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アッキ さんのレビュー一覧 

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/01/01

    ここまで凄いベルリンフィルのサウンドはもはや過去のもので、今となっては決して聴くことができないと思う。こうして過去のものが蘇り、感動させてもらえるのは実にありがたい。ニュルンベルクマイスタージンガーのエンディングなどカラヤンが大空を飛ぶ鷲のように両手を羽ばたかせているような指揮の光景がうかんでくる。また、パルジファルの神秘な世界・・(同じベルリンフィルでバレンボイムのもあるが、やはりカラヤンには及ばない)カラヤンにしか出来ない魔力がある。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/01/01

    新世界・・その時々、または季節によりこれほど演奏の好みが変わる曲はないのではないでしょうか。ある時はケルテスであったり、またはフリッチャイ、アンチェルであったり・・。お正月に聴くにはこのノイマンの演奏が一番いいことに今日気がつきました。時にはこの演奏のようにじっくりと歩んできた人生を慈しむ時も必要ではないでしょうか。過去が咲いている今、みらいの蕾でいっぱいな今 を感じられる演奏だと私は思います。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/11/23

    シベリウス マイナーな作品集ですが、シベリウス独特の管弦楽手法であたかも後期交響曲を想わす部分もあり成熟された作品集です。 音質もすばらしく楽しめます。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/11/21

    この価格で鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパンでバッハのカンタータを80分じっくりと聴けるのは嬉しい。満足です

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/11/21

    この盤でもって、インキネンのシベリウス交響曲は完結。今までのが全てよく躊躇せず買ってしまった。全部共通して言えることは、あくまでインキネンが自らヴァイオリンで奏でるが如く、演奏されている。6番の場合通常 1楽章 冒頭が始まる途端、そこの気温が一気に下がる感覚になるのだが、この場合、賛美歌をヴァイオリンが奏でるような温かさ・・そこに違和感を覚え1回聴いただけではここでのレビューは酷評になっていたかもしれない。だが何度となく聴き、この温かさにひかれるようになった。それは気温の問題ではなく、シベリウス内面のものだが、通常の演奏が内→外 に対し インキネンのは、外→内 これは7番も、そして交響曲全曲にいえることかと思う。人はこういうのを無個性というのかもしれないが、私はこれこそシベリウスの音楽ではないかと感じる。またフィンランディア!!情感たっぷりの歌心ある演奏でこれ以上の名演にはなかなか出会えない。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/11/21

    メンデルスゾーンの交響曲、スコットランド イタリア 宗教改革 歌心あふれた名演です。当時どん底状態のフィルハーモニア管を鍛えた若きムーティの貴重な演奏で、当時より才能の程を感じます。30年以上前の演奏ですが音質もあたかも最近録音されたごとく良い音となってます。私にとりましてメンデルスゾーンは少なくともこの演奏があれば充分です。(もちろん付録のフィラデルフィア管とのリスト、フランクもすばらしかったです。)

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/11/12

    これほど詩情 歌 情熱のある3楽章・・私は他に知りません。また全曲を通し、これほどティンパニ、ホルンの上手い演奏にもそう出遭えません。合唱も申し分なく、CDが廃盤になったのは惜しい限りです。晩年ノイマンの綺麗な指揮振りに魅了されました。

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     2011/10/27

    カラヤンほどドラマチックにミスを人前で見せた人はいないかもしれません。日本公演だけでも(NHKホール)ボレロのホルン?(トロンボーンでしたか)の踏み外し、ドン・ファン 冒頭振り間違い(大阪ザシンフォニーホール)展覧会の絵 冒頭Tp踏み外し(東京文化会館)。そしてこの7番 冒頭部オーボエなどアマチュアでもやらない大胆さ・・、カラヤンの人間味を感じ、また同時に全く動じなく音楽を止めないで、それさえ演出であったかのごとく、結果、凄まじい演奏を繰り広げ・・この全集の中で最もお気に入りとなってます。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/10/08

    とりわけジャズ組曲がすばらしい。ジャズというイメージからかけ離れているが、マーチあり、ワルツあり、情緒あり、昭和の古めかしい哀愁ある光景とでもいうべきか・・元気をもらえる1枚!!

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     2011/10/08

    20年も前でしょうか 安売りCDが至る所ででてきましたが、その中でアルフレート・ショルツという指揮者があらゆる無名なオケを振ったものがありました。(ロンドン響もありましたが)・・でもこの指揮者 幽霊指揮者で有名なのです。(存在しません)かつては駅前ワゴン、ホームセンターの帝王と言われ、何枚か購入しましたが、ほとんど特徴がない演奏でバザーなどに出してしまった思い出があります。このチャイコフスキーは奇蹟的 わが書庫にありましたが、前述の通り録音状態がアンバランス・・今となれば数少なくなった幽霊指揮者として面白い価値があるような気もしますね。(笑)

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     2011/09/30

    これは好みの問題の一言。ベルリンフィルはヴァントがすばらしい同曲を残しているが、今回のは同じオケとは思えない小ささ、不器用さを感じた。この曲はロマン派の出発点であり、やがて古典からブルックナーへの架け橋的存在の位置付けになっていると思う。またシューベルトはベートーヴェンの第九を大きな編成で聴いているので、やはり壮大さを意識して作曲していたと思う。この演奏、聴き所はあることはあるが、音が鳴りきらない、何かつまっている感覚が多く、しっくりいかない。好みの問題でしょうが、わたしならヴァントを選ぶ

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/18

    チェコフィル以外のオケを振ったノイマンは名演が多いと思います。ウィーンフィルで晩年 新世界 ベートーヴェン 7番 マーラー 大地の歌などCD化こそなってませんが、惜しい限りです。日本でもラストステージのオーチャードでの東京フィル定期も忘れられません。これはありがたいことにCD化されてますね。このCDは南西ドイツ放送響での自国もので、チェコフィルが油絵だとしたら、まさに水彩画のような透明度ある美しい響き、さらに晩年ノイマン特有の丸みのあるふくよかな音楽となっています。シンフォニエッタはチェコフィルよりこちらを選びたいですね。めったに聴けないヴァイオリン協奏曲、美しい旋律の利口な牡狐の物語が収録され貴重なレアものを手に入れました。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/18

    シベリウス 初期のマイナーな作品だが、紛れもなくシベリウスワールド。インキネンのこの録音は交響曲よりも数年前だが、後の交響曲より音質が良いのでは。歴史的情景は、旋律の印象はややと乏しい気がするがシベリウスの響きを堪能できる。クリスチャン2世 は旋律が明瞭で大変美しい。特に1曲目のノクターンは絶品で北欧と南国が交わる不思議な魅力、これだけでもこのCDの価値は充分にあるが、ほかの曲もそれぞれ魅力あり、これはカレリアと並ぶ名曲であったことに気づく。終曲は交響曲第1番を想わすラプソディックに酔いしれた。

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     2011/09/17

    ハーリ・ヤーノシュ。 テンシュテットはロンドンフィルとの演奏に優れものが多く、これは最たるすばらしいものと思う。またテンシュテットは民族色あるものがうまい。その他の合唱曲 無伴奏に関しては、楽しめるまでもう少し時間が必要になりそう。星は価格とハーリ・ヤーノシュに。

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     2011/09/17

    ウィーンで愛されているシューベルトの交響曲、意外にもウィーンフィルはタクトを簡単に許さない。私の知る限り60年代後半から70年代 ケルテスによる全集しかないのでは。まさに心の領域なのだろう、よほど認められた指揮者しか許されない。(ベームですら全集はベルリンフィルで残している)ムーティによるこの全集、私にとって確かにこれがあれば充分だ。

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