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ぴあの好き さんのレビュー一覧 

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     2018/08/09

    これは素晴らしい。ドイツ語のフィガロの結婚だが、一聴、全く気にならなくなる。流暢な音楽が延々と続く感覚。モーツアルトの完璧な音楽性を改めて痛感する。レチタティーボも非常に音楽的。オケは言うに及ばず、歌手陣も非常に充実している。名盤。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/10/26

    ベーム盤と甲乙付け難い。全集として素晴らしい出来栄え。モーツアルトを愛して止まない、モーツアルトを知り尽くした演奏家による情熱溢れる演奏。録音も良好で、躊躇なくモーツアルトの交響曲を堪能できる。曲順に疑問がないわけでないが、ご愛嬌といったところか。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/03/20

    名盤の誉れ高い本盤であるが、自分も一言申し上げる。ベートーベンの直筆の楽譜を目の前に置かれ、楽譜を辿りつつイメージした音楽を、スイトナーとシュターツカペレ・ベルリンが、時に至上の美をもって、時に怒涛の情熱をもって、時にこの上ない幸福に満たされる調べをもって、奏でていく。優れた録音と音響の絶妙なバランスを最初から最後まで取りつつ、1番から9番までの演奏が、感動と幸福のうちに終わる。必携のセット。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/03/04

    ハイドン交響曲には、このデイヴィス盤のスケールとアンサンブルが相応しい。録音状態は大変良く、各楽器の音色も美しく響く。終始一貫した解釈によるテンポ感と安定した指揮ぶりで、最後まで安心して聴くことが出来る。ライブ演奏のため、各曲の最後は聴衆の拍手が収められており、この拍手での区切り感が何とも心地良いのだ。ドラティ盤での過剰な音響は、ハイドンの様式感を欠いた演奏という印象で不満があったが、このデイヴィス盤ではその欠点も解消されているのでオススメである。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/02/19

    バリリの演奏はウィーンの古き良きスタイル。ベートーベン&モーツァルトとも、大変素晴らしい。モーツァルトは全曲ではないが、一番からモーツァルトの世界を堪能できる。購入したものにはブランク無く正常な盤だった。現在では、ベートーベン&モーツァルトともに単独では手に入らないので、とてもお得なセットとなっている。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/11/02

    色々と厳しい意見もあるようですが、私は積極的な評価します。弦はよく歌い、管は良く鳴り、ディパにィーも小気味よく、また音響もよく、テンポもせかせかせず、こんなモーツアルトがあっても良いではありませんか。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/09/22

    素晴らしい快演。私にとっては、ヨッフムのロイヤル・コンセルトヘボウ盤と双璧をなす。ベートーヴェンの全集は、ヨッフム、ケンペ、ケーゲルがマイ・ベストとなった。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/09/22

    ヨッフムと朝比奈で聴き慣れたブルックナーとは違う。確かに、録音もよく、様々な楽器の小さなパートが聞き取れる。そういった意味では、ブルックナーの楽譜を忠実に再現したことになるのかもしれない。交響曲を鑑賞するという意味では、素晴らしい音と音響で素晴らしい美しさといってもいいが、ブルックナーを鑑賞するという意味では、私は賛成しない。またいろいろな音が鳴り過ぎて聞こえてくるので、疲労感が残る。ということで、星3つとしたい。

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     2016/08/02

    やっぱり録音状態が悪い。コレクターの盤だ。これだったら、クナの56年盤のほうがずっと良い。口直し、というかクナで聴き直している。ベートーヴェンもそうだが、基本的にケンペは自分には合わないようだ。

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     2016/05/22

    一言、良い。聴きこむほどに良くなり、飽きが来ない。オケとピアノの絶妙なバランスが素晴らしい。強すぎず、弱すぎず、硬すぎず、柔らかすぎず、作りすぎず、不自然な流れに陥らず、ドレスデンフィルとルカ教会に包まれたシュミットの美音のピアノ。バレンボイム旧盤、ペライア、アシュケナージと較べてみたが、最も長く聴き続きられたのが、このセットである。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/02/23

    端正なビアノだ。聴き始めると途中で止めるのに苦労する。時間の許す限りいつまでも聴いていたい。こんなショパンは初めて。初めてショパンに陶酔した。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/02/21

    オケと歌唱のバランスが良くない。声は状態が良く生々しく聴けるのだが、オケが引っ込みがち。クナのリングはやはり、57・58盤が良いと思う。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/02/11

    明るく柔らかな響きが終始一貫する。
    ホンワカとした録音だ。

    ハイティンクのオペラ演奏は、カラヤンと比べると何か一つ物足りない。
    迫力?調和?強弱?表現力?音色?実力?才能?
    とにかく、平均的な出来栄えと思う。

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