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せごびあ さんのレビュー一覧 

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     2019/08/13

    いささか適当が過ぎる演奏かと思いました。録音面では残響がかぶってしまいアッピア街道の松では何を弾いているのかわけがわからなくなってしまいます。しかしながら爆発的演奏の面白さがあることも事実で、そう考えますとトスカニーニの演奏は質の良さと爆発的なエネルギーの両方を兼ね備えていて、名演とされているのもよくわかるというものです。

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     2019/08/03

    今から30年以上前の学生時代に知った演奏で、先輩からその時代背景の説明を受け、衝撃を受けたことを今でも思い出すものです。演奏自体は賛否両論で、ロマンティックで現代の演奏から考えればありえないデフォルメといってよろしいでしょう。しかし20世紀前半はそういう演奏が好まれた時代でもあったわけです。上手い下手、バッハがどうのということではなく、特別な演奏といってよろしいでしょう。

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     2019/08/03

    今から30年以上前の学生時代に知った演奏で、先輩からその時代背景の説明を受け、衝撃を受けたことを今でも思い出すものです。演奏自体は賛否両論で、ロマンティックで現代の演奏から考えればありえないデフォルメといってよろしいでしょう。しかし20世紀前半はそういう演奏が好まれた時代でもあったわけです。上手い下手、バッハがどうのということではなく、特別な演奏といってよろしいでしょう。

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     2019/07/28

    これまたすごい演奏に出会ってしまいました。ライブで指揮台を踏み鳴らす様子からも大変な熱気が伝わってくるのですから、せっかくなら拍手まで収めて欲しかったです。それからガット弦を使用しているそうで、最後まで気付きませんでした。これと同時に春の祭典を注文していますので、到着がより楽しみになりました。

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     2019/07/28

    思いもしないスローテンポで始まるかと思いきや、意外と現代的流れで始まりそれは比較的最後まで貫かれる。所々でいわゆるクレンペラーのテンポも出現するところを見ると、マーラー先生への共感と反発が同居しているとはいえまいか。

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     2019/07/28

    何だこの遅いテンポは?と思いながらも聞き進められてしまうクレンペラーの不思議さ。次第にそれが気にならなくなり、むしろ心地よくさえなるこれまた不思議。はじめは何を造ろうとしているのかわからないが、とにかくひとつずつ積み木が積み上がってゆくのはわかる。そして大迫力の渦の中で気付けば大変な感動で終わっているというクレンペラー大先生の芸術だ。

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     2019/07/28

    10代から知っていた盤ですが、音作りがピアノもオケも(弾き振りなので当然ですが)気品があるといえば聞こえは良いのですが私には薄く感じられて仕方がなくその印象だけが強く残りずっと避けてきました。同時にこれほどの人気盤であるなら是非その良さを理解したいということで聞きなおしてみることとした次第です。アンダはさっぱりと弾き飛ばしているようで実はよく歌っていて、その歌はリズムを崩すような類のものではなく強弱のデュナーミクの巧みさによるもので、ようやくその良さを理解することができ愛聴盤になりそうな予感すらします。しかしここに至るまで30年もかかってしまい、同時にだからこそ音楽は素晴らしいということです。

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     2019/07/28

    10代から知っていた盤ですが、音作りがピアノもオケも(弾き振りなので当然ですが)気品があるといえば聞こえは良いのですが私には薄く感じられて仕方がなくその印象だけが強く残りずっと避けてきました。同時にこれほどの人気盤であるなら是非その良さを理解したいということで聞きなおしてみることとした次第です。アンダはさっぱりと弾き飛ばしているようで実はよく歌っていて、その歌はリズムを崩すような類のものではなく強弱のデュナーミクの巧みさによるもので、ようやくその良さを理解することができ愛聴盤になりそうな予感すらします。しかしここに至るまで30年もかかってしまい、同時にだからこそ音楽は素晴らしいということです。

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     2019/07/28

    「4つの最後の歌」が目当てでしたが、意外にもモーツァルトのコンチェルトが良かった。フィルクシュニーという演奏家のことは全く知りませんでしたが、穏やかで滋味あふれる演奏といえます。目当ての「4つの最後の歌」ですが、ヴァントの熱を帯びたぶ厚い伴奏は歌手をあおるかのようなものでした。 ホルン協奏曲においてはバウマンの存在感が光ります。ライブとうたい、また大変ライブ的演奏でありながら拍手が無いのは興ざめします。

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     2019/07/20

    たいへんな集中力のある迫力よろしい演奏です。目の前で弾いているような録音もよろしいのではないでしょうか。

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     2019/07/14

    ブルックナーは苦手な作曲家でしたが、最近になってやっとなじめるようになって来ました。インバルの演奏は相変わらずいろいろな音が聞こえるバランス(絶妙とまでは言えませんが・・・)で、また歌う意識が強く良いなと感じる反面、少々恣意的にも感じました。まだああだこうだといえるほどブルックナーを理解できていませんので、この程度の感想で。

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     2019/07/07

    不思議な甘い音色とポルタメントが素敵な古きよき時代の記録群です。

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     2019/07/06

    ぎこちない曲もあり技術的上手さは感じないが、そうでない歌という点に関しては大変な上手さがあります。今までこういう演奏は聞いたことが無かった。

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     2019/07/06

    廃盤になっていて入手困難でありますが、全集ボックス未開封中古が出ましたので購入。若かりし頃とは違った渋みがあって、大変良い演奏群です。ベルリンフィルもガンガンと演奏しそれがよくないという向きもあるようですが、私はとても気に入りました。数あるモーツァルト演奏の中でも、またバレンボイムのそれの中でも、クレンペラーとの25番は別格としても最も良いものと思います。

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     2019/07/06

    上手いですし、きれいな音色ですし、プロコフィエフでも音が破綻するということもありません。しかし、個性派かといわれると、そういう感じはしません。ただ伸び代はとても大きなものを感じさせます。そういう人をウォッチしてゆくというのはとても楽しいものがあります。

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