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武蔵野JAZZくらぶ さんのレビュー一覧 

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/12/11

    待ちに待った名盤がやっとCD化されます。ただただ感涙・・・。
    なぜこれほど素晴らしいアルバムがLP廃盤から永年日の目を見なかったのか不思議です。レーベルの権利関係のせいでしょうか。
    内容は当然最高の曲と演奏です。いわゆる「ゴルソン・ハーモニー」が最も美しく結晶した作品ではないでしょうか。メンバーも絶妙の組み合わせで、これでは悪かろうはずがありません!
    ハードバップ・ファンキー爛熟期の貴重な記録。
    ジャズ入門にも最適。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/04/23

    最高です!若い頃はこの泥臭ささが鼻についてあまり好きになれませんでしたが、年食ってきた最近はこの良さがよく分かってきました(笑)。「オーバーファンク」といわれたというこの演奏もいまの耳ではとてもチャーミング。完全に熟しきった味わいがなんとも言えません。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/04/23

    マイルスの最高のライブと思います。当時としてはオーソドックスな演奏ですが、みんなノリノリ!こんなに生き生きとしたモブレーやケリーは他ではなかなか聞けません。マイルスに触発されて彼らのいい持ち味が最高に引き出されています。こういう演奏が結局末永く愛聴されるんだと思います。年食ってきてから特にそう思う今日この頃です(笑)。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/07/13

    いやあ、マイッタ。正直これは分からなかった。どこがいいのか。熱狂的ファンには申し訳ないのですが・・・。マイルスは基本的に50年代〜60年代中期までが好きですが、それ以降のも「ビッチェス〜」はいいと思ったし、「マンウィズザホーン」(これは大好き!)からの復帰以降はリアルタイムで聞いてきました(ちなみに伝説の新宿野外ライブはいまいちでしたが・・・)。ただその間の70年代のいわゆる「電化マイルス」時代を食わずキライでずっと来たので、いまさらながら挑戦し始めた矢先でした。別に「これはジャズではない!」などというつもりはないのですが、「音楽」として好きになれない。「ダンスミュージック」?でもこの複雑なリズムでは日本人は踊れないだろうし・・・。これから「ゲットアップ〜」や「アガルタ」等を順次聞いていく予定ですが、好きになれるか不安です・・・。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/07/05

    今はジャズやクラシックばかり聞いていますが、ロックで好きな数少ないアーティストがビリー・ジョエルと彼ら。最近、現行盤を某有名中古レコード店に売却し、スタンバイしてます!
    多くの同世代の人と同じく、彼らは私が中学生の時に大好きになった最初の「洋楽」でした。英語の勉強も彼らのおかげで興味が出てはかどった記憶があります。
    この際、できれば赤盤や青盤、そして70年代後半には「ロックンロール・アルバム」など(バラード集もあったかな?)いい企画物が出ていたので、これらもぜひとも最新リマスタリングで再発して欲しい!

    7人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/04/23

    「キースのソロは70年代に限る!」が自説です。このローザンヌ・ブレーメン、ケルン、ステアケースと続き、サンベアがキースのソロの頂点と思います。フュージョンのクルセイダース等にもいえることですが、これら諸作に聞かれるフォーク、カントリー、ゴスペル等のアメリカンミュージックを根底にした、素朴でノスタルジックでアーシーな何ともいえない味わいは、80年代以降は消えてしまいました。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/04/23

    「キースのソロは70年代に限る!」が自説です。ローザンヌ・ブレーメン、このケルン、ステアケースと続き、サンベアがキースのソロの頂点と思います。フュージョンのクルセイダース等にもいえることですが、これら諸作に聞かれるフォーク、カントリー、ゴスペル等のアメリカンミュージックを根底にした、素朴でノスタルジックでアーシーな何ともいえない味わいは、80年代以降は消えてしまいました。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/04/23

    下の方のご意見にほぼ同感です。「キースのソロは70年代に限る!」が自説です。ローザンヌ・ブレーメン、ケルン、このステアケースと続き、サンベアがキースのソロの頂点と思います。フュージョンのクルセイダース等にもいえることですが、これら諸作に聞かれるフォーク、カントリー、ゴスペル等のアメリカンミュージックを根底にした、素朴でノスタルジックでアーシーな何ともいえない味わいは、80年代以降は消えてしまいました。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/04/23

    「キースのソロは70年代に限る!」が自説です。ローザンヌ・ブレーメン、ケルン、ステアケースと続きこのサンベアがキースのソロの頂点と思います。当時ソロのみでLP10枚組のボックスを出せたことが何よりそのことを物語っており、今後これ以上の企画は二度とないでしょう。フュージョンのクルセイダース等にもいえることですが、これら諸作に聞かれるフォーク、カントリー、ゴスペル等のアメリカンミュージックを根底にした、素朴でノスタルジックでアーシーな何ともいえない味わいは、80年代以降は消えてしまいました。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/04/23

    マイルスもモンクもすごいですが、ミルト・ジャクソンのバイブが最高に聞きもの!MとMがけんかをした?ことで有名なセッションですが、もう一人の「M」ジャクソンはどこ吹く風のお構いなしのマイペース。この日はよほど調子がよかったのでしょう、自分の言いたいことを言い切った素晴らしいソロを展開して酔わせます!同じ理由で「ジャイアンツ」もおすすめ。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/04/23

    ホットな1,2曲目はもちろん素晴らしいのですが、私がよく聞くのは対照的な3曲目以降。最高の「クールジャズ」の完成形が聞けます。この無名のアルトは白人なのでしょうか、まさしくCool! ただ、私の嫌いなH.シルバーのピアノがちょっと場違いで、それが残念。J.ルイスあたりだったらもっとよかったのに・・・(まあ、この人ももそれほど好きではないのですが。B.エヴァンスはまだ出てきていない頃だし、難しいですね・・・苦笑)。

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