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パパムーミン5145 さんのレビュー一覧 

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/02/06

    名録音である。ノイマンと双璧なのは、論を待たない。色々なヴァージョンで、でているが、今回、SACDとなって、あらためて素晴らしいと思った。演奏は、数回有る中で、一番バランスが取れており、この名作を、心から楽しむのに、安心して、聴いていられる。ノイマンも、SACDとなり、益々、甲乙つけがたくなった。それにしても、ボストン シンフォニー ホールは、なんと響きの良いホールなんだろう。小澤のフェアウエル、マーラー9のブルーレイでも、思った事だ。ノイマンも、ルドルフィヌムという、名ホールでの収録であり、その点でも、甲乙つけ難い。シングルレイヤー2ch.SHM仕様は、音の力感が半端無く、まさに圧倒される。ノイマンも、シングルレイヤー2ch.SHM仕様である。だが、私の中では、2枚とも、ベストチョイスでは無いのだ。同じノイマンなのだが、2006年に、スプラフォン4chコレクション、としてSACDマルチチャンネルで、発売されている。当時SQ4chで、録音されたものを、4.0ch SACD にて、発売されたものだ。2ch.SHMも、素晴らしいのだが、どうしても、この音の拡がりには、勝てない。再生環境の整っていらっしゃる方には、是非聴き比べて、頂きたく、思うのです。それにしても、ボストンって、良いオケだなあ。上品な音が、しますね。

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     2011/08/31

    悪魔的な彼女。  BSで、彼女のライブを観た。リストだけではなく、ショパンや、ラフマニノフ(第3協奏曲)なんとストラヴィンスキー(ペトルーシカ)等々....そう、ユジャ.ワンと、かなり似かよったレパートリーだった。しかし、ワンが、かなりクールに、難なく弾いてしまうのとは対照的に、彼女は、かなり、没入して弾きあげるのだ。ペトルーシカでは、難技巧とはお構いなしに、随所に即興性を見せて、奔放に聴かせてしまう。中でも、ロ短調ソナタでは、そんな表情は、譜面に書いてないというところまで、音を紡いでゆく。また、その演奏姿が、何かに憑りつかれているようだった。ワンとは対照的に、悪魔的な彼女。はっきり言って実演タイプ。デビューCDだそうだが、その、桁外れの魅力は、パッケージに収まり切っていない。確かに音だけでも十分凄いのだが。彼女の本当の凄いところは、これから明らかになるだろう。

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     2011/01/30

    いやあ、懐かしいですね。ミゲネス・ジョンソンのカルメンが、再び観られるとは。カルメンの映像数々有れど、完璧に映画なのは、これだけではないんでしょうか? しかも、当時のミゲネスは、実にコケティッシュ。こうゆう小悪魔みたいな女性、居ますよね。歌唱も、元々ソプラノながら、はすっぱな歌い回しが良い。容姿もスリムで、ホセの人生が、狂ってしまうのも納得です。(ドミンゴ・若い!)昔LDで、良く観てました。今回の発売にあたって ロージー監督や、ミゲネスのインタヴューなど、特典の一枚がついてます。ロケのみなので、雰囲気満点、自然と引き込まれていきます。演出や、歌手の出来を気にしないで、楽しめる超娯楽の一本。お薦めです。(ドン ジョバンニも、マゼルで、ロージー監督とありますが、ロージー違いで別人なので、お間違いなく。尚、LDでは、3幕の出だしの音が切れていましたが、今回は直っています。)マゼルは職人、何でもそつが無いなぁ.....

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     2010/08/31

    ルルーさらなる新次元へ!ホリガーの啓示の終焉。そのデヴュー盤(FHM)から、バイエルン放響時代、SONYへの数々の録音。そして、昨日CSで、ヨーロッパCO.での町人貴族を、視たばかり。そして、本CDを聴いた。デヴュー盤では、才能を、認めつつも、未だ練り切られていない、控えめな録音だった。その後、愛器マリゴーに、自分の意見を持ち込んで、モデルを完成。その 楽器の 鳴り を誇る様な、演奏に、いささか 戸惑っていた。しかし、当盤。すべてのOBを 愛する方々へ、納得、感心、頂ける変貌の記録と あい成った。ホリガーの鋭い音色と、音楽性。誰もが舌を巻き、ひれ伏さざるを得なかった、録音。 R.STRAUSSは、MOZARTへのオマージュとして、この曲を書いたと 残っているが....ルルーは、鳴りを誇る事を、やめ、これ程のピア二シモを、二ュアンスを、あたかも、MOZARTの曲であるかのごとく、紡いでゆく。それは、OBという楽器の制約を、凌駕して、音楽そのものを奏でている。これ程、技巧的に、聴こえ無い音楽そのものの 愉悦に満ちた録音を聴いて、ホリガー時代の終焉を感じた。ルルー 恐るべし。皆様に、御一聴頂きたい。ハーディングも、カルミナでは、失望したが、見事な共演としか言いようの無いバックアップである。

