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クラシックなおじさん さんのレビュー一覧 

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/15

    ベートーヴェンのVn協奏曲 T 24:26, U 9:24, V 10:08, 第1楽章及び第3楽章のカデンツァは人気のクライスラー。メンデルスゾーンのVn協奏曲 T 13:44, U 8:34, V 6:41,(CD表記をそのまま載せました) 私にとってそれぞれの協奏曲の基本中の基本はベートーヴェンがシュエリング&イッセルシュテット&ロンドン交響楽団、メンデルスゾーンがシェリング&ドラティ&ロンドン交響楽団です。パールマンの弾くそれぞれの協奏曲の演奏はそれぞれの協奏曲の王道を行く演奏と言っても過言ではないと思います。あとは好きか嫌いかによって分かれる所でしょう。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/15

    私にとってこの協奏曲の基本中の基本はシェリング&イッセルシュテット&ロンドン交響楽団です。いまだにLPでも持っています。(もちろんCDもです)演奏の方法、曲の解釈などは隔世の感ありです。録音が2008年で新しいこともあり、また、室内オーケストラでもあることから内声部の楽器の演奏が良く聴き取れ楽しい時間を過ごすことができました。独走ヴァイオリンは曲の流れを壊す寸前で踏み止まっている。これも大変難しいことではないかと思います。但し、これは1枚目に持つCDではなく2枚目、3枚目に持つCDだと感じました。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/15

    ヴァイオリン協奏曲 T 21:32, U 8:57, V 8:48, クロイツェル・ソナタ 1 13:20, U 13:41, V 8:15, (CDに表記されたタイムです)Vn協奏曲との組み合わせは2つのロマンス又はどちらか一方が多いのでその点が興味深かった。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/15

    全51曲。もしも、補足曲「パ・ド・ドゥ」(4曲)も収録していたら同じロンドン交響楽団を指揮したプレヴィン盤よりもこちらの方が録音もデジタルだしずっと良いとおもいます。手元の集計で2:28:18なので上記4曲を入れても+8分半位なのでCD2枚に収まると思う。返す返すもそれが大変残念です。演奏及び録音は大変素晴らしいです。

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     2011/09/15

    全51曲、これに補足曲「パ・ド・ドゥ」(4曲)が入っていたら★5つなのですが、そうするとCD2枚では収まらない事になりそうです。この補足曲はザヴァリッシュ盤、プレヴィン盤、デュトワ盤などに収録されています。演奏および録音については今さら何も言うことはありません。素晴らしいと思います。

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     2011/09/15

    全部で51曲収録されています。第9曲「パ・ド・シス」7曲から成っているんですが一つのインデックスにおさめられています。他の全曲盤は一曲づつインデックスを割り当てているのでそうして欲しかったです。演奏は言うまでもありません。とてもノーブルで素晴らしいと思いました。

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     2011/09/15

    この盤は50曲収録されています。残念なことに補足曲「ロシアの踊り」が割愛されています。ロシア人の指揮者でロシアのオーケストラで録音しなかったんですね。プレヴィン盤とザヴァリッシュ盤があればいいのかな、ちょっと変わったのが欲しい向きにはいいかも。

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     2011/09/15

    この盤は全部で50曲収録しています。それから、ブックレットには第26曲「情景」が記述してありますがインデックス番号、演奏時間が無くCDでは割愛されていました。割愛したものは載せないでほしいです。また、第5曲「パ・ド・ドゥ」の導入曲とヴァリアシオン1が、第6曲「パ・ダクシオン」と第7曲「シュジェ」が、第19曲「パ・ド・シス」のヴァリアシオン1と2、ヴァリアシオン3と4、ヴァリアシオン5とコーダが、それぞれ同一のインデックスになっています。他の全曲盤では1曲づつインデックスを割り当てているので不親切では。ただし、私が持っているCDは初期に発売されたCD415 367-2なので既に改善されている場合はあしからず。

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     2011/09/15

    プレヴィン盤、ザヴァリッシュ盤が55曲収録されているのに対して、この盤は第13曲「白鳥たちの踊り」の3番目と6番目のワルツ2曲と第14曲「情景」が割愛されていますので52曲。この3曲を入れたらCD2枚には収まらないから割愛したのでしょうか。せっかく補足曲「パ・ド・ドゥ」4曲と補足曲「ロシアの踊り」を収録してあるのに残念です。

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     2011/09/15

    ザヴァリッシュ盤と並んで全55曲演奏されています。導入曲、第1曲〜第29曲(第4曲が6曲、第5曲が4曲、第13曲が7曲、第19曲7曲)補足曲「パ・ド・ドゥ」4曲、補足曲「ロシアの踊り」。約2時間35分(CD1が77:52、CD2が77:46)、もし、「白鳥の湖」全曲を購入するならこのプレヴィン盤かザヴァリッシュ盤をお勧めします。両方とも1,500円以下なのでマルチバイ割引のときはさらに安くなるので2つそろえてはいかがでしょう。

