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30ラロッカ さんのレビュー一覧 

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     2012/10/07

    発表から遅れること10年後に初めて聴きましたが、このころの作品の中では上出来です。
    メロディがよい曲、プログレを感じさせる曲が多い。
    リンゴ・スターとの共作は意外。リチャード・スターキーではなくリンゴ・スターとなっているのはリチャード・スターキーではわからない人が多い時代になったため?
    グレグ・レイクもリンゴのオールスター・バンドに関わっているし、イギリスのロック・シーンというのは狭い世界ということでしょう。

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     2012/10/07

    プログレ関係のディスクガイドでも紹介されているヤン・ガルバレク。
    耽美な感じがプログレに通じます。キース・ジャレットと組んだときが特にすばらしい。
    こういうのを聴くとジャズとロックの境目がいよいよわからなくなる。
    なお、rarumシリーズをまとめてセット販売もされているので、バラで買うよりお得かもしれません。

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     2012/10/03

    ロック・ファンとして一度は聞いておきたいマイク・オールドフィールドだが経済的理由もありなかなか聞けてなかったが、このたびこのように初期の6作品が安価でセット販売。まよわず購入。
    もう30年以上前の作品ばかりですが古臭さはありません。
    個人的にはサイモン・フィリップスと組んでいたときの作品が好きですが、マイクのルーツを知るには最適のセットです。
    すべて紙ジャケットのダブルジャケットで印刷状態もよく安っぽさはありません。
    サイモン・フィリップスと組んだ80年代の作品もこうやってセット販売してくれることを願う。

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     2012/10/03

    リチャードシンクレアの歌声が聴けるのはうれしいが、全体的にはいまひとつ。

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     2012/10/03

    つるつるつっつーつっつっつーで始まるJesus。いい曲です。しかし1979年晩秋、九州の某国立大学の学園祭にてJesusをコピー演奏するバンドあり。
    それからなんとなくこの曲が嫌いになってしもうた。コピーが下手だったわけではないが、そう軽々しくコピーして欲しくなかったというか。
    そのとき脳天気な感じでギターを弾いていたお兄さん、自分の世界に浸りながらリードギターを弾いていたお兄さん、小柄ながら貫禄のあるリードボーカルを取っていたお姉さん、大柄ながら恥ずかしそうに歌っていたお姉さんは、50を過ぎた企業戦士あるいは主婦になっていることでしょう。
    Listen To the Musicも名曲。
    ドゥービーズは70年代の若者がコピーしたがるかっこいいロックでした。

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     2012/09/02

    価格が安いので期待はしていなかったが、やはり録音状態はいまひとつ。が、じゅうぶん聞ける音質ではある。
    ドラムにレオンチャンクラーを加えたトリオ。スクールデイズは収録されていないのが残念。
    1000円くらいならブートレグとしてファンは買って損無いでしょう。
    1981年に来日したライブ・アンダー・ザ・スカイのときの演奏の方が格段によいです。NHKにはそのときの音源があるはずなので早くCD販売して欲しい。

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     2012/08/09

    私が見たのは福岡公演。その一年前にオーレックスジャズフェスでビッグバンドですばらしいステージを見せてくれていただけに期待して行きましたが、期待はずれ。ビッグバンドのときのような緊張感・輝きのない演奏でがっかり。客の入りも7割ほどで空席が目立った。
    福岡には渡辺香津美は来ていませんでした。当然マイクスターンも(この人も一度は生で見てみたい)。なんかだらだらした感じの演奏だった記憶があります。
    ドラムはケンウッドデナードだった。
    というわけで、この渡辺香津美が入った演奏はどんなものだったのか非常に興味あります。未聴ですが期待を込めて評価は星5つにします。
    余談ですが、ドンアライアスのソロはジャコのビッグバンド、マイルスのバンド、そしてこのジャコのバンドでと3回見たがワンパターン。

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     2012/02/27

    非常にうれしいセット販売です。
    アヴァロン以外はCDで持っておらず、少しずつ買い揃えていこうと思っていた矢先でした。
    ボーナストラック入りでこの価格は非常にうれしい。
    ベスト版が多数出ているロキシーですが、こういうセットものをやっと出してくれてありがとうです。

