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トップ > My ページ > 三浦 さんのレビュー一覧
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4人の方が、このレビューに「共感」しています。 2010/08/16
Eastern Paradiseとは日本のことだったんですね。マリアバリス殿のレビューを見なければピンときませんでした。 小生は1970年頃に、ポリドールから発売されていた日本アルバム3作品を2枚組レコードにまとめたものとPhase4録音の「Holiday In JAPAN」等を愛聴していますが・・・前者の中にもマリアバリス殿御記載の曲が含まれています・・・感激です。是非とも残りの2作品もCD化されることを熱望します。 小生は日本人でありながら、かつてこれらの作品を聞いて日本の曲の良さを初めて実感したものです。H.I.JAPANやNIPPONの編曲の中には多少違和感のある部分もありますが、全体的にはそれを凌いで余りあるものがありす。或る意味、演奏では日本人より日本的に感じる曲もあります。ドイツ人には「わび、さび」が理解できる人がいると聞いたことがありますが、これ等の曲を聴くと納得してしまいます。 ただ、唯一難点なのが、非常に恥ずかしながら、英語名と曲から日本の原題が浮かばないことです。・・・ 15.勧進帳(Guard station⇒三宅の関(Guard station)での弁慶、義経の話)、 16.吾妻八景(My country is green)、 18.新内流し(Wandering guitarist⇒さすらいの歌舞伎(浄瑠璃)ギタ(三味線)?リスト)、 20.元禄花見踊(Flower dance⇒花踊)、 22.越後獅子(Little drummer⇒獅子舞の楽隊(子供3名が太鼓等を担当。))、 24.越天楽(Easten paradise)、 以上は記載のレコードにあるので判りましたが、どれも、なかなか奥が深く、曲の原点を理解してつけられた英名ではないかと感心しています。残りの曲について、どなたかわかる方がおられましたら御教え頂けると幸いです。 これらの曲、じっくり聞くと、どれも原曲のメロディーが大事にされているのに驚くと共に、編曲(特にコード付けやアンサンブル)の巧みさ、更にそれを演奏する各セクションの、技術が高くなければ表現できない歌い方の素晴らしさ・・・等々50年たった現在でも色あせることのない音楽遺産ではないかと改めて感じました。
4人の方が、このレビューに「共感」しています。
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