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     2010/06/15

    もはや何の説明も要らない録音群。但し、昨年出た クライバーオリジナルス(日本盤)が、\24.000 だった事を考えると、何という価格!! べトのガラスCDや、エソテリックのSACD等 選択肢は色々有るものの、やはり、この音質、コンパクトさで、この価格。国内盤とも聴き比べたが、若干の違い(アナログ期の録音のOIBP化は、こちらのセットの方が、臨場感の再現が良い様に感じられた)すでに色々なプロダクツを、お持ちの方には、あまり参考にならないだろうが、エソテリックの こうもり だけは、別格としても、究極のセットである。DG全録音と銘打つのであれば、ただ一幕だけで終わってしまった ボエーム を、収録して欲しかった。(叶わぬ事は解っているが)それにしても、購入して、大変満足しています。 

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     2010/06/08

    マーラー演奏さらなる新次元へ...徹底した透明なる響き、今迄の同曲演奏からは 考えられない音宇宙。むしろ静謐な聴後感の残る当盤を、驚きと深い感動をもって聴き終えた。何しろ曲が、巨大なのは、御存知のとうりだが、基本的に、ノンヴィヴラート(特に木管群)でも、効果的なヴィヴラートは、しっかりかけている。そこが、ノリントンの味気ない録音と、違うし、透明な響きと思えた、ブーレーズより、段違いの次元で、音楽的充実を達成している。カロリーの重い 終楽章などもマッシヴで無く、何か宇宙自体が鳴動している様で、別の世界へと導かれた。又、第2楽章の重要性を、これ程までに、痛感したのも、発見で有った。この盤を聴いた後に、DGのマーラーエディションは、意味を、持たなくなってしまった。それ程に、啓発に満ちた当盤、是非御自身で、体験されたい。

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     2010/05/23

    ヴァント人気の御蔭で、懐かしい演奏に出会った。私は、ヴァントを 好まないが、ケルン時代の、シェレンベルガーガ 聴けるとは....昔、NHK-FMで 何回か、紹介された事が有る ケルン時代の彼は、ドイツ本流の音と 歌い回しで、まさに王道を行っていた。少々マニアックで 申し訳無いが その、マリゴー トーンは、今の彼とは、大違いだ。その後、バリバリのドイツオーボエとして、ベルリンへ、引っ張られた。BPo.試用期間の フランクd-moll を、FMで、聴いたが、そのコッホばりの鳴りに、感心したものだ。その後、彼は、楽器を換え、すっきりした よりインターナショナルな、音と 音楽へと変遷していったのは、御存知のとうりである。特にアバド時代、癖の無い透明感漂う トーンは、素晴らしい。BPo.を離れ、ハイドンアンサンブル や、ソロ 指揮まで行う姿を、CSで、視ている。聞けば、彼の今の愛器は、ロレーだそうだ。へー 変われば変わるものだと、感心しきりなのだが、その原点の記録が、本盤。マガロフ ファンにも貴重だろう。ヴァントの 76 は、彼らしい、造形の勝ったもので、相変わらず好きに、なれない。しかし、貴重な記録では有る。

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     2010/05/23

    久しぶりに、素晴らしいアルバムの 登場だ。56.82.と言えば、古くは ヴィンシャマン の LP(PH 未CD化) 又、リリンク盤(ヘンスラー G.パシン Ob)まで、数々の名盤が、思い起こされる。それは、(御存知の方には、失礼)いずれも、心に残る、オーボエのオブリガートを、伴った曲達だ。後は、202 なんかも、定番で、ある。さて、当盤では、A.マイヤーが、その任を、負っている。クヴァストホフは、むろん、素晴らしい。そして、マイヤーが、ドイツ バッハ演奏の伝統を、ふまえ 美しい音楽で、花を添えている。曲目を見れば、解る方には、解ってしまう組み合わせの、当盤。期待を 裏切らないので、是非どうぞ。

