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boss さんのレビュー一覧 

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     2019/04/14

    音の世界遺産とも言うべき、ドレスデン・シュターツカペレの音色を堪能出来る最右翼アルバム!!金管の豪快なサウンドはもちろん、「英雄の生涯」や、個人的にベストな「死と変容」の特に終結部!弦と管の織り成す、輝かしくも厳かな雰囲気漂う静けさを体感して頂きたいです!!フォルティシモからピアニッシモまで全てが最高級な耳の御馳走間違いなし!!

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     2019/04/03

    サヴァリッシュ先生のブル7を聴ける喜びを満喫させて頂いております!!マエストロの指揮活動最晩年、ウィーンフィルとの来日公演のメインとして採り上げられる予定でしたが、健康上の理由により来日キャンセルに・・・
    待望のマエストロ壮年期、来日公演ライブ盤の登場!!
    第二楽章終盤、頂点を目指して徐々に高まる弦楽アンサンブルの熱気、一発のシンバルの轟とティンパニーの鋭い打ち込みの素晴らしさ!!終楽章は各主題のテンポが絶妙!!軽やかさと壮大さの巧みなコントラスト!!金管、特にホルンの音色の素晴らしいこと、絶品です!!
    ウィーンフィルとの9番のライブ盤も最高です!!いよいよ、N響との8番の復活、是非ともお願い出来ませんでしょうか・・・

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     2018/09/26

    録音面に於いては、珍しい組み合わせによる名盤の登場を喜びたい!
    やや早めのテンポで一貫してモーツァルトの短調の世界を描き切る、40番は特に圧巻!孤独な心に吹き荒れる魂の叫びを描くかのフィナーレは、まるで暴風雨の如き荒々しさ!クーベリック先生の往年の名盤と併せて、バイエルン放送交響楽団のモーツァルトは極め付きの名盤揃いです!

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     2018/04/02

    指揮者アシュケナージ先生の十八番にして、過去の名盤を上回る最高傑作の登場です!第1番の壮絶なエンディングも大変強烈でしたが、傑作第2番でもホルンを中心とした金管軍の強奏は、オーケストラサウンドを聴く喜びに溢れています!!第3楽章は、管と弦の織り成す耽美的でありながら色彩的である、絶美の世界を演出!最後の第3番の登場が待ち遠しい限りです!

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     2018/04/02

    同じコンビによる6番の強烈な演奏と比較すると、こちらは曲想にピッタリ!弦と管のバランスも素晴らしく、特にフルートの物悲しい音色は特筆ものです!ゆったりと進む2楽章のクライマックスでも、シンバルの採用無し!やっぱり、シンバルは必要無いよなー、とホッと一息。

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     2018/03/21

    ベートーヴェンに対するサヴァリッシュ先生の熱い思いに共感するN響の、まさに会心のライブ録音!情熱的でありながら、スコアの隅々まできっちりコントロールされた、オーケストラサウンドの素晴らしさ!要所要所でティンパニーが楔を打ち込む、これぞベートーヴェン!ブラームス、ベートーヴェンと続くN響とのライブ音源の発掘にますます拍車がかかる事を切に願います!次はブルックナーかなー、シューマン、メンデルスゾーンも素晴らしいしなー

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     2014/03/30

    この素晴らしいボックスの中に含まれている、ベートーヴェンの演奏を聴くにつれ、もし、マエストロ二度目の全集が完成していたら、ドイツオケの伝統の上に構築された愛すべきドレスデン時代の全集とアプローチの異なる、アメリカの機能的オケによる圧倒的な音楽遺産になったのだろう、と痛感しました!あーもったいない!!

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     2013/12/09

    一音一音を大切にゆったりとしたテンポで奏でられる圧倒的名演です!
    どこまでも澄んだ音色が印象的な弦楽器に絶妙に絡む木管楽器、時折掘り深く楔を打ち込むかのような打楽器、そして時には高らかに、時には厳かに奏でられる金管楽器、全てが有機的ハーモニーを造り出しています。
    日本で堪能させて頂けた贅沢、フランス音楽スタイルの偉大な護り手、マエストロ・フルネの至芸、今後もCD化を期待しております。

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     2013/08/15

    ウィーン交響楽団とのメンデルスゾーン、シューベルトは何故か国内盤の発売が見送られてしまいましたが、「イタリア」交響曲は、マエストロ屈指の名盤です!
    低弦を骨組みとする弦のアンサンブルは最高!
    メンデルスゾーンの交響曲をドイツ交響曲の輝かしい系譜の一つとして捉え、レパートリーの中心に据えたマエストロの自信に満ち溢れた傑作です!

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/16

    スコットランドは私のベスト演奏になりました!
    メンデルスゾーンの心の奥に潜む荒ぶる魂の叫びを余すところなく伝えています!
    終楽章はマエストロ、ボッセの熱い情熱に、ただただひれ伏すのみです。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/12/09

    大学生の頃、生で聞いた壮絶なブラ1のCD化、本当に感謝致します!
    冒頭のティンパニーの打ち込みから、一気にマーク先生の描くブラームスの世界を堪能させて頂けます。
    最後の共演となった、1995年、ベートーヴェンの第9の登場も切に切に期待しております!

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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