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ushio さんのレビュー一覧 

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     2010/10/02

    まったく騒がれなかったスクロヴァのシューマン。しかし聴けばわかるように傑作だ。クーベリックやドホナーニなどと比べてほしい。芸格がまるで違う。4番はヴァント&ベルリン・ドイツの神業と比べると大いに落ちるが、それでもベスト3には入る。(もう1つはフルトヴェングラー。)別売り(輸入盤は全集)の「ライン」は、読売との快演を思い出させる。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/02

    悪評ばかりなのが解せない。大フーガ、ルトスワフスキ、運命、全て素晴らしい。金管?メカニックじゃない味がある。日本人は技術しか求めませんな。当盤に比べると、ザール盤はオケの低体温が気になる。ミスターSはN響とは疎遠になってしまったが、読響とは蜜月期のようだ。

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     2010/09/29

    「重過ぎる」「ドロドロ」「ナルシスト」・・・バーンスタインのマーラーに対する批判は数知れない。でも、重過ぎていい、ドロドロでもいい、ナルシストでもいい。それがどうしたのだ。全裸のバーンスタインが叫んでいる!超絶的演奏!あえて名演とは言わない。あまりにも切なく、あまりにも哀しい「青春の歌」である。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/29

    「重過ぎる」「ドロドロ」「ナルシスト」・・・バーンスタインのマーラーに対する批判は数知れない。重過ぎていい、ドロドロでもいい、ナルシストでもいい。全裸のバーンスタインが叫んでいる!超絶的演奏!あえて名演とは言わない。あまりにも切なく、あまりにも哀しい。バーンスタイン&イスラエルの「超弩級」演奏を覚えている人も多いのでは?

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     2010/09/29

    すごい。録音は継ぎ接ぎだが、商品としてはむしろ当然。BPOが燃え、騒ぎ、崩壊の寸前(しちゃった?)まで行っている。カラヤンの精緻な9番とともに揃えるべきであろう。ここぞというときの爆発は、ACOの比ではない。しかもあちらはデジタルで録音も悪い。

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     2010/09/29

    すごい。録音は継ぎ接ぎだが、商品としてはむしろ当然。BPOが燃え、騒ぎ、崩壊の寸前(しちゃった?)まで行っている。カラヤンの精緻な9番とともに揃えるべきであろう。ここぞというときの爆発は、ACOの比ではない。しかもあちらはデジタルで録音も悪い。

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     2010/09/28

    きれいでもない。激しくもない。そんなにドロドロしていない。しかし、堪えがたい抒情美。愛のため息。

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     2010/09/22

    6番が出色の出来。8番は枯れている。チェリ風のブルックナー。4・5・9はヴァントとしては平均。ベルリン・ドイツとの豪演には敵わない。

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     2010/09/22

    ヴァントがオケを掌握し切れていない。前半楽章は枯れすぎ。かつての剛毅さがない。フィナーレも96年盤と比べると、タガが外れたような演奏。しかし、アダージョは心がこもっており、聴くものを天上へといざなう。ブルックナーに一生をかけた名匠の、最晩年の記録。

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     2010/09/22

    オケの基礎体力はベルリンやミュンヘンに劣る。フィナーレのトランペットの悲鳴のような音がよい例。しかし、この演奏の「熱気」はなに?尋常ではない。ベルリン盤が生ぬるく聴こえる。ヴァント&ベルリンドイツの魂の記録。音質が良くないのが惜しまれる。

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     2010/09/22

    「演奏は縦の線が合わずバラバラ。音質はコントラバスが強調されすぎ。」だから日本人とかアメリカ人の音楽観は「メカニック」だと「本場」の人に批判されるんです。縦の線を合わせるのが「音楽」ですか?それが「正しい」演奏なのですか?マタチッチのブル7は雄大かつ雄渾。前半2楽章は、これ以上の演奏を知らない。

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     2010/09/21

    「エロイカ」はかつて海賊版で出回っていた音源。演奏は平凡の一言。インスピレーションなし。新鮮味なし。メッセージなし。マーラーはうって変わって超ど級の名演。このアダージョは素晴らしい。準推薦。

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     2010/09/21

    これがヴァントだ。ブルックナーに一生をかけた名匠の、若き記録。

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     2010/09/21

    ヴァントが衰えているのがわかる。1・2楽章はスケールが小さく、不出来。朝比奈&N響のほうがはるかに雄渾・雄大だ。アダージョはミュンヘンの弦がいい。フィナーレは、かつての剛毅さがなくなり、まったくチェリ風。やはり、ヴァントのブル8ベストは96年のBPO(ベルリン芸術週間ライブ)。セカンドチョイスはNDRか。椅子に座って指揮した18日の録音はないのだろうか?(終楽章27分半)

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     2010/09/21

    溢れるパッションは、チェコとのスタジオ録音の比ではない。当夜の感動が50%くらいは入っている。コバケンは粘る指揮者といわれるが、そうだろうか?このスメタナは正統派の名演。都響のうまさ!調子の良いときのN響に匹敵する。ファースト・ヴァイオリンの音色美は、N響を優に凌ぐ。コンマスは矢部さん。終演後、楽団員がコバケンを讃えていたのも印象的。(N響と読響の楽団員は険悪。)

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