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30ラロッカ さんのレビュー一覧 

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/03

    今年の来日コンサートには行けませんが、HMVのディランの作品一覧を見ていて、こんなセット物がリリースされているのを知りました。
    来日に合わせて売り切れるのを心配し、すぐに注文購入しました。
    ディランのLP、CDはこれまで4品しか購入したことが無く、少しずつ聴いていきたいなと思っていました。何といってもフォークの神様と言われる人です。
    個々の作品の評価などとてもできませんが、このようなセット販売はお得で歓迎です。
    このセットには英文によるハードカバーのCD大ブックレットと数量限定かもしれませんが日本語による解説書が付いています。CDとブックレットは紙のハードケースボックスに入っています。個々の作品の紙ジャケットの出来栄えはいまひとつですが粗悪ではありません。ジャケットに印刷された文字は読みにくいです。ブックレットにはアルバムごとのメンバー表と解説(一部歌詞も)が書かれています。
    こつこつとオリジナル作品を収集してきた場合はときに「バカヤロウ」と思ってしまうセット販売ですが、買う買わないは人次第であり、何より各オリジナル販売時が旬なのであり、旬というか聴きたいときに聴いてきたというのは価値あることだったと思います。
    今後はこういうセット販売の可能性を見据えながらのCD収集を考えないといけません。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/01/23

    40年以上のビートルズファンですがキャピトル盤は欲しいと思いながら経済的理由で購入できていませんでした。
    が、ここにきて一挙にセット販売、輸入盤は価格も手ごろということで輸入盤を迷わず買いました。
    ジャケットの出来栄えは予想より良く、不満はありません。うすっぺらでもなく、印刷もしっかりしています。アナログ盤のミニチュアではないかと思われ、一部のものはダブルジャケット仕様です。内袋の紙袋のミニチュアも付いています。ブッチャーカバーは・・・・です。歌詞カードなしです。
    音質については不満はありません。
    日本版はこれを上回る装丁ではないかと予想されますが、私は輸入盤で満足です。日本版をまだ見ていないのですが。経済的に余裕があったり、良いものが欲しい方、こだわりがある方は日本版かなと思います。
    余計なことですが、ボックス内にクッション材としてスポンジ様のものが挟み込まれていますが、これは経年劣化して10年後にはぼろぼろになると思われます。取り出しておくほうがよいです。

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     2013/12/22

    Yesのアトランティック時代のCDは三分の一くらいは持っていたのですが、持っていない分をバラで買い足すよりこのセットの方が得だったので購入。
    バラで少しずつ買い足すよりも一時的出費は高いですがセットで一括購入のほうに心理的に傾きます。
    音質は高価なほうのセットの方がよいとのことですが、庶民的なファンはそこまで求めずです。私は音質の違いがはっきりわかる再生機も耳も持っていません。
    ジャケットの仕様は、私の知る限りアナログオリジナルの再現。「究極」も3面見開きです。
    紙質は上等とは言えず、どちらかと言えば雑なつくり。しかしこの値段なので文句は言えません。
    歌詞カードは もともとジャケットに刷ってあるものだけ。
    オマケといえば、開けばA4サイズより少し大きな箱デザインのポスターくらい。
    ライブ盤も混ぜてくれたら完璧だった(かな?)。
    他の方々が言われるとおり、名盤の類が安売りされていいのだろうかとも思うが、旧譜ですし消費者側としては歓迎です。
    Yesがどんな曲をやっていたかを安く知りたい人向けであり、お金に余裕があり、資料的なものもそろえたいなら、リマスター版をバラで買い求める方がよいようです。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/11/19

    リマスター版やらライブ盤やらが小出しに出されていたのは気になっていたが、お金をつぎ込むのもためらわれ、静観していました。そこに、Road to Redの発売のニュース。RedはCDで持っていなかったこと、ウェットン/ブルフォード時代が一番好きだったことから、これが決定版と思い、迷わず買いました。ライブのほうはUSAやGreat Deceiverと重複するものもあるものの私は初聴のものが多く、損した感じはしません。
    Great Deceiverもそうでしたが、同じメンツによる同じ曲の演奏を演奏日時違いで聴くというのも傍から見れば意味不明なのでしょうが、クリムゾンの場合はそれが楽しめます。Great Deceiverも発売時はボリュームの大きさに満足感があったが、Road to Redはそれを超越。
    もうひと山あるとは思うが、クリムゾンはもうこれで打ち止めにしよう。
    クリムゾンのファン以外は買っても楽しめないと思います。

    余談ですが、DVD Audioのディスクというのはライブ映像が楽しめるものと思っていたがそうではなく、音楽が収録されているだけでした。
    録音容量が大きいことと高音質のためDVD Discに収録するらしいが、CDプレーヤーで再生できないため、テレビにつないでいるDVDプレーヤーで再生するので不便。5.1chサラウンドというのも猫に小判。

