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akiapple さんのレビュー一覧 

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/01/10

    現代的な演出ではあるが、ザルツブルグのような奇抜さ、珍奇さはなく、安心して観ることができる。なお4幕のマルチェリーナとバジリオのアリアは省略されている。残念なのは伯爵夫人役の歌手がビブラートをベタベタに付けて歌っていること。なので星は4つにした。

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     2013/12/24

    複数のピアノを使い分けてのモーツァルトのピアノソナタ全集。音の装飾は少なめではあるが、繰り返し聴くにはむしろこの方が耳に煩わしくなくてよい。私が好きなK330,331のソナタが、シュタインのフォルテピアノで弾かれているのも個人的には嬉しい(多くのフォルテピアノ奏者はヴァルターを使用している)。前打音の扱いが独特で、何度聞いても飽きのこない演奏である。大推薦。

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     2013/11/26

    このヤーコプスの演奏は、フレージングやテンポなどあれこれ工夫していてオモシロいのだけれど、何度か聴くとあざとく感じ飽きてしまう。まあヤーコプスの他の演奏でもだいたい似たような印象を持つのだが。ヤーコプスはどちらかというと、モーツァルトよりもハイドンの方が向いていると思う。

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     2013/11/25

    ホグウッドの指揮なので、さぞ穏健でのんびりした演奏なのだろうと思って聴いてみたが、たいそうダイナミックで劇的な演奏なのでビックリ。特に第7番から第9番はティンパニが最強打され、ホルンは野獣のように咆哮する爆演。ただし第9の終楽章は旧スタイルによる演奏なのが残念ではある。なおヴァイオリンは両翼だが、バスは通常通り向かって右の配置。私的にはノリントンよりもホグウッドに軍配を上げる。

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     2013/11/18

    モーツァルトの未完の2曲のオペラを収録したアルバム。明るく、屈託のない曲ばかりのせいか、サリエリの曲を聴いている感覚になる。凡作とは言わぬが、完成していても、フィガロやコジのような傑作オペラになっていたかどうかは疑問だ。演奏もやや重い。

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     2013/10/28

    シュトラウスのワルツ集のCDは近年ではニューイヤーコンサートぐらいしかなくなってしまったが、このCDは演奏も選曲も秀逸だ。特に「美しき青きドナウ」ではリピートをすべて遵守すると、非常にくどくなるという新たな発見があったりしておもしろい。また無駄な「ため」もなく、モダン楽器でやるときのようなうるささがないので安心して聴ける。この種の曲では個人的にはクライバーに次いで聴くべきCDとなった。

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     2013/10/18

    レビューにもある通りテンポは超快速で、他の演奏と比較して、どの楽章も1分ほど早くなっている。そのためせかせかした、そっけない感じがするのは私だけではないはずで、残念な点ではある。伴奏のケルン・アカデミーももう少しアクの強い演奏をしてほしいものだ。

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     2013/10/14

    数少ないフォルテピアノによる演奏の中では、このCDがベストだろう。音色がひたすら美しい。続編も希望。

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     2013/10/10

    古楽畑のヘレヴェッヘだが、オケはトランペット、ティンパニを含めモダンなので、音がやや団子になっているし、tuttiでは大音量になっており細かなニュアンスが聴き取りにくくなってしまている。正直このような現代モダンオーケストラによる演奏を聴くと、ピリオド楽器による演奏が恋しくなってしまう。ただし他のモダンオケの全集と比較すれば、高水準であることは間違いない。

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     2013/09/30

    定評のある映像作品だが、70,80年代のユニテル社制作の映像は、どれも綺麗に整いすぎていて私には物足りない。それに大オーケストラでの演奏なので、音が団子になっていてその点でも不満である。古楽器によるベートーヴェン全集のDVDを期待したい。

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     2013/09/21

    ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲の編曲版は、作曲者本人が編曲したというのに、これまではイロモノ扱いだった。このCDではそんな先入観を完全に覆すものだ。ただしカデンツァはカットされている。20人前後の小編成で、新しく耳にする音が多数出現、ティンパニとトランペットは無論強奏で聴いていて気分爽快となる。大満足のCDといえよう。

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     2013/09/18

    3台のクラヴィコードを使い分けての録音。素人の耳からするとこのクラヴィコードの音は、やや濁ったリュートのような音色がし、素朴で、飾り気がない音ではある。選曲は地味目だが、個人的に好きなK33bとK494の曲が入っているのが嬉しい。音はとんでもなく小さいので音量を上げて聴きましょう。

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     2013/09/17

    個人的にはシュレーダー、寺神戸に続いて3枚目の古楽器によるベートーヴェンのヴァイオリンソナタの全集。どの演奏にも共通することだが、モダン畑の奏者達による演奏のようにバリバリ弾いておらず、薄化粧でモーツァルトのソナタを聴いているよう。だたしあっさり弾きすぎてテンションが低いので、人によっては物足りないと感じるかもしれない。特に古楽器で演奏したクロイツェルは全く別の曲のように聴こえる。

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     2013/09/01

    1836年製プレイエルを使用しての録音。この演奏自体に不満はないが、欲を言えばバラードや夜想曲ではなく前奏曲や練習曲(出来れば全曲)を録音して欲しい。プレイエルやエラールを使用したショパンの録音は増えてはいるが、大部分はマズルカやワルツのような小品ばかりで非常に不満だ。

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     2013/08/24

    古楽器に慣れた現代人からしてみると、この演奏はヴァイオリンもオケも音がベタッとしていてやや腹にもたれる。それに世間で言われているほど刺激的な演奏だとも思わない。個人的にはあまり良い印象をもっていないアルバム。

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