはっきりとせず
    もやのかかったものだらけだった。
    しかしこの「復活」は音質・演奏とも素晴らしい。
    この音質ですべての録音がされていたらと思うとほんと残念だ。
    そういった意味でEMIの功罪は大きい。

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     2018/08/15

    何度も再発売されている名盤とされるが、
    アバドの数多くの録音の中でもあまり好きではない。
    彼が荒れたサウンドだったロンドン交響楽団を鍛えて
    多くの名盤を残しベルリンフィルへ行ったのがこの録音の
    後の1979-1988なので、やはりロンドン響の響きが雑である。

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     2018/08/05

    ブルックナーのような重々しい展開でこれはこれで良いと思う。
    ジュリーニはフランクの交響曲を愛していたのだと思う。

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     2018/06/24

    アダージェット楽章は美しい。
    他の楽章は?と言われると競合盤がありすぎて
    「力みすぎ」と感じてしまう。
    ジャケットは美しい。

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     2018/01/03

    バーンスタインとロサンゼルスフィル、一見ベストマッチのようだが、
    軽快なメロディーのガーシュインの曲を大上段に振りかざして演奏されても困る。
    やはりバーンスタインのアメリカ音楽は若き日のニューヨークフィルとの旧盤が圧倒的に良い。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/12/27

    ブロムシュテット&ドレスデンと双璧を成す
    限りなく自然でしっくりくる「ロマンティック」だ。
    デッカの優秀録音とウィーンフィルハーモニーの美しい響き、
    LP時代に感動したのが40年の時を経ても変わらない。
    クラシック音楽とはかくあるものという名盤。
    でも、ジャケットはオリジナルのベームがシー!をしてるほうが好きだ。

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     2017/12/10

    オケを鳴らしまくるEMI盤とは異なり緻密なベルリンフィルが際立つ。
    4.5.6番は彼の何度も録音してきたものの中では最高。
    1.2.3番も手抜きをせず作品の良さを引き出している。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/12/09

    半分は所有してるので買うこともないが、やはりカラヤンの演奏はクラシック界最高の遺産である。
    数十年を経ても決して色あせない名盤ばかり。
    ただ、330枚の膨大な録音となると全曲を聴くことも難しいだろう。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/12/03

    あまり日の当たらない1.2.3番を聴く気にさせてくれるし、
    4.5.6番は超名盤。
    とにかくアンサンブルの完璧さは舌を巻く。
    特に「悲愴」は前にも後にもこの演奏しかありえない。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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