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     2013/08/31

    福岡でのステージを見たことがあります。イアン・ペイスなどの豪華メンバーが魅力的で、ハード・ロックのコンサートを観たのはこれが初めてでした。隣の席は地味な感じの若い男性でしたが、そいつも含めオープニングでステージにドン・エイリーが現れると一気に総立ち。今までそんなコンサートは見たことがなかったので、体力が持つか心配になりました。
    確かドン・エイリーのキーボード・プレイから始まったと思います。確か最後もドンによるサンセットの短い演奏だったような。
    予習もしていなかったので、結局何がなんだかわからないうちに終わったのですが、ムーアは小柄、ドンとベースのニール・マーレイがかっこよかったのと、イアン・ペイスにオーラはなく普通のドラムの小太りのおっさんにしか見えなかったことと、ボーカルのジョン・スローマンがステージのそででステージに飛び出していくタイミングを見計らっている姿が見えてカッコ悪かったことしか憶えていなかった。
    ニュークリア・アタックはグレグ・レイクが歌っているところを見たかったとも思った。
    福岡でのステージから数ヵ月後に日本でのライブ盤が出て、即買いました。こんな曲をやってたんだと再認識できました。

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     2013/08/31

    今は無い渋谷のHMV店頭で買いました。ちょうど私がカンタベリーに興味を持ち始めた頃でした。
    しかしこのライブはよくわからない。どこがよいのかすごいのか。本当に傑作なのだろうか?と疑問符がつく。
    わからない聞き手の私がアホなのか?聴いていてハマるところがない。

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     2013/08/31

    70年代末から80年代初期の音楽誌Fool’s MateはRockin’onより小難しく、採りあげるアーチストはヒット路線からは離れており、紹介されているアルバムも地方では入手困難なものが多く、別世界の話のようであった。悪く言えば‘こんなものも俺は知っているぞ’という自慢、よく言えば未知の世界を教えてくれて夢を見させてくれる音楽誌であった。
    しかし輸入CDのネット販売の普及や、国内CD販売会社の努力のおかげか入手困難とあきらめていたCDが思いがけず手に入ることが多くなった。
    このスペースキャバレーもその一例。ソフト・マシーンやシャカタクに派生するメンバーが関わった本作は1980年代初期のFool’s Mateで紹介されていた。まさか21世紀になってCDで販売されるとは思ってもいなかった。
    内容は、割と聞きやすいジャズ・ロックであるが、テクニックに走るようなところもなくいまひとつ印象に残らない。ソフト・マシーンやシャカタクのメンバーがいたバンドとして聴くくらいです。

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     2013/08/14

    1970年代はロック・ドラマーのソロ・アルバムというのは少なく、リンゴ・スター、ビル・ブルフォード、アラン・ホワイト、ピーター・クリスくらいしか思い浮かばない。そして、ソロ・アルバムの共演者として豪華メンバーがそろうことが多い。ドラマー自体の人数が少なく、いろんなギタリスト、ベーシストと仕事をする機会が多いためと考えられるし、リード楽器と競合しないためと考えられる。
    1980年代以降ドラマーのソロ・アルバムは増え(フィル・コリンズ、スティーブ・スミス、サイモン・フィリップス、ヴィリー・カリウタなど)、珍しくなくなってきた。
    このゲイリー・ハズバンドのアルバムも共演者がものすごく、その名前を見ただけで買わねばとなってしまった。
    しかしビル・ブルフォードやサイモン・フィリップスのようにドラミングが楽しめるわけでもなく、リンゴ・スターやフィル・コリンズのように歌えるわけでもなく、楽曲がすばらしいわけでもなく、共演者がすばらしい演奏を繰り広げているわけでもなく、中途半端。
    昔だったら信じがたい顔ぶれでホールズワース、ハケット、マクラフリン、ハマーが弾いているというだけでも聴いておく価値ありというところか。

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     2013/08/14

    追悼アルバムということで、あまり期待はしていなかったのですが、これはよいです。ヘルスの作品の中では一番聴きやすいです。
    曲が直球ばかりで変化球がないという感じ。アラン・ゴウエンはいい曲を作っていました。ソフト・マシーンは難解な感じでとっつきにくいですが、ヘルスやハットフィールドは比較的とっつきやすい。
    本作でのリチャード・シンクレアのボーカルはハミング程度でまともには歌っていません。
    時期ごとのヘルスのメンバーリストが載っています。
    国内盤はちょっと高く、数年前に中古屋で見つけて買おうかとも一瞬思ったが期待度と価格を比べて見送り、HMVオンラインでは確か輸入盤では販売終了になっていたようだったので入手はあきらめていましたが、厳選プログレセールで再販売(しかも安価で)され、即購入しました。
    プログレセールは商品を入れ替えて今後も続けてください。

