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須莉玖 逸平 さんのレビュー一覧 

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2019/09/02

    マスターテープに起因するノイズが目立つ1曲目。ブラスロックの代表作の1曲目なのに残念。大半の曲目はリミックスの効果あり。しかし、2002年のリマスター盤に軍配。『シカゴと23の誓い』のスティーヴ・ウィルソンremixが素晴らしかった分期待しすぎたかも。当時の国内盤LPも、コロンビアの同時期のBS&T、サンタナやバーズのアルバムはクリアーな響きの半面、シカゴの1st、2nd、マイルス『ビッチズ・ブリュー』は、モコモコしていた。でも必死に聴いていた、今となっては微笑ましい。

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     2018/08/29

    およそ30年前に購入した“ウルトラ・レア・トラックスVol.1&2”よりも新たな発見があるかと期待したが、音質も目立って向上したようでもナイ。FABだから購入してしまっただけ。『アンソロジー1』ではモノミックスで不満だった『ワン・アフター909』は変わらずステレオでよかった。初めてのリスナーもコアなファンの皆さんも過剰な期待をされないように。

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     2018/07/22

    久々の再発リマスターで音圧も改善された『Con Proby』がきけるのは嬉しい。過大評価されている『ハンバーガー・コンチェルト』や『ムービング・ウェイヴス』だけじゃない。愛聴盤『アット・レインボウ』も最近のアルバム、リアーとアッカーマンで80年代にフォノグラムからリリースされたのもはいっているし。良心的なハコもの。

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     2014/12/04

    ここに名盤が再登場。LP時代のファンも平成生まれのリスナーも必携。第2回目の国内CD盤は、オリジナル・ジャケットで復刻。バックのラリー・カールトン、ポール・ジャクソンjr、トム・スコット、ジョン・ロビンソン、トム・ブラウンも本人らしさ全開のプレイを披露。M-1、M-3にラスト・ナンバーは、いまでもお気に入り。家でも通勤や愛車でも愛聴。この後のEpic時代の廃盤タイトル復刻も熱望。ワーナーさん、次は、30年以上待ち続けているコブハムのグラス・メナジェリー全タイトル世界初CD化を是非!!。

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     2012/09/13

    悪くはない、でも決定盤には程遠く、選曲に不満あり!!過去に発売の米国編集ベスト2作とのダブリを避けたのもわかるが。2作目『Sanborn』からは一曲もナシ。『Heart to Heart』収録の「Solo」、「Love is Not Enough」も漏れた。「Lesley Ann」や「Slam」は?「Ramblin’」も「Port of Call」も未収。一方、ボブ・ジェームスとの共演作からセレクトは多過ぎる。救いは、2枚組でこのプライス。旧譜タイトルの国内盤リマスター&紙ジャケ化を熱望。ワーナー〜リプリーズ時代のライヴ・アンソロジーも期待。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/02/23

    残念。予約注文はしましたが、選曲に不満タラタラ。過去のベストには収録のマーカス・ミラーのベースがファンキーな『Read My Lips』、ムーディな『Tiger in The Rain』、サンボーンのサックスがグイグイくる『Don’t be Shy』とか入れてほしかった。今頃になって日豪のみ発売だったクロスファイアとのライヴよりも、年代別ベストテイクで綴るライヴ・ディスクとかにできなかったのか。ライノのリマスターが素晴らしいのに、悔やまれます。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/12/25

    予想以上にリマスタリングが素晴らしい。名盤の数々が、音圧も十分に蘇る。デモトラック集も粒揃いの内容。楽曲は年代順ではなく、テーマ別にコンパイルされており、ここは各自の好みが分かれるところ。11月リリース前後には、フランス・ワーナーのHPで本人のコメント入り映像他も楽しめた。迷いは禁物。入手できるうちにマルチバイも活用してどうぞ。20数年前に、3rdが世界初CD化されたのもフランスのマイナー・レーベルでした。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/10/09

