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フォルラン さんのレビュー一覧 

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/11/22

    D.ギルモアのギターのトーンが自分にはよほど合うのか、いつまでも聴いていたいほど耳に心地良く響くが、ピンクフロイドでのギターの名プレイと言えば、やっぱりCRAZY DIAMONDに尽きる!この艶やかな情感とタメの効いたプレイは、ブルースをベースにするギタリストならではの表現力だろう。

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     2011/11/22

    選曲は妥当だし、このモンスターバンドの偉大な歴史を俯瞰するベスト盤としては及第点だと思う。他のプログレのビッグネームが時代の流れの中で次々に解散していく中で、「狂気」以降の作品で、それまでの旧態依然としたプログレのイメージから、現代的な音づくりへと理想的な進化を遂げたことが、このバンドをロックレジェンドの地位にまで引き上げたことは間違いない。今にしてみれば、88年の来日ライヴを体験出来たことは一生の宝かな。

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     2011/11/20

    タイトル曲しかまともに聴いたことがない自分にこのバンドを語る資格はないが、よく言われるように、ギターよりもカラフルなキーボード中心の音づくりとサイケがかった曲調はパンクロックの範疇を大きく超える高い音楽性を持っている。ムーヴメントの直中にデビューした彼らにとって、パンクロッカーとして売り出される方がイメージ戦略的に都合がよかったということだろう。YouTubeで当時の映像を観ると、たたずまいはパンクロッカーそのものだ。(特にJJバーネルはキマりすぎ!)

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     2011/11/11

    日本と海外での人気の差が最も大きいバンドのひとつ。なにせ海外では5万人のスタジアムを常に満員にする人気を誇るロック界のモンスター。そのライヴである本作が悪いハズがない!派手なギターソロなど皆無。全編リフで押しまくる偉大なるワンアンドオンリー。ワンパターンと笑うのは簡単だが、このスタイルを30年以上変えずに、今も一線級で活躍し続けている事実は凄いこと。何事にも信念を持って続けることの大切さを教えてくれる人生の教師のようなバンドです(爆)。

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     2011/11/11

    バーミンガム出身で起用したプロデューサーがロジャー・ベインというのはブラックサバスと同じ。デビューも1年違うだけだが、こちらは70年代にありがちなB級感をプンプン漂わせたオルガンロック。明らかにメジャーにはなれそうにないこの野暮ったさ、泥臭さこそが逆に魅力であり、サバスがブリティッュロックの「王道」なら、さしずめこちらは「あぜ道」。日陰で咲いてこそ、存在感のあるバンドだ。

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     2011/11/10

    ハードロックをポップに進化させる様々な施行の果てにリッチーがたどり着いた究極の理想形。収められた曲はどれもメロディアスでいてハード、重厚でいてキャッチー。いわゆる「ネオクラシカル」と言われるハードロックはすべてこの作品をルーツとするといっても過言ではない。ロニー時代もグラハム時代も最高だが、ジョー・リン時代もやっぱり最高!つまり、レインボーはいつだって最高のハードロックの王様なのだ!

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     2011/11/09

    DISC1のオリジナル音源は個人的には25年来の愛聴盤であり、それこそ細かい音の一音一音まで耳が覚えるほどに聴きこんだもの。それだけにDISC2のライシアム公演は、オリジナルに慣れきった耳には新鮮かつ異様に響く。この音の生々しさと荒々しさを聴くにつけ、完璧なライヴ盤と思っていたオリジナル版にも手が加えられていることが推察される。好みは別として、こうして最初期のステージを聴き比べることで、DISC2のアーカイヴ音源としての資料的な価値は計り知れない。ファンは迷わず買うしかない!

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     2011/11/09

    過去にいろんなバンドが「クラシックとロックの融合」を試みたが、本作こそはニュートロルス「コンチェルトグロッソ」と共にその最高峰たる成功例。まるで自分達が作曲したかのような完璧なアレンジと、凄まじい演奏はロックのカタルシスに酔いしれる鳥肌モノの素晴らしさだ。私的な「ライヴ盤」ランキングで、過去も今後も不動の1位であり続けるであろうスペシャルな一枚!

