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タントリス さんのレビュー一覧 

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     2019/03/30

    一部の熱狂的なファン(?私です)を心配させた第6作。アルバム作成中というアナウンスがあってから、ずいぶんたっての発表となった。早く発売にこぎつけないと、というレコード会社の焦りか、本人の焦りか、タイトル曲は素晴らしいが、多くの曲は、過去のアルバムに収録できなかった曲の焼き直し風、と感じるのは私だけでしょうか?いずれにせよ、one okでも前座(失礼!ゲスト)に迎えるなどして、恒例のライヴをやっていただき、復活(全快?)を喜びたい。

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     2018/06/15

    シュミルソンと肖像とこれが、ハリーのマイベスト。特に7曲目から12曲目(オリジナルLPのB面)こそ、リッチで1日の終わりにふさわしいセットはありません。レコードを出すのが面倒なので、CDでき聴きますが、ボーナストラックなどは悲しくなります・・・

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     2017/11/25

    タイトルから、何十年も前のBad Reputation(J・ジェット)を思い浮かべた。評判は気にしない!ではなく、「Taylorはこのような人」だって勝手に決めないでと言うことらしい(そのような抗議は不要だと思うが、新しいスタイルでの曲作りに生かしているところがミソ)。○○らしさが消えたとか、カントリーテイストがいい。とファンは言うけど、正直アーティストには(たぶん)迷惑な話。同じスタイルの曲を作り続けるのは、シンガーソングライターなら簡単な話だ。同じスタイルでいれば、成長がないだのワンパターンだとそっぽを向かれる。希有な個性が形を潜め、初期のファンを失うかもしれないが、新しいファンも獲得するはず。(彼女はすべての聴衆に、死ぬまで私のファンでいて!なんて思っていないと思うが)私は気に入った。評判は上々、4回目のジャパンツアーが楽しみ。

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     2015/12/06

    リサイタルが大変素晴らしかったので、会場で購入。まだ無名だった頃の神尾真由子さんとか、マリーナ・ドマシェンコさんを聴いて、椅子から転げ落ちそうになったことを思い出した。(なんで、こんなちっちゃなホールでやってんの?)彼女の本領はたぶんオペラ。ドニゼッティが素敵だった。そうそう、次回はマリーやノリーナのアリアに匹敵する「あんこまパン」をライヴ収録して欲しい。アルバムではシューマンと「花は咲く」、自作自演の「えがおの花」が秀逸。チケットが取りにくくなる前に、聴いておくべきアーティストです。

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     2015/03/11

    オンタイムで中学生の時よく聞いたアルバム。当時は名盤と思ったけれど、残念ながら現在はそう感じない。ツェッペリンのアルバムはどれもポップで聴きやすいので全て持っているが、その中で一番ポップなのがこれ。一部ファンが未だに彼らを(別格だと)神格化したがるのが理解できない。ヤング、ディラン、バンド、トト、スプリングスティーン、イーグルス、イエス、ダイアーストレイツ、フロイド等聴いてみれば、彼らがごく標準的なロックアーティストであることが分かるはず。レコード会社のPRを鵜呑みにしない方が良い。

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     2014/11/16

    いよいよ9作目。前々作で母となったブレナンが、普通のキャラクターになりつつあり心配されたが、また元の(ステキな)キャラクターに戻った。事件解明や犯人逮捕も9作目となれば購入者は関心ないでしょう。何度か橋田壽賀子ドラマ風になるがそれもまた良し!ブースとブレナン、仲間たちとのやりとりがこのドラマとてもをおもしろく信じられないほど中身の濃いものにしています。脚本家、監督、プロデューサーは才能も抜群の上、ホント勉強していると感じます。(1話あたりの制作費は日本と桁違いらしいが)日本の番組制作者も見習って欲しい。シーズン10の発売が楽しみです。