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     2011/09/14

    ザヴァリッシュが「白鳥の湖」を録音していたとは考えてもみませんでした。思わず買ってしまいました。とても良い演奏をしています。導入曲、第1曲〜第29曲、さらに補足曲「パ・ド・ドゥ」、補足曲「ロシアの踊り」を含め全55曲、CD2枚とも79分を超える収録時間。これでは第29曲の「情景・終曲」も急がざるおえなかったのでしょうね。いままで、私の知らなかった一面を見せてもらた様な気がしました。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/08/06

    CD収録順に、ホルン協奏曲 第2番 変ホ長調 K.417 T.6:17 U.3:11 V.3:31、ホルン協奏曲 第3番 変ホ長調 K.447 T.6:41 U.4:04 V.3:42、・ホルン協奏曲 第4番  変ホ長調 K.495 T.7:41 U.3:52 V.3:44、ホルン協奏曲 第1番 ニ長調 K.412/514(386b)(補筆完成:フランツ・クサヴァー・ジュスマイアー K.514のみ)T.4:48 U.3:47、ホルン協奏曲 第1番 ニ長調 K.412/514(補筆完成:ロバート・レヴィン)T.4:38 U.3:52、ニーノ・ロータ作曲:アンダンテ・ソステヌート(第1番 第2楽章用として)5:03、Total Time 65:23(CD表示を転載) これは演奏も良いし、技術的にしっかりしているので安心して聴けます。通常、第1番に関しては第2楽章(K.514)はどちらか一方の版で録音されているか、追加といった形で第1楽章に続けて両方の版を録音している場合がほとんどでした。このCDでは第1楽章もそれぞれ録音されているのでドール氏には大変お疲れ様でした。企画としても大変面白いと思いました。せっかくでしたので私は1番をK.412+ロータ作曲+K.514としてCD-Rに1番(ジュスマイアー版)+2番+3番+4番+1番(レヴィン版)として焼いて聴いています。邪道かもしれませんが、結構いけます。暇と興味のある方にお勧めいたします。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/07/28

    タイム表記が無いのでお節介とは思いますが。
    交響曲第1番T8:29+U7:28+V3:43+W5:58、交響曲第2番T12:29+U12:24+V3:27+W6:36、交響曲第3番「英雄」T17:28+U17:21+V5:29+W12:27、交響曲第4番T12:02+U10:05+V5:36+W7:03、交響曲第5番T7:16+U9:41+V5:14+W10:21、交響曲第6番「田園」T11:19+U13:01+V5:05+W3:42+X9:44、交響曲第7番T13:59+U8:27+V9:07+W8:54、交響曲第8番T9:05+U4:07+V4:51+W7:40、交響曲第9番「合唱」T15:45+U13:28+V17:25+W7:01+3:34+4:27+3:23+2:28+4:12、交響曲第10番6:00+9:18+4:42、オーソドックスな良い演奏だと思います。

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     2011/07/19

    アシュケナージが超一流の演奏をしたと言うので期待して聴きましたが、ちょっとガッカリ。いい演奏だと思うのだけれど何か足りない、ffのとき透明感が無くチョット音がうるさい。春祭は録音が良くないとつまらなく感じます。やはり録音の素晴らしさからいくと、同じエクストンのヤープ・ヴァン・ズヴェーデンとリファレンス・レコードの大植英次、この2つが双璧です。再生環境に自信のある方は騙されたと思って聴いてみてください。特に大太鼓の一発は感動ものです。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/06/21

    録音の良さに大変驚かされました。それもライブ録音ですよ。音が全く混濁しません。演奏会場の音響効果が優れているからでしょうか。大太鼓のピアニシモが余韻と一緒にハッキリと聴こえてきます。同じライブ録音のゲルギエフは音がつまった様に聴こえます。音の広がりも、会場の違いもあるのでしょうけれどこちらの方がより広い空間を感じます。プロコフィエフの交響曲は1番を除いて打楽器、特に大太鼓が曲の性格を決定づけている大きな要素の一つとなっているように感じました。(特に緩徐楽章での使い方で何かハットさせられるような感覚に襲われました。)たぶん、録音技術者泣かせなのでしょうね。5番、7番も良いですが、私は6番が一番好きです。(特に第2楽章が)私が持っているCDではこのキタエンコもいいけれど、録音が古くなったがロジェストヴェンスキーの弩迫力は凄い。ラインスドルフもじっくりと聴かせてくれる。ロストロポーヴィッチもいい演奏している。意外だったのがヴァルター・ヴェラー、アナログですが録音も良く演奏もいい。(値段も安い)小澤はベルリン・フィルという強力な武器がありながら生かし切れなかった、もう少しワイルドに演奏してくれればよかったと思う。プロコフィエフは美しいだけでは物足りません。ヤルヴィはもっとメジャーなオケを使って録音してほしかった、たとえばLSOとかCSOなど。 NO.1, 04:23、04:29、01:34、04:16、  NO.2, 13:08、02:18、02:47、02:51、02:09、05:49、02:50、07:40、NO.3、14:13、07:02、08:39、06:57、NO.4,(1930)、06:55、07:46、04:40、07:34、NO.4, (1947)、13:41、10:14、06:04、10:01、NO.5、13:48、09:04、12:34、09:40、NO.6、15:33、17:27、12:14、NO.7、09:50、09:01、05:57、08:37

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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