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     2010/05/06

    アモイヤルも、素晴らしいのだろう と、思ったが、私は、ブルグ の新録が、出たと言う事で、購入。古楽全盛の昨今、現代楽器による バッハを、世に問う意味が有るのか?と言う疑問に、少なからず答えを出してくれた。編成も少なめで、ヴィヴラートも殆んどかけていない。チェンバロがうるさく無く、ひそやかに、ささやく様な弦の掛け合いが紡がれてゆく。BWV1043なんか、2本の独奏Vnが、アンサンブルに 溶け合って 派手な主張はしない。兎に角、慈しむように音楽は、進む。ゴージャスな演奏や、鋭角的な演奏に、間違い無く一石を投じている。アモイヤルは、美音の人というイメージは、もはや違うのだ。美音でつややかに、弾いていた頃との、音楽そのものが違う。さて、ブルグだが、1939年生まれだから、2008年録音時には、69歳!!確かにブルグの音だし、リグータの音だ。しかし、あの竹を割った様な鋭角的な切り込みが一切無い。一番印象に残っているのは、パリ菅時代、サムソンとデリラ のバッカナール冒頭のソロだ。天才とは、こういう人の為に有る言葉と強く魅かれ、その後の活躍は御存知のとうり。カントロフとの旧盤(私が持っているのは、コロンビア音源だが、JDRI-0001 2001 JDR)は、カントロフに、負けない主張が有った。今回、アンサンブルの一人として、ヴィヴラートを、極力抑え 新たな魅力を醸し出している。先日ホリガーが、70を越してなをOb奏者として、来日して驚いたが、そのスタイルに、いささかも変わらない姿をみたが、ブルグは、その姿を(輝きを失うこと無く)コンセプトによって、変化させる事が出来る。やはり、天才だ。時代を越えて、訴えるものが有る、ひそやかなる当盤。夜にでも、しっとり聴きたい一枚。 

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     2010/05/06

    一見、何の アルバムか、良く解らない この一枚。実は、カスティリオーリ(1932-1996)の=Complete Works for Oboe=である。H.ホリガーの=現代オーボエの領域=(DENONでは無く、Philipsの方 現 UCCD-4550 P1970.71)の4曲目に、Alef(1967) for Oboe solo が、入っている。ホリガー盤では、=Alef オーボエの為のコンポジション=と なっていた。それを、ゾボーリ が、吹いている。そして、この一枚で、その、Ob作品の すべてが、聴ける事となった。但し、3.Daleth は Cl&Pf 5.Gymel は Fl&Pf (かの、P.L.グラーフ独奏!!) 7.Filastrocca は 木管五重奏(ここでの Obはゾボーリでは無く  F.Pomaricoという奏者) 8.は、Pf solo である。何だか、データベースの様だが。ユーザーレヴューとして.. Alefは、ホリガーに、分が有る。それは、仕方の無い事だが。しかし、初めて耳にする 1曲目は、20分も有る 一種のオーボエ協奏曲であり、同じイタリアの マデルナ とは、趣きを異とし、むしろ静謐で、繊細である。ホリガーの様な、現代レぺルトワールの 紹介者が少ない 今に有って、貴重な一枚と言える。尚、1.は、1985年のライブ録音 他はルガーノでのスタジオ録音。カーターや、リゲッティーに、興味の有る方ならば、又、現代Ob音楽に、興味のある方等には、必聴のアルバムでは? 

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     2010/03/22

    P.ダムは、言わずもがなだが、私はクレメントについて、一言。この録音、今や 貴重度!が増している様な気がしている。皆さんは、クレメントの、独特な 円く 甘い うっとりする様な音の記録を、他に御存知だろうか? 長きに渡り、バイエルン州立歌劇場で、不動のトップだった。人気は有ったが、オーケストラ レパートリーを嫌い、オペラハウスのピットの中に執着した人であった。オペラをも得意としていた ケンぺに、SKD を用いて、R.Strauss 管弦楽 協奏作品全集の企画が持ち上がった時、Ob協奏曲の独奏者は、クレメント以外、考えられなかったそうだ。録音に、全く関心が無かった彼を、記憶だけで無く、記録に残しておきたかったのは、ケンぺの強い意向だったそうだ。その点、同じミュンヘンに居て、録音を積極的に残したG.シュマルフス や、カラヤンからの恩恵に浴した BPo.のコッホ とは、大きく違っている。クレメントのソロとしての 正規録音は他に無く、州立歌劇場の記録が、バイエルン放送局に残っている事を、祈るばかりである。ドイツオーボエの名手は、数多いが、口説きに口説かれて、いやいや臨んだ録音が、この孤高のOb奏者が残した、貴重な記録となった。