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     2014/10/31

    今回も全く期待を裏切らない5作目(ライブを入れれば6作目?ラスト・クリスマスのカバーも数えると7?)どの曲も良い意味でポップ。5作目ともなれば、今までと違ったタイプの曲を作ろうとチャレンジするシンガーソングライターが多い中、もちろんtaylorも頑張ってます。その様子もトラックにあります。結局キャロル・キングやジェイムス・テーラー、ジャクソン・ブラウンがどの様に歌っても、自分の歌になるように、彼女もやはり彼女の曲になっています。(カーリー・サイモンやジェニファー・ウォーンズ、ベス・ニールセン・チャップマンも同様)ずっと聴き続けたいディーヴァの一人です。

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     2014/10/18

    ガーン! 今回も英語字幕なし?私には外国人の友人がたくさんいて、時々ビールを飲みながら映画を観るのだけれど、時代劇に英語字幕はコミュニケーションのツールとして大受けです(笑)「たそがれ清兵衛」とか「大奥」は宮崎アニメよりはるかに日本を理解してもらえます。(大奥は違うか・・・)
    「るろうに剣心」3部作 内容には全く問題なし!心酔します。でも日本の映画を変えたのは、1作目です。

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     2014/07/17

    昨年マーラーNo2,5,7,ルーチョ・シッラ、ファルスタッフを予約。その後飛行機を決めると、8月2日のマイスタージンガーも鑑賞できることが判明し、慌てて予約をして大正解だった公演。モーッアルトイヤーにルーチョ・シッラを歌ったサッカ(騎士)が少し弱いが、ワーグナー歌手らしくなくて好演。他の歌手は強力だし、ガッティ&ウィーンフィルは文句なし。日本ではバレンボイム等の指揮で観たことはあるけれど、どれも今ひとつでした。これは、演出もユニーク(各幕のスタートが)で字幕無しでもたいへん楽しめました。6つの公演の中では一番良かったが、実演が全て収められてないと思うので星は4つ。ビデオと比較するのは良くないが、デ・ブルゴスやシュタイン指揮の映像より私は好き。因みにマーラーは7番のドゥダメルが、2番のヤンソンス、5番のメータを完全にくってました・・・

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     2014/05/15

    劇中劇で、始めての方には分かり辛いが、日本語字幕があるのでそれなりに楽しめる。METの豪華版を先に観てから(これは字幕はないが)だと、その演出も納得できる。歌手は私の知らない人ばかりだが、総じて実力十分!値段が高いのも納得。

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     2013/11/05

    カナダの才媛アヴリルの「何でもあり」の5作目。ただし、メロディーの作り方は基本的に1作目から同じなので、安心して最後まで楽しむことが出来る。昔好きだったリッキー・リー・ジョーンズは5作目から、カーラ・ボノフは4作目から面白くなくなった事を考えれば、この5作目は驚異的!それにしてもジョーン・ジェットのBad Reputationを(まるで自作のように)そのまんま演っちゃう度胸には驚きます。アルバムを出す度の来日ライヴも、律儀でよろしい!(笑)バックバンドは下手だけど、アヴリルが彼らを気に入っているのなら仕方がないか・・・

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     2013/06/03

    エンドロールで主人公が片腕で波に乗る写真が出ます。映画よりすごいことがすぐに分かります。涙が止まりません。ヘンレ・ハント、デニス・クエイド(両親)がとても良い味を出してます。大団円でなくとも、よいものはよいです。

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     2012/12/17

    才媛Taylorの最新作で、現在までの最高傑作。出すたびに彼女のソングライティングのセンスに驚かされる。それはシンプルでかつ新鮮。例えは良くないが、古いところでは、リッキー・リー・ジョーンズやカーラ・ボノフ。最近だと(それでも10年以上前だが)アヴリル・ラヴィーンを初めて聞いたときのような、まだまだポップスにはたくさんの可能性があるのだと、感じさせるものがある。弱小レーベルで大きく宣伝されない(しない?)のがまたいい。

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