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     2013/08/14

    FMラジオでBlue Moonがオンエアされて、いい曲だなと思い最初はジャズかなと思っていたがスティービーの曲だとわかりやや驚いた。
    で、即、このアルバムを購入。2008年の作で今のところ最新作。往年の活躍がすでに昔のこととなってしまっているのが残念。しかしワンダー節は生き続けている。
    メロデーメーカーとしては超天才だ。

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     2013/08/14

    ビージーズといえばディスコのステイン・アライブという人も多いだろうが、私にとってはメロディ・フェア。
    むしろ、ステイン・アライブで復活したビージーズが異様な感じがした。あのビージーズ?と思った。
    1970年前半までのビージーズはおとなしいフォークバンドという印象で、オデッサはそのころの傑作と言われていた。NHK-FMの「軽音楽をあなたに」で全曲オンエアされていたのを聴いたときなにやら幻想的な感じがした。LP2枚組で高価であったため買えずにいたが、輸入CDで安くなっていたため購入(1年くらい前)。
    昔感じた幻想的な感じはせず、良質のソフトロックアルバムであることが今さらながらわかった。
    1970年前半のよき頃を思い出すのに格好の作品。

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     2013/08/14

    ジョージのファンである私は、LPで買いました。2500円でした。昭和50年代初期でしたから高価です。ダブルジャケットでした。
    予想はしていましたが内容にはがっくりきました。ビートルズのジョージを期待していましたから。ウィズイン・ユー・ウィザウト・ユーのできそこないみたいな曲の連発かと思っていましたが、まったくはずれでした。
    クラプトンのギターはなんとなくわかる程度だったと思います。
    ジョージがプロデュースしたサウウンドトラックとじゅうぶん理解して聞くべき。
    ピアノの演奏によるシンギング・オムだけが聞くに堪える曲で今でも頭に残っています。
    ジャケットには東洋人と西洋人が左右に描かれ、中央にレンガの壁があります。壁のレンガがひとつだけ抜けて穴が開いています。その穴が東洋と西洋をつなぐ自分(ジョージ)だという意味かなと解釈しています。
    あれから35年ほど過ぎ、LPは実家に置いたまま。今聴けば、印象が違うかもしれません。評価の星の数は私が聴きやすいかどうかの指標です。
    今思うとピンク・フロイドよりも何年も前に壁(ウォール)を題材にした作品をジョージは作っていたのだな。偉い。

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     2013/08/13

    ソフト・マシーンの作品中もっとも軟弱な作品。バンドの主導権が完全にカール・ジェンキンスに移り、後のアディエマスを思わせる
    イージー・リスニングっぽさがある。アラン・ホールズワースも復帰し、弾きまくってはいないがファンには楽しめる。ジャック・ブルースのベースもぎりぎり雰囲気をぶち壊さないところで踏みとどまっている(もっと適任のベースはいなかったのかと思わせるが)。
    難解さを好むマシーンのファンには嫌われる内容でしょうが、私は好きです。
    この路線でもう少し続けて、フュージョンの傑作を作って欲しかったが、アディエマスはちょっと違う方向に行ってしまいました。

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     2013/08/13

    難解なソフト・マシーンですがこのバンドルズから聴きやすくなる。管楽器が減りギターが入ってきた。
    アラン・ホールズワースがいたこの頃は好きです。主導権がマイク・ラトリッジからカール・ジェンキンスに移ったのがちょうどこの時期か?
    ホールズワースのファンには満足の一枚だと思うし、ジャズ・ロック・ファンにも満足の一枚と思います。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/08/13

    30年以上前にNHKでライブの模様を放映しており(ヤング・ミュージック・ショー?)、最終のOwn Wayで盛り上がっており、気に入り即アルバム購入したのを憶えています。終盤の「You can go your own way」の繰り返し・大合唱が印象的でした。
    それまではフリートウッドマックというバンド名は知っていましたが曲を聴いたことはありませんでした。
    「噂」は当時ヒットしたアルバムでした。Own Wayのほか、DreamsやYou make me loving funという佳曲もあり、アルバムとしても優れたものです。リンゼイ・バッキンガムの功績が大きいように思います。
    リズム隊をおっさん二人が支え、ギターとボーカルを若い者に任せて変遷しつつも高いレベルを維持していくという不思議なバンドでした。
    「噂」が売れていた一方でヒット曲を飛ばしていたボブ・ウェルチもマック出身者と知ったのはその後でした。
    男女混合でこれだけビッグネームというのも珍しい。

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