トップ > My ページ > akiapple さんのレビュー一覧

akiapple さんのレビュー一覧 

検索結果:142件中31件から45件まで表示

%%header%%

%%message%%

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/11/19

    ベルリンフィルを指揮していた頃と違って、この演奏は重くならずキビキビしていてよい。協奏交響曲の方は以外にもレヴィン版ではなく通常の版を使っている。2曲とも多少装飾をつけて演奏している。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 9人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/11/17

    コンサートアリアだけでなく、普段あまり演奏されないバレー曲や管弦楽曲も入っていてとても楽しいアルバムだ。またK.265の変奏曲の原曲のシャンソンや、大ミサ曲の妻のための練習のために書いたソルフェッジョなどの珍品も入っているのもうれしい。YOUTUBEでこのアルバムのプローモーションヴィデオを見たが、このドヴィエイルの歌唱は激することなく冷静、クールに歌っていて好感が持てた。近年はモーツァルトのアリア集は外れが多い中で、このアルバムは久々に当たりだった。続編希望。

    9人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/11/09

    歌手、指揮者ともにモーツァルト演奏には定評のある二人だが、レシュマンは大時代的でやや大仰な歌唱、ハーディングはテンポが遅めで、鈍重な指揮ぶりで、個人的には期待外れのアルバムだった。特にハーディングはデビューしたての頃は、軽快でフレッシュな演奏をしていたと思うが、近年は良くも悪くもごくありきたりな演奏しかできなくなっているような気がする。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/09/12

    日本の評論家からは「弦の音色が汚い」だとか「アンサンブルが雑」だなど散々な評価しかないが、交響曲+改訂版+セレナード+オペラの序曲+偽作と今ではとてもできない正真正銘の全集版。演奏もろくに聴いてもいない評論家が言うほど悪くなく、ティンパニなど思っていたよりも強く叩いていてダイナミック。特に貴重なのは今ではまずお目にかかれないオーデンセと第37番が入っていることで、これだけでもこの全集を買う価値がある。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/09/11

    ジャケット写真だけではよくわからないが、このホルン奏者は両腕がないため何と驚くべきことに左足を使って器用に吹いている(Youtubeにこの録音風景の映像がある)。ただし演奏は生気がなく平板。ついでながらハイドン兄弟のホルン協奏曲は残念ながら凡曲。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/09/08

    いつものようにこのインマーゼルの演奏は管楽器が弦に埋もれず生き生きと聴こえ、金管も威圧的にならずうるさくならない。またモダンのオケではハープは他の楽器に埋もれてほぼ聴こえなくなるが、この演奏でははっきりと聴き取ることができる。ただし前回のカルミナ・ブラーナ同様、迫力に欠け、ある意味「草食的」な演奏ではあるので、もの足りないと感じる人間もいるだろう。ちなみにこのコンビでは、古楽系オケでは珍しくヴァイオリン両翼による演奏が少ないが、この録音の配置では左から第一ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、第二ヴァイオリンの順で、バスは左右に分かれている。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/07/26

    このアルバムで一番良いと思ったのは、偽作であるヴァイオリン協奏曲の編曲版。テクニックも申し分ない。最後のルブランの協奏曲ははっきりって凡曲で、モーツァルトの他の編曲作品でも演奏して欲しかった。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/07/15

    かなりデフォルメされてはいるものの、2015年現在ではモーツァルトの初期・中期交響曲集では最高の演奏だろう。次点ではアダムフィッシャー盤か。ベームの全集から初期の交響曲は平凡で退屈という印象が付きまとっていたが、このアーノンクールの劇的でダイナミックな演奏でこれらの思いを一掃してくれた。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/07/05

    このアルバムの一番の聴きどころは何といってもアルバのアスカニオのアリアだろう。この曲を聴くだけでもこのアルバムを買う価値がある。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/06/28

    残念ながらブリュッヘンの老いが前面に出てしまった演奏で、評価は低くなってしまった。それにこのコンビの新盤のベートーヴェン交響曲全集と同じく、こもったような音質で録音もイマイチ。このCDの直後にリリースされたアーノンクールの新盤のインパクトが強すぎて、結果的にブリュッヘンが陰に隠れてしまった格好になった。ちなみにこのCDのコンサートの模様はすべてYoutubeで見ることができる。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/06/26

    ヴァイオリン主体の演奏で、ホルンや他の楽器があまり聴こえてこず、この曲の魅力を半減してしまっている。録音ももわっとした音であまりよくなく、有名オケの主席を集めても必ずしも名演にはならないという良い例でもある。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/06/04

    マッケラスのモーツァルトのオペラ全曲盤は概して演奏が単調で、歌手がイマイチなものが多いが、この録音では指揮がダイナミックで歌手も揃っており万全となっている。バレエ音楽もすべて収録されている。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/05/06

    近年では珍しくないが、この公演ではセリフ、歌ともに省略のない完全全曲盤で(さすがにグリエルモの「彼に目を向けたまえ」はないが)200分近くかかる。ただし冗長にもなっており、よほどのオペラ好き、モーツァルト好きでなければ少し退屈するかもしれない。歌手もモーツァルト歌いとして定評があるものばかりで、演出も古典とモダンの中間的なもので好感がもてた。個人的には最後フィオルディリージが毒をあおって死ぬという演出は疑問に思った。

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/04/21

    このレヴィン版は欠けている部分では主に「悔悟するダヴィデ」の曲を使用している。しかし元のミサ曲にあった曲と比較すると魅力に乏しく、平凡な曲に聴こえ、この版の価値を落としていると言っていいのではないか。少なくともレクイエムにおけるレヴィン版ほどには市民権は獲得できないだろうと思われる(実際この版を使った演奏は未だ皆無だし、悔悟するダヴィデの録音もほとんどない。)なおリリングの演奏は悪くない。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/04/11

    師匠のアーノンクールの演奏と比べてこのヘレヴェッヘは角が取れて、幾分大人しく聴こえるが、アーノンクールのような不自然なフレージングや大袈裟なタメがない分、安心して聴くことができる。リンツやプラハなども録音して欲しいところだ。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

検索結果:142件中31件から45件まで表示