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     2010/03/22

    これは、大変懐かしい音源のCDだ。LPの時代、バロックと古典派しか 聴く事が、出来なかったOb音楽。新しいレパートリーに飢えていた私は、ビーレフェルダーのカタログを頼りに、探し廻っていた。そこに見つけた マルティヌーOb協奏曲の文字。当時、輸入LPは入手が困難で、しかも共産圏チェコ スプラフォン。マルティヌー って? 銀座のYAMAHAで、なんとか注文したものの、船便なので、3-6ヶ月お待ち下さい、と。6ヶ月して 届いたのが、R シュトラウスとの、一枚だった。曲も素晴らしかったが、ハンタークの、独特な 鼻にかかった様なトーンが、耳に残った。シュトラウスは、委嘱 初演者、デ ランシーで聴いていたが、ハンターク独特の歌い方は絶妙で、唸った。そして、初めて耳にした、マルティヌー。今では、良く取り上げられ、ディスクも増えたが、その歌謡性と、難技巧に 驚愕したのを、忘れられない。ハンタークは、その後のチェコObの伝統の礎となり、今もって聴く事の出来る、チェコトーンは、聴く者を、魅了し続けている。さて、今回 モーツァルト(K314a)も入っている。これはLP(DGG LPEM19129 1956 モノ 一曲のみ)で、聴いていたもので、あらためて音の良さに、感心した。成程、モノながら 本拠 ルドルフィヌムでの録音であり まさにチェコトーンのルーツを知るうえでも、貴重なものだ。マルティヌーへ、委嘱 初演(オーストラリア)した、タンシバデクのチェコへの想いも、伝わって来る、この録音の復活には、大いなる絶賛を、惜しまない。(尚、スプラフォンに残る アーカイブより、モーツァルトの 協奏交響曲K297b クロンマー ハイドン の録音も、復刻されている事を付記しておきたい。SU-3991-2 CD 2009)

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     2010/03/22

    CAPRICCIO レーベルが、無くなるという。思えば、20年程前、東独がまだ成立していた頃、その CAPRICCIO が日本に初見参した。G.クーンのウェーバー序曲集(10-052 1985)が、鮮烈!!だった。そして、その一群に、ハイドン フンメル マルティヌー Ob.Konzerte(10-308)が、有った。レンチェスを知ったのは、その時だ。マルティヌーは、LP(名手ハンタークOb フォーゲル指揮 Supraphon 1963)以来で、初CDだった。それから、レンチェスは、どれだけの 知られざるObレパートリーを、聴かせてくれただろう。そんな郷愁に思いを馳せつつ、この一枚。=..all`ungharese=と、題されていて、すべてワールド プレミエ録音!! コダーイに、コール アングレ作品が有ったとは、初めて知った。元々は、声 又は、器楽の為の曲の様だが。コダーイのイメージからは、想像出来ない程 ファンタジックな曲。これは、元々Pfの伴奏を、弦楽にレンチェスが アレンジしたそうで、ハンガリーの草原を渡る風は かくも涼やかに....佳曲である。G.ラーンキの曲は、元々Cenbalo&Obで、残念ながら、LPに録音が有った。しかし、作曲者の手になるOrc.版は、初録音。まるで、違った幻想的な曲になっている。等々、当CD 一捻りも二捻りもしてあって、自ら ライナーまで手掛けてしまう程、レンチェスの想いの詰まった アルバム。CAPRICCIO 今まで、有難う。レンチェスは、2010.4に、ヘンスラー からヴィヴァルディ アルバムを、出すそうな.....ハンガリーの原風景に想いを馳せさせてくれる 当CD。入手出来るうちに、是非どうぞ。(音大生なんか、喜びそう...)

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     2010/03/12

    久々の復活ですね。今から25年位前。煙草セブンスターのCMで流れていたのが、当アルバムの一曲(リカード ヴォサノヴァ)でした。とても インパクトが有って、衝撃的でした。私が持っているのは、その時出た CBS SONY盤(32DP-696)です。その後、ゴーメが、一世を風靡した ジャズ ヴォーカリスト だった事や、このアルバムは ヴォサノヴァ テイスト の企画盤だった事を、知りました。その後米国で、復刻専門レーベルから出直し、今回の発売となった様です。少々お高いんですが、皆さんも きっと、その個性的なヴォーカリズムに、魅かれるでしょう。すでにお持ちの皆さんは、この機会に買い直しませんか!! (音源は、何処なんでしょうね)あんまり 詳しく無いので申し訳ないんですが、お薦めです。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/12

    私は、クラシックのファンで、滅多に他のジャンルは聴かない。しかし、昔、よく通っていた 雰囲気の良い喫茶店(今は、少なくなった.)で、まるで 吐息の様な 深く 心に沁み入って来る (枯葉) を耳にした。それが、P.デズモンドの当アルバムに入っている。ブルーべっクとのテイクファイブ等で世に出て......そんな事を知る事になるのは、もっと後になってからだった。あまりの衝撃に、すぐに買ったのを、覚えている。良いのは、(枯葉)だけでは無かった。冒頭の マイ ファニー バレンタイン からして、バックはフルート オーボエ ハープ ストリングス等のクラシカルなサウンド。それに、あの吐息の様なサックスが、心に添うように音を紡いでいく。その後、色々聴くはめになったが、今でもクラシック以外の 数少ない愛聴盤の一枚。一人静かに、夜に聴く事が、多いです。ジャズの世界は、あまり知りませんが、そんな世界に、浸りたい方は、是非どうぞ。(レビューに、なっていませんね.....)

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