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さすらい人 さんのレビュー一覧 

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/10/25

    カラヤン新旧両盤、ボールト、メータ、マゼール、レヴァインを超えたと言ってもいい名盤だと思います!

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/02/18

    このような素晴らしい演奏を、1枚で収まるであろうシングルレイヤーSACDで、ぜひ世に出してほしい!

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 8人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/07/24

    今回の発売を機に、久し振りに2005年のベルリン・フィル盤と聴き比べた。やはり、あらゆる面でこのウィーン・フィル盤の方が上。特に、第3楽章の歌わせ方と、独唱の差は歴然である。
    何よりもシュターデの、抑制されつつ清澄な歌唱が、オケの音色と一体になってとてもまろやかに響く。正直、ベルリン・フィル盤のフレミングはヘタではないかと感じてしまうほどである。

    8人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/05/29

    昨年の来日公演(サントリーホール/ミューザ川崎)に感銘を受け購入。結論としては、悪くはない無難な演奏といったところか。
    確かに、コンセルトヘボウのビロードのような響きは健在で、随所に美しいと感じられる所はある。しかし、指揮者が引き出す音楽のメリハリ、アクセントといった、演奏における個性が希薄で、正直聴いている最中に眠ってしまった。
    この曲にそんなアクセントはいらぬかもしれないが、少なくともマーラー3番を聴こうと思って、まずこのディスクを選び出すかと聞かれれば、必ずしもYesとは言えない。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/29

    チェリの東京ライブ盤も持っているが、手が伸びるのはほとんどこちらのディスクだ。1楽章から4楽章まで一気に聴かせる緊張感がある。同じヴァントの演奏でも、後年のミュンヘンフィル、ベルリンフィルでは、前半楽章が不出来で、交響曲全体を聴かせるという面では本盤の方が秀でているのではないか。アダージョなど楽章単体で見れば、このディスク以上の演奏はザラにあると思うが、「ブルックナー交響曲第8番をCDで聴く」という意味では、録音の優秀さもあり、同曲の決定盤と言っても過言ではあるまい。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/27

    ワルキューレ第3幕の終盤(CD5枚目の20トラック以降)だけでも購入価値あり! 特に、21トラック冒頭の弦の音は凄まじい!

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/08

    HQCDで初めてこの演奏を聴いたが、音質はさして悪くないように感じた。HQCD化で向上したということか? 演奏は、バーンスタイン盤よりも粘着さが耳につかず卓越していると思う。それにしても、7番と並んで顔どアップのジャケ写はなんだ?? このセンスのなさは、正直、購入を躊躇したレベルだ。ジャケットに呆れた点から星4つ。演奏そのものは、マーラー6番を愛聴される方には自信をもって薦められる。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/25

    指揮のせいか、ところどころ演奏が弛緩していると感じる箇所がなくはない。でも、巨匠が遺した稀代の名演であることに異論はない。特に終楽章、ラスト3分ほどの間に響く弦の音には鳥肌がたつ。

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     2010/07/18

    バーンスタインは好きな指揮者だが、この演奏の第2楽章はいただけない。感情移入過多のあまり音楽が崩れており、何度か聴くものの私にとっては「拷問」でしかなかった。同年に録音されたベルグルンド盤の方が、はるかに安心して聴ける。