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     2011/07/17

    昔からディスクガイドでは珍盤として紹介されている作品。というのも、イエスのピーターバンクスのソロ作品にクリムゾンのジョンウェットン、ジェネシスのフィルコリンズとスティーブハケット、フォーカスのヤンアッカーマンという信じがたい顔ぶれが参加しているという作品。ただ、これらのメンバーが参加しているのは1、2曲だけ。イエス+クリムゾン+ジェネシス+フォーカスのサウンドかというとそうでもない。見かけ倒しとも言えない。クリススクワイアのソロと同じくプログレの理想的ミュージシャンがそろっているとも言えます。アナログ盤では入手困難でしたがCD化されて比較的容易に入手できるようになりました。メンバーの写真が載った冊子が付いています。プログレファンなら買って損はないと思います。それにしても、それから後にUKとかエイジア、GTRといったプログレのスーパーバンドが結成されるとは誰も予想していなかったと思います。

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     2011/06/25

    ドラマーのアラン・ホワイトがジョン・レノンのイマジンでドラムを叩いているという流れからイエスを聴き始めました。
    「こわれもの」はアラン加入以前の作品ですが、イエスの傑作ということで購入。もう30年位前のことです。
    一曲めのラウンドアバウトにノックアウトさせられましたね。スピード感があり、ノリのよいサウンドは衝撃的でした。「遥かなる思い出」「燃える朝焼け」といったバンドとしての演奏曲のデキもよいです。
    いまだ現役。すごい。

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     2011/06/22

    35年くらい前、NHK-FMで平日の午後3時か4時から「軽音楽をあなたに」という番組をやっていて、そこで原子心母をまるまる1枚オンエアしていた。
    このとき聴いたのが初。不思議な音楽だと感じました。
    九州の片田舎に住んでいた私にとってこの番組はロックの情報源でした。LPをまるまる1枚オンエアしてくれるので、部活をやっていなかった私は即行で帰宅してよくエアチェック(録音)していました。
    その後、クロスオーバーイレブンが始まり、そこでも原子心母がまるまる一曲オンエアされていました。
    IFという曲がよいです。

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     2011/06/22

    発売当時はあまりいい印象はなかったのですが、CDで再購入して聴いてみると、なかなかいいです。ワイアードにも劣らない。
    スペーシーな感じがいいです。
    発売当時、九州の某県のNHK-FMの地方番組(リクエスト・アワーだったかな?)で無知な女子アナが「エルベッコでジェフ・ベック」と紹介して「エル・ベッコ」をオンエアしていました。
    その女性ももう50歳半ばのお歳になられているはずで、時間は流れていっていることを感じますな。

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     2011/06/22

    LP盤で初めて買ったのは高校三年生の夏。30数年前か。受験生とはいえさほどストレスの無かった、かつ田舎に住んでいた私にはつまんない作品でした。
    就職してちょっと都会に出てきてストレスを感じるようになってきて、少しこの作品のよさがわかってきました。

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     2011/06/22

    散漫だとか評されていますが、私の一番好きなビートルズアルバムです。Sgt. Pepper’sやAbbey Road、Revolverよりも好きです。
    生のビートルズを感じます。昔はLP2枚組みで4600円と高価。小遣いをためてやっと買った記憶があります。
    メンバー一人ひとりの顔写真と、歌詞が刷られたポスター状の紙が付いていました。
    ジャケットには固有番号が印刷されていた。
    掛け声とともに始まるGently weepsの出だしのところがかっこいいです。グラス・オニオンは不思議な魅力の曲。この曲に出てくる5曲のビートルズ曲を特集してオンエアしていたラジオ番組もありました。
    セクシー・セディも不思議。ごちゃ混ぜですが各曲がしっかりしている。各人が好きなことやってもこのくらいのことはできる。
    余裕の一作です。LPでいうA面が特によいです。次から次へといい曲が出てきます。
    ストロベリー・フィールズやウォーラスも混ぜ込んで欲しかった。

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     2011/06/22

    ロック史上最高の傑作とあちこちで評価されているのを見て聞いて、初めて聴いたのが35年位前の中学生だったころ。
    ライブ風の構成、曲と曲の切れ目がほとんどない、タイトル曲が最後にリプライズされる、アンコール設定の曲がある、最後に意味不明の音が入っている、ジャケットに歌詞が印刷されているなど当時としては目新しい仕掛けに感心しました。しかし、個々の楽曲にはスキップしてしまいたい曲も数曲。これで史上最高の傑作なのだろうかという気がしないでもないのですが。ま、アルバム全体として聴いて欲しいということなのでしょう。仕掛けを含めて史上最高の傑作なのでしょう。
    ヒット曲を作るばかりの時代ではない、ということだったのかもしれません。
    それにしてもラストのIn the Lifeは名曲。何度聴いても新鮮です。
    愛聴盤とはなりませんが、将来はBGMとして、「ああ、昔の音楽が流れているな」みたいな聴き方がされるのでは思います。

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