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silver さんのレビュー一覧 

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/12/30

    クララの剛毅な、男勝りの才女ぶりが目に浮かぶ。はっきりとした、主張の強い音楽の数々。夫のロベルトの作品がなんとも女々しく聴こえてしまう。
    もしかするとブラームスのホントの師匠はクララだったんじゃないか・・なんて感じたりもしますが。それで二人の関係を知ってしまった夫が悩んだ揚げ句ライン川に身を投げた・・なんてね。このCDを聴くと妻の尻にしかれた
    夫の姿が目に浮かびます・・・。

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     2010/12/30

    軽い・・というより爽やかな演奏。私これ、結構好きです。メロディラインが明確で、素直に、流れるように曲が進んでいきます。休日の午後、ゆったりしながら聴くのにピッタリでしょう。ハイティンク、サヴァリッシュといささかお勉強的にシューマンを聴いてきた私にとって、ジンマンのはまるでデザート。近くで鳴っていても全然邪魔になりません。この人のベートーヴェンは全くダメでしたが、このシューマンはいい買い物をしたと思っています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/12/24

    バルトークのルーマニア舞曲にも通じる、独特の節回しが良いですね。特に3番。ねちっこいメロディが印象的。演奏もいい!ご一聴を。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/12/24

    これはとてつもない剛演です。まるでスヴェトラーノフのマーラーを聴いてるかのようだ。熱く、ねっとりと指揮するバルシャイ。
    基本的にクック版と同じだと思うが、打楽器を追加して
    まるでショスタコを演奏するかのような重装備。それがよく訓練されたオケによってとてつもない音響効果をもたらしている。ライブならではの熱気と相俟って少しうるさく聴こえてしまう所もあるが、指揮者もオケも何のためらいも無く、赤く燃えるマーラーの慟哭の世界へリスナーを引きずり込んで行く。まさにクリムゾン・リヴァーだ。そして真っ白な諦念の終楽章は、深く胸をえぐっていく。実演に接した人は忘我の境地だったろう。これは間違いなくバルシャイの最高の遺産の一つと言って良いだろう。そしてマーラー演奏史に打ち立てた金字塔だ。瞠目せよ!割目して聴くべし!
    これがたったの600円ほどで買えるなんて信じられぬ。恐るべし、ブリリアント!

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/12/23

    チャイコの三大バレエの基本中の基本の全曲CD。まずはここから。
    プレヴィン、ホントにこういうの振らせると上手い!

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     2010/12/23

    すっきりとまとまった演奏。曲の美しさをよく伝えてくれる。耽美カラヤンの面目躍如。重厚さはあまり無い。まるでシベリウスを聴いてるようだ。

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     2010/12/23

    これを超える録音は、ライナー、ウィーンPOぐらいなものだ。
    私にとってヴェル・レクの決定盤。よく歌い、よく弾み
    なんともドラマチック。まるでオペラを演奏してるようだ。

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     2010/12/23

    クレンペラーの偉大さを如実に示す、まさに世界遺産的な録音。
    こういう作品を振ると、本当に上手い。我々がワーグナーに抱くイメージを
    そのまま具現化している。老練で一途な、古塁を死守する老武士のような
    風格。こういう演奏が聴けなくなってしまったのは何時からだろうか・・
    いつまでも大切にしたいCDだ。

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     2010/12/20

    いいですね。生き生きとしたブラームスです。音質はまあ、そこそこですが
    すでに巨匠の片鱗を見せつつあったジュリー二。堂々としたもんです。
    オケの音も明るく、イタリアの指揮者に率いられて伸び伸びと演奏しております。ピアノ協2曲も定評ある演奏。値段も安く、入手するべし。・・にしてもこの頃のEMIの音源ってば宝の山ですね。

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     2010/12/17

    かつてクレ−メルがリリースしたピアソラのアルバムみたいなCD。て言うか、かなりピアソラを意識して音楽を作ってる印象。カンチェリっぽくない。湿っぽい曲ばかり。

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     2010/12/16

    値段の安さにつられて購入。重苦しさのない、すっきりとした良い演奏です。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/12/16

    ザンデルリンク盤のクック版に親しんでいるので・・残念ながらこのカーペンター版による演奏はダメですね。大人しすぎて、どうにも腑抜けた感じに聴こえてしまうのです。確かに美しい音だし、録音も秀逸ですが・・マーラーの慟哭はどこ?終楽章の、心臓をえぐる様な旋律の数々に血か゛、いや魂がこもってない。あっさりすぎるのだ。世界を敵に回して一歩も怯まなかったマーラーの人生の終焉は、こんなにも緩かったか?いや違う。病床でのたうち回りながら、人生の毒を吐き出し、アルマに泣いて謝り、真っ白に燃え尽きた最期だった。その狂おしいまでの悔恨と慟哭を、補筆者そして指揮者は充分表現しきれていない!この交響曲を9番のオマケのように演奏されてはたまった物ではない。期待外れの一枚だった。

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     2010/12/15

    渋い音楽中心だが、リコーダーの素朴な音色のおかげで肩の力の抜けた作品集として聴ける。昼下がりのBGMとして、苦いコーヒーでも飲みながらどうぞ。

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     2010/12/15

    イギリスらしい落ち着きのある、渋い音楽。
    マルティヌーの室内楽みたいだ。
    演奏も落ち着いた趣。

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     2010/12/09

    基本的にはドビュッシーとプーランクとメシアンを足して、プロコフィエフ、ショスタコの皮肉っぽさを振りかけて上手くまとめたような作風。
    これ一枚で色んな味を楽しめますよ。意外と奥の深い作曲家なのかも。

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