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     2010/05/07

    久しぶりに聴きました。一言で言えば『この曲のみに許された形』。
    後から乱発された、未発表音源や坂井さんの追悼アルバムとはまるで意味が違う。これらは、急逝に同情して、あるいは90年代にヒットしたスーパーバンドを懐かしんで、さらにはレコード会社のよろしくない思惑が働いて世に出たものであり、完璧主義だったという彼女の意向が反映されているとは言いがたい。存命中に世に出なかったのは、彼女の何らかの意思や事情が作用したからと考えるのが自然で、その意味において音源を「出さなかった」のである。しかし、このグロリアスマインドは、彼女の意向以前に、完成してない、完成できないので、本来「出せない」のだ。この「出さない」と「出せない」が決定的に違うのである。未完成のこの曲が世に出たことに賛否両論あるものの、個人的にはサビの歌唱を聴けるだけでも歓迎したい。彼女の声の清らかさに改めて感銘し、さらにブック「きっと忘れない」で触れられていた彼女の様子に思いをはせることができるゆえである。何を考え、どんな気持ちでマイクに向かったのかを思うと、深い悲しみと畏敬の感情を覚えずにはいられない。
    その一方、シューベルトの「未完成」やブルックナーの交響曲9番など、未完成でも人々の心をうつ曲はいろいろあるものの、『楽曲』としてこの曲をみつめた場合、常に聴きたいと思う未完成曲かというと、必ずしもそうではないだろう。歌は事実上サビの部分だけだから。ふとした時に取り出すディスクだと考え、その意味で星3つとした。
    青春時代をZARDの曲とともに過ごした人間として、4回忌を目前にして、改めて彼女の魂の安らかならんことを祈るばかりである。合掌。

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     2010/04/12

    このCDで初めてブルックナーの6番を聴きました。同曲のディスクはこれ1枚しか所持していませんが、この1枚で充分以上です。第1楽章の金管楽器の咆哮、第2楽章のノスタルジックな響き、そして終楽章コーダの迫力といったら!
    先日、横浜でミュンヘンフィルのブル8を聴きましたが、このオーケストラ、やはりブルックナーに関してはベルリンフィルなどと比べても曲への思い入れを感じます。

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     2010/03/28

    演奏は極上。文句なし。ただ、どなたかも指摘されていたが、ソプラノの声質がハイティンクの演奏とちょっと線がずれているような(ブレスのつき方も変に感じたのは私だけでしょうか)。この点から星4つ。それから、確かに最後の拍手はいらない。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/28

    ブル7を初めて聴いたのは、その昔NHK-FMで流れていたまさにこの演奏でした!優美でありながら推進力・熱気を失わない演奏にただただ心酔したのが、昨日のように蘇ります。その後、7番はいくつかのCD、実演を聴きましたが、これを超えるものをいまだ知りません。同指揮者のDGからのウィーンフィル盤と比べても、8番は甲乙つけ難いですが、7番は迷わずこちらです!個人的には、この曲に限ってはヴァントやカラヤンをも超える演奏です。ブル7に関心のある方には是非聴いてほしいと思います。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/17

    これは良い!ハイティンクのような奇を衒わない解釈は、マーラーでいえば3番や4番のような比較的穏やかな曲想に合うと思う。(逆に、同コンビで昨年のマラ6の実演を聴いたが、もう少し曲の持つ激しさが前面に出てほしいと感じられた…) バーンスタイン/NYP、アバド/BPOに並ぶ愛聴盤ができました。このディスクで強いて難を挙げれば、1枚目がトラック分けされてないこと、SACDでもないのに価格が高めであることくらいか。。もちろん、いずれも演奏の瑕疵ではありません。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/03

    バーンスタインのマーラーはすべて良いとは思ってないが(新盤でも4番と7番は×)、このディスクはマーラー5番の演奏の決定盤と言っても過言ではない。バーンスタイン特有の粘着性が耳につく訳でもなく、ウィーンフィルの温かみのある音色とあいまって、音楽を聴く喜びをもたらしてくれる。特に第4楽章の弦の美しさは鳥肌がたつようである。ライヴならではの音外しはあるが、演奏全体に傷をもたらすレベルではない。
    この曲に関しては、バルビローリはダメ、カラヤンで良いのは4楽章のみ、逆に最近の演奏(ヤンソンスなど)は、疾走型の4楽章ばかりで、音楽に深みが感じられない。テンシュテットのライヴ盤も悪くないが、いかんせん本盤と比べるとオーケストラの響きの差が。。。
    本盤を超える演奏は、今後もう登場しないのではないか。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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