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ギマロ さんのレビュー一覧 

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/03/04

    音楽的素人ゆえ、細かなコメントは避けますが、古今東西これほどバイオリンの響きが豊かで美しい演奏は初めてです。両協奏曲の素晴らしさを十分に味わえます。バティアシュヴィリの高い技巧も再認識しました。オケのサポートも秀逸です。

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     2017/03/31

    特に、展覧会の絵は柔らかさと豪快さを兼ね備えた、此れ迄にあまり例の無い素晴らしい演奏です。冒頭のプロローグから惹きつけられます。

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     2017/03/13

    一連のギター・ルネッサンスは、5枚全てが渡辺香津美氏の素晴らしい(アコースティック)ギターのテクニックが味わえるとても良いアルバムです。演奏内容は何れも大変素晴らしく、アコースティック・ギターの柔らかい音と共に至福の世界に浸れます。
    但し、一点惜しむらくは、今回のリマスターCDの音質が、決して悪い訳では無いものの、初盤EWレーベルのSACDに比べて少々深みや余韻、透明感に欠ける点です。
    ディスクのフォーマットが異なり、再発売で約6割とディスク価格がかなり安くなっていますが、SHM-CDの採用を含めて、オリジナル音源の持つ素晴らしさを最大限引き継いで欲しかったので、少し残念です。
    演奏内容は満点ながら、音質で一つマイナスの星4つとさせて頂きます。

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     2017/03/05

    ステレオVer付きがお薦めです。購入は数年前でしたが、以下はステレオ版に限定したコメントです。
    演奏は素晴らしく、ディズニージャズの超名盤ながら、モノラル盤CDの音質はデズモンドのアルトS、ブルーベックトリオともにレンジが狭く、かなり不満でした。
    こちらのディスクも、モノラル盤はそのままの印象ですが、ステレオ盤は、打って変わって、霞がすっきり取れた様な素晴らしい音質です。デズモンドがセンターでは無く、右に位置しているのが少し残念ですが、あの独特のサックス音色がくっきりと浮かび上がります。
    以前からステレオ版の存在を承知しており、長年レコード盤も含めて探していましたので、今回、優れた形での再発売を高く評価すると共に、深く感謝致します。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/03/03

    失礼ながら、チャイコフスキーのV協は、余りに奇をてらい過ぎた演奏で、私には全く受け入れられませんでした。久しぶりに買って後悔したディスクです。
    これが、レコードアカデミー受賞とは信じ難いです。

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     2017/03/03

    舟歌、幻想Pともに再録音、ポリーニの円熟味をかなり期待しましたが、見事に裏切らた感が強いです。
    若い時代の超機械的な演奏イメージに引っ張られ過ぎかもしれませんが、それにしても余りの変わり様にビックリ。良く言えば柔らかく曲想を表現しようと努めたとも言えますが、反面、音に深い余韻は全く感じられない、バランスの良くない解釈です。
    皮肉な言い方で恐縮ながら、私はツィメルマンの演奏が録音、実演ともに最高だと思いますが、それを、現代最高のピアニストの一人と言われるポリーニが証明してくれた気がします。

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     2016/08/16

    大変有名な第2、第3ソナタも良い意味でのオーソドックスさと繊細さを兼ね備える優れた演奏ですが、このディスクでは特に第1ソナタの素晴らしさを発見出来たのが最大の収穫であり特色だと思います。
    これまで聞いた(余り印象に残らなかった)ハラシェビッチやアシュケナージ他の演奏に比べ、極めて主観的な表現ですが、ショパンの作品へ真摯に向き合う姿勢と愛情が感じられました。
    確かに、第2、第3ソナタに比べて若い時代の荒削りな作風はありますが、それが却って一音一音に新鮮な印象を与えてくれる素晴らしい演奏です。特に第一楽章冒頭の演奏・フレーズが頭に強く残っています。
    繰り返しになりますが、江崎昌子さんは本当にショパンが大好きなのですね。他のショパン作品盤と同様、十分
    に感じられました。

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     2015/07/11

    普段は聞く機会の少ない小品が新鮮です。
    コンチェルト2番も力演ですが、ビアノのテクニックに比して、オケの伴奏にもう少し優雅さがあれば尚良かったと思います。
    あと、ここのHMVの情報に誤りがあります。舟歌は収録されていません。ショパンの人気曲の1つですから、ご注意ください。

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     2015/07/11

    約3年前に購入しました。デスモンドの軽快でご機嫌なアルトが堪能できる、私にとってはTime Out と並ぶ、ブリューベックの名盤です。特にこの2枚組CDは、コロンビアのオリジナルLPのカタログには記載されていながら、なかなか手に入れられず長年探し求めていた、幻のステレオ音源が楽しめる点が最大の魅力です。恐らくリマスターされた音源も極めて良好で、モノラル音源とは異なり、特にデスモンドの透き通るアルトの音色が印象的です。1957年録音とは思えない新鮮さも感じます。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/11/03

    まず、マスタリングの音質に大変驚かされました。このライブ演奏は、これまでに内外の様々な種類の復刻盤を聴きましたが、音が新鮮かつクリアで、トリオ演奏の生々しさ、V.ヴァンガード ライブの臨場感が、既にお墨付きの素晴らしい演奏と相まって、十分に伝わってきます。同じ演奏とは考えられない程です。
    止む無く、一部マスターの劣化はあるも、50年以上前の録音を忘れさせる、素晴らしいディスクだと思います。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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