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akiapple さんのレビュー一覧 

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     2014/11/05

    演奏は最高だが、もう少しモーツァルトを取り上げてくれたらよかったというのが正直な感想。ランナーやシュトラウス父の曲を繰り返し聴くのはしんどい。ただラデツキー行進曲の初稿はおもしろく聴けた。

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     2014/11/01

    アーノンクールも歳なので、テンポが遅く音が丸まった演奏を想像していていたのだが、見事に裏切られた。テンポは速めで、音は研ぎ澄まされ、そして「とんがって」いてどこまでも刺激的なモーツアルトなのである。ここ数十年でリリースされたピリオド系の後期モーツァルト交響曲集では1、2を争うCDであることは間違いないだろう。

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     2014/08/29

    このアルバムはこれはこれで美しいが、ポップスやポピュラー畑のクリスマスアルバムと比較すると、お上品すぎ、大人しすぎるように感じた。個人的にはクルスマスキャロルは明るく元気なものが好みなので。クラシック畑のクリスマスアルバムには厳かな雰囲気なものばかりで、あまりよいものがないのが残念。

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     2014/08/14

    ルーチョ・シッラはモーツァルト初期の傑作オペラだが、残念ながら録音が少ない。ハーガーやカンブルランは旧態依然とした重々しい演奏で何度も聴けないし、アーノンクールは歌手は揃っているが、数曲のアリアをカットしていて不完全なもの。このフィッシャーの演奏はセレブ歌手、スター歌手はいないが、モダンオケながらピリオドアプローチのメリハリが効いたもので好感が持てた。古楽オケはバロック期の凡作オペラばかり録音していないで、もっとモーツァルトの初期オペラに目を向けるべきだと思う。

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     2014/08/13

    モーツァルトの初期オペラの録音は未だに僅かしかなく、このミトリダーテも例外ではないが、いきなり決定盤になってしまった。歌手のメンバーは申し分なく、特にファルナーチェ役のアサワの歌声は美しく、このアサワの声を聴くためにこのCDを買っても良いほどだ。またデッカ専属のバルトリとEMI専属のデセイの共演も珍しい。欲を言えば、このオペラは異稿もかなりあるので、余白に録音してくれたらなお良かった。

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     2014/08/07

    チェムリンスキー編曲ということで、どんなにドロドロしたものになっているのだろうと思って聴いてみたが、割と素直な編曲で最後まで安心して聴けた。モーツァルトの作品は編曲しても楽しいが、他の作曲家ではこうはいかない。

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     2014/08/03

    プティボンの他のアリア集でもそうだったが、彼女の歌い方は幾分芝居がかっていてあまり好きになれない。もう少し自然に歌えばよいのに。また歌の高音部では多少キンキンした音になる。

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     2014/07/21

    協奏曲自体はごく普通の演奏だが、このアルバムで注目すべきはK.386bのロンドで、モーツァルトのいたずら書きが読まれていること。このトラックを聴くためだけに、このCDを買う価値があるというもの。また録音がわずかな断片集も貴重。

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     2014/07/13

    モーツァルトにしては地味で堅い曲が多く、個人的に楽しめたのは最後のドイツ舞曲ぐらいだった。使用されているシュタイン製のフォルテピアノは、チェンバロのような響きがしてうるさいだけ。こんなことなら、音色が美しい現代のレプリカを使った方が良かったと思う。数曲短いプレリュードや転調のための小品が入っているが、コンサートならともかく、録音してCDに入れるべきものではないと思う。選曲、楽器を含め私には残念なアルバムだった。

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     2014/07/06

    録音当時は話題になった公演だが、今聴いてみると随分理屈っぽい演奏だ。しかも昔のアーノンと比べても角が取れた穏健な内容で小細工が多い。それに奇抜な演出を優先しているためか、一部レチタティーヴォをカットまでしている。やめて欲しい。

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     2014/05/10

    モーツァルトの世俗的なカノンは、民放のテレビなどでたまに取り上げられることがあるが、まだ偏見が根強く、残念ながらカノン集自体の録音は少ない。有名な世俗的なカノンもよいが、アカペラで歌われている宗教的なカノンは絶品で、モーツァルト好きなら必聴であろう。録音も演奏もよい。

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     2014/04/24

    バッハ演奏で定評のあるフェルトホーフェンだが、このモーツァルトのレクイエムはいたって普通の演奏でがっかりしてしまった。ピリオド楽器によるモツレクは山のように出ているのだから、何かプラスアルファが欲しいところだ。版も基本的にはジュスマイヤーと同じ。余白のヨハン・クリスティアン・バッハのミサ曲はよかった。

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     2014/04/04

    この大ミサ曲は、レクイエムほどではないもののさまざまな版があるが、このCDでは指揮者のラングレが編集したものを使っているようだ。予想に反して非常にダイナミックな演奏で(特にクレドなど)、独唱者も豪華で出色の一枚だろう。

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     2014/03/28

    現在でもあまり多くないアロイジア・ウェーバーのためのアリア集。正直デセイでも無理に声を出している箇所があるが、これらの曲集を聴くために重要なCDであることには違いなく、推薦の一枚。

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     2014/03/19

    グートの演出は、前回のドンジョヴァンニでははっきり言って失敗だったと思うが、このコジはまだドンよりかはましな方であった。ただし予想通り演出とセリフが一致していなかったり、フィオルリディージがデスピーナに軍服を持ってこさせる場面が省略されていたり、変装をろくにしていなかったりと、人によっては不満の残る演出ではある。

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