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     2011/11/04

    F.モンクマンとD.ウェイという才能ある本格派のミュージシャンが集いながら、前者のハードロック志向と後者のクラシカル志向が最後まで整理されなかったせいで、結局実験的なロックのまま終わってしまった印象が強い。Dの路線が洗練されたら、大きく化ける可能性を秘めていただけに、ちゃんとしたブレーンがいなかったのが惜しまれるバンドだった。ウェイはこの後、ウルフを結成し、カーヴドエアでやりたかったことを突き進めたかのような、吹っ切れたヴァイオリンロックを展開したのは周知の通り。(結局、これもブレイクしなかったが…)

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     2011/11/01

    この作品を偏愛する自分として、この40周年記念盤の価値は、音質と同様、DVDオーディオに収録された蔵出しレア音源に尽きる。どれも制作過程の部分的なテイクだが、オリジナルバージョンとの違いが非常に興味深く、資料的な価値が極めて高いものばかり。またオリジナルのリミックスバージョンとされる音源でも「アイランド」の一部でキース・ティペットのピアノが少し違う。ともかく近年のフリップの中では最高にいい仕事の一枚。でも、'強欲商売人'のフリップのこと、この手のレア音源をまだ持ってるに違いない。50周年記念盤に期待するか!(笑)

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     2011/10/31

    「宮殿」の構成の模倣だとかやっつけ仕事的だとか、どうも評価の低い作品だが、洪水のようなメロトロンの大量導入によるCのドラマチックな叙情性、F〜Hの凶暴な攻撃性は「宮殿」をも凌ぐほど。メル・コリンズとキース・ティペットの参加は、イアン・マクドナルドの穴を補って余りあるだけでなく、バンドが進化するために不可欠な才能だったことがわかる。むしろゴタゴタ続きでバンドの過渡期にあった当時の状況下で、これほどの作品をまとめ上げたフリップの手腕を讃えるべき。

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     2011/10/31

    ガンズのカヴァー曲に対するアレンジの上手さはデビュー当時から傑出(MAMA KINなんてオリジナルより素晴らしい!)していたが、そのセンスがいかんなく発揮された必聴の一枚!選曲の良さに加え、どの曲もカヴァーとは思えないほど完全に自分達のモノにしている点は見事としか言いようがない。この頃のガンズは最高にクールで最高にイカした最高のバンドだった。

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     2011/10/15

    今さら言うまでもなく、さんざん語り尽くされた名盤中の名盤。自分も今まで十分聴いた気になっていたが、音質が飛躍的に向上された近年のリマスター盤を聴くと、また新たな発見がある。それほど細かな音まで深く作り込まれているということだろう。この作品と出会った25年前、「これは一体何なんだ!?」と強烈な印象を受けたが、この手の音に免疫のない人達には現在でも同じようなインパクトを与えるはずだ。40年以上、聴く人々に衝撃を与え続ける音楽。その事実こそがこの作品の凄さであり、時代・世代を越えて永遠に聴き継がれていく名盤たる由縁だろう。

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     2011/10/14

    タイトル曲Eこそが個人的なクリムゾン最愛の曲!ボズ・バレルのはかなげでジェントルな声、慎ましく盛り上げるオーボエとコルネット、ひたすら美しいピアノ、そして大海を思わせる雄大なメロトロン…すべてが完璧に構成され、荘厳な響きを漂わせている。いわゆるロックのフォーマットとは明らかに異なる究極の癒やしの曲。この一曲のみで本作は永遠の価値を持つ。

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     2011/10/12

    クリムゾンの作品中最もジャズ寄りで最も実験的な作品であり、これに「宮殿」と同じバンドの面影は全くない。多くのゲストミュージシャンが加わったせいで、全体的に音数の多い作品だが、特に大曲のDは、スタジオ的に作り込まれた曲ならではの、めくるめく音の一大絵巻の様相が大変素晴らしい。(特にキース・ティペットのピアノが圧倒的に良い!)これがフリップが当時やりたかった音楽だとは思わないが、「過渡期の作品」としてあっさり片付けられるような凡作でないことは確か。

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