    とにかく、残念なベスト。LP時代にも、一枚でお気軽にのベストはあったけれど。ナンバー・ワン楽曲収録ため、自分にとっては『Good Vibrations』ではなくて、20世紀最強シングルの片面『Strawberry Fields Forever』が入らないなんて。特別扱いしてもイイ楽曲だと思うけれど。勿論、このアルバムを聴いて、それでビートルズを終えようなんて、とんでもないコト。ベストならば、赤盤と青盤もあるし。それでも、やっぱりデジスリーブやブックレットに魅かれて、Capitol盤を一応複数購入。次世代のFAB FOURファン、ふりかえりのビートルズ・エイジの皆様、リマスター盤オリジナル・アルバムを揃えよう。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/11/03

    ジョセフ参加後の来日公演オープニングは、超カッコイイ今作の1曲目でした。これにはヤラれた。ヒップなホーンのアレンジ、ジェフのシャープなドラミング、ルカサーのハードエッジなソロ。個人的にはフェイヴァリットなロック・ナンバー。3曲目や5曲目も素晴らしい。ファーストや『TOTO W〜聖なる剣』の次に位置する愛聴盤。良質で丁寧なリマスタリングでファンのココロを擽るFRIDAY MUSICからのリイッシューです。

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  • 8人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/10/26

    いやいや、飽きるどころか、発売から四半世紀以上が過ぎてもフェイヴァリットな一枚。AORを語る上でハズせない傑作。スティーヴ・ガッドの隠れた名演が光る3曲目、やっぱりガッドの重たいビートと粘っこいマイケルの歌いっぷりがマッチするラスト・ナンバーやシングル・カットされた「ザッツ・ホワイ」と聴きどころ満載。余談ですが、スティーリー・ダンの頃から気になっていますが、髭のない方がハンサムで見た目の印象もいいんですけど、また、剃ってくれないかな(現在入手困難なライヴDVDで観れます)。ところで、相変わらず旧譜のリマスターに愛情のかけらもないな本家USワーナーさん、ライノと組んで、今作他のバック・カタログのリマスターを、国内盤はさらに紙ジャケ+SHM−CDでのリリースを待ってます。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/08/14

    バーズのベスト盤のなかでは、今作が五つ星の内容。このエッセンシャルの後に出た一枚もの「ヴェリー・ベスト」では、オミットされたクロスビーの『レディ・フレンド』も収録。しかも、ステレオ・ミックス。オリジナル・アルバムで聴くのがイイとか、ネガティヴな見方はしないこと。ビギナーの方にはうってつけ、バードマニアにはやはりマスト・バイの一枚。ジャケ裏の雨の中を歩く、5人のショットもイカシてます。バーズ入門リスナーには、他にも必聴の『何故』、『ジャマイカ』、『ビュグラー』や『ガンガ・ディン』などの隠れ名曲をオリジナル・アルバムで是非楽しんでほしいです。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/07/26

    とにかくシビレル。巧い。60年代の『歌の贈り物』と並ぶ傑作。LP『イン・パーソン』の2枚目になっていた『バック・イン〜』やシングル曲他も、今まではバラバラに耳にしていたが、今回コンパイルされて、より伝説的なセッションの全貌が明らかになった。FTD盤でもメンフィス・セッションの編集盤がりリースされたが、レガシー・エディションはこれを凌ぐ決定打。ただし、この『イン・メンフィス』を過大に持ち上げすぎる、一部の音楽専門誌には苦言をひとこと。当時を知らない、後発エルヴィス・ファンや一般リスナー達に、あたかもこれがエルヴィス生涯の傑作等の偏った情報をおしつけないでいただきたい。アナログ盤では中抜けステレオミックスだったものが、現在のリマスターCDではバランスの良いミックスになったのも評価できるポイント。一発録りにこだわり続けた、プレスリー(当時の日本での、この呼称のほうがシックリくるリスナーの方も結構多いハズ)、渾身のアルバム。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2009/05/13

    待望のCD復刻。個人的には、ポリドール時代を含めても、TOP3にはランクする傑作。ゲイリー・ハズバンドのドラミングもタイト&パワフル。マーク・キングの超人ベースが出過ぎず、バンドとしてのまとまりが伝わってくる内容。オリジナル・アルバムのCD1枚目がリマスターでどこまでに仕上がっているかワクワク。リミックス他のレア・テイク満載の2枚目ディスクも楽しみ。

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