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フォルラン さんのレビュー一覧 

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     2011/10/07

    70年代回帰型バンドのひとつ。オルガンの使い方が効いていて、時にディープパープルを思わせる展開すらある。あの時代のハードロックを相当聞き込んでないとなかなかこの音は出せない。なによりこういう骨のあるバンドがニュージーランドから出てきたことが嬉しい。

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     2011/10/04

    個人的な興味はメル・コリンズがプレイしている曲だが、職人的プレイに終始し、彼の持ち味が発揮されているとは言い難い。ライヴで激しいインタープレイを聴かせるスタイルではないキャメルでは、コリンズの個性は生かされないようだ。そんな一面はさておき、ライヴアルバムとしては素晴らしい出来で、キャメルでどれか一枚なら迷わず本作がイチオシ!

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     2011/10/04

    スペインの叙情派ゴシックの唯一作。リリカルでメロディアスな音は「スペインのキャメル」という形容詞に偽りはなく、「スノーグース」の世界観が好きな人にはすんなり受け入れられるハズ。ただ全曲が耳に優し過ぎる音ばかりで作られたインストのため、BGMのようにサラッと聴き流される危険性もはらむ。

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     2011/10/04

    キャメルの長いキャリアを俯瞰するには最適のベストだろう。よほどのファンでない限り、選曲も妥当。何よりメロディを中心に据えた曲作りは、プログレッシブロックという肩に力の入ったものではなく、もっと耳に優しく響く間口の広い叙情派ロックだ。

    前田日明のテーマ曲CAPTUREDが未収録なことがプロレスファンとしては不満かな(笑)。

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     2011/10/03

    いわゆるプレパンクの代表作として位置づけられることが多い作品だが、そんな縛りでは語り尽くせない素晴らしいrock'n'rollの魅力と魔力にあふれた名盤。ジョニー・サンダースの最高傑作であるばかりでなく、rock'n'rollの最高傑作でもある。時代や世代を超えて、これからも聴き継がれていくに違いない。

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     2011/10/03

    伝説のバンドが残した伝説の遺産。当時の時代の息づかいさえも聞こえてくるような濃密なブルースロックが聴ける名盤であり、まさにあの時代にしか生まれ得なかった必然の一枚だ。本作を英国ブルースロックの最高峰とすることに誰も異論はないだろう。

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     2011/10/03

    最初から世界戦略を意識した作品だが、バンドの意図に反し、持ち味だったイタリア的な叙情性が消え、楽曲にも魅力が乏しい。プログレッシブロックの作品としては楽々平均点は越えているクオリティだし、バンド側は自分達の最高傑作と言っているようだが、ファンがPFMに求めていた音とは隔たりがあったのだろう。ただ、この時期のライヴは文句なく素晴らしいので、むしろそっちを聴くことをオススメします。

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     2011/09/27

    クリムゾンを脱退した2人が、フリップの統制を逃れ、プレッシャーを受けずに制作したプライベートな作品集というサイドストーリーを知っておいた方が、この作品をより深く理解出来るだろう。特にイアンの趣味が強く反映されていて、クリムゾンの1stと聴き比べてみると作風の違いは明らか。当時、日本での発売が実はクリムゾンの1stより、このアルバムの方が先だったという事実はあまり知られていない。

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     2011/09/27

    ギャルバンドというにはトウが立ちすぎてるが(笑)、男まさりのアツくてワイルドでカッコいいガレージロックだ。日本より海外で認められている事実こそが、まさにワールドクラスの規格をもったバンドであることの証明。日本のロックバンドで、ここまでのレベルに到達出来たのは男でもほとんどない。かくいう自分も実は「キル・ビル」を観て彼女達を知ったクチ。日本のロックも捨てたもんじゃない!

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     2011/09/26

    全曲捨て曲のないアブラの乗り切ったカッコいいロカビリーが聴ける。再結成第一弾だが、まさにこの3人にしか起こせないケミストリーが生み出した傑作!いろいろ出ているベストよりもまずは最初に聴くべき一枚だと思うが、市場であまり見かけなくなってしまった。もし見かけたら即ゲットを!

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     2011/09/26

    個人的にはパンクベスト5に入れたい知られざるB級パンクの雄!噛みつくようなボーカルと荒々しい演奏はまさに狂犬そのもののイメージで、パンクバンドとして申し分のない攻撃性とパワーを持っている。チンピラっぽいルックスも含め、やっぱりパンクはこうでなくちゃ!

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     2011/08/18

    プロデューサーをボブ・ロックに代えたことで、より万人受けする正統派ハードロックとなった。ハードロックとして高い完成度を誇る代表作であることに間違いないが、前作「ELECTLIC」を偏愛する自分には、この音は少々飾りが多すぎる。パンク時代もこれより後の作品も知らないが、前作と本作があれば彼らの魅力を語るには十分だろう。

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     2011/08/06

    ギミックなしの直情ロックンロール。グルーヴ感は心地よいが、曲によって出来に差があり、全体的にはイマイチ。あくまでピストルズから派生した企画モノとしての評価にしか値しない。クラッシュあたりとは志が違い過ぎなのだ!

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     2011/07/15

    クラッシュがいかにロックンロールの名手だったかを知るに最適の一枚。縦ノリの3コードからレゲエ、スカまで幅広い引き出しを持ったジョー・ストラマーの作曲センスは、パンクの範疇でとうてい収まりきれるものではない。ロックとレゲエを引き合わせたのも間違いなくクラッシュの功績だ。とにかく「男のダンディズム」を強烈に感じさせるバンドだった。自分の中では永遠のアイドルだ。

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     2011/07/08

    刺々しさが抜けて、すっかりポップになった4作目。パンクロックという狭い枠では収まり切れないジェイク・バーンズのほとばしる才能は、このマイルド路線でも素晴らしいメロディセンスを発揮。どの曲もシングルカット出来るほどにキャッチーな名曲が揃った。パンクロックの理想的進化のひとつの答。

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