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希璃真 さんのレビュー一覧 

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     2019/05/18

    フェスティバルホールで聴いた時も大変感銘を受けた素晴らしい演奏でしたが、このCDはあの演奏を再現したモノと言えます。しかもSACDではないのに大変録音が良くて生々しい臨場感溢れる音は、もしかしたら歴代9番の中でも最高かもしれません。それにしてもミュンヘン・フィルの、ケンペ時代から脈々と受け継がれたブルックナーの演奏には、絶対の自信と矜持のようなモノが感じられました。勿論、ゲルギエフの貢献してる部分も大きいのでしょうが。今後は5番の演奏が楽しみです。

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     2015/01/04

    これは凄い!EMIの疑似ステ盤とはまるで別物。音場もレンジも広く、特にストリングスの美しさと程良い残響は、数あるリマスター盤の中でも最高ではないでしょうか。TAHRA盤のルツェルンの第九を聴いた時もステレオ録音と錯覚する程でしたが、これはTAHRA盤をも凌駕し、ヒスノイズさえなければ完璧と言ってもいいぐらい。兎に角非常に生々しい音で迫って来ます。辛いのはこれを聴いてしまったおかげで、他のリマスター盤のみならず、自分が持ってる何十種もの第九全てがお蔵入りしてしまいそうなこと。(苦笑)

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     2013/08/22

    オープニング・ナンバーである「タペストリー」は、あたかも現在のヒロリンを象徴するような秀曲。しかし本当に感激したのは5曲目の「時の針」。
    自分はビクター時代のヒロリンを勝手にB面&LPクィーンと呼んでいるのだけど、当時CDではなくシングルレコードに収録されたA面の曲よりも、寧ろB面の曲や、LPレコードに収録された曲の方に惹かれる事が圧倒的でした。B面の曲ではとりわけ「恋待草」のB面「ふりむけば愛」、「れんげ草の恋」のB面「悲しみのほとり」、「聖母たちのララバイ」のB面「赤い糸」がマイ・フェヴァリットで、哀愁を帯びた懐かしくも切ないメロディーとアレンジが、彼女の透き通った歌声に見事にマッチし、B面だけをカセットテープに録音して、擦り切れるほど聴いたものです。そしてこの「時の針」も、先述の3曲を彷彿とさせるメロディーとアレンジで、「時の針」の歌詞の一節、長い長い時の流れを巻戻した様な感覚に囚われました。中村中作詞作曲ですが、もし彼女も自分と同様に、当時のヒロリンのB面が気に入ってて、そんな雰囲気を求めて作ったとしたなら、感慨深さは更に倍増することでしょう。

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     2011/04/27

    作品自体は星を何個付けても足りない程なのに、画質が思いの外悪いのが凄く残念。映画の中にはブルーレイに匹敵するような高画質のDVDも存在するのに。製作者の方、是非ブルーレイ化をお願いします。
    星1個減点はあくまで画質の悪さの為。
    余談ですが3D化が待ち遠しい。

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     2011/04/27

    注.このCDを車で聴きながら運転してはいけません。涙で曇ってまともに前が見られなくなりますから。

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     2011/01/11

    個人的に彼女ほど深夜が似合う歌手もいないのではと思います。詞の世界に夜が多いというのもありますが、3曲目の様に夜と関係のない曲でも深夜に聴くと凄く嵌ります。また由貴ちゃんに提供した10曲目も、彼女が歌ってると夜を想起させます。そして彼女の詞はシャガールの絵の様に幻想的でメルヘンチックで、とてもピュアな気持ちにさせてくれます。特に気が滅入った時は、このアルバムを真夜中に部屋の灯りを全て消して聴くことをお薦めします。谷山浩子ワールドにどっぷり浸れ、嫌なこともきっと何処かに吹き飛んでしまうでしょう。

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     2011/01/05

    私は「Yuki’s MUSEUM」と「YUKI’S BEST」を持ってるのですが、これらのアルバムと比較して音が格段にいいです。ダイナミックレンジのみならず、音場に広がりと奥行きがあり、あたかも由貴ちゃんが目の前でライブしているような錯覚を覚えました。由貴ちゃんのアルバムはコンセプトアルバムのような仕上がりの出来がいいアルバム揃いなので、CD-BOX1、2合わせてファン以外の方にもお薦めします。
    尚、こちらのBOXにはアルバム未収録のシングルバージョンの曲が収められていますが、シングルバージョンの音はアルバムバージョンの音に比べ、音は前に出ますが臨場感に欠け、あくまでステレオ装置で聴いてる感覚以上のものはありませんでした。

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     2011/01/05

    私は「Yuki’sMUSEUM」と「YUKI’S BEST」を持ってるのですが、これらのアルバムと比較して音が格段にいいです。ダイナミックレンジのみならず、音場に広がりと奥行きがあり、あたかも由貴ちゃんが目の前でライブしているような錯覚を覚えました。由貴ちゃんのアルバムはコンセプトアルバムのような仕上がりの出来がいいアルバム揃いなので、CD-BOX1、2合わせてファン以外の方にもお薦めします。

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     2010/12/08

    朝、まどろみながら聴くアルバムとしては、この「Thanks」がベストです。

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     2010/11/05

    小坂明子さんのピアノ伴奏で歌うヒロリンの「あなた」を聴くと、まだあどけなさの残る「スタ誕」の歌声を彼女自身が思い出しながら、なるべく当時の様な素直な歌い方に徹しようとしてるみたい。そして次に「黄昏のビギン」という大人のムードが漂う曲を、大江千里さんのピアノ伴奏でジャジーに歌い、35年の成長ぶりを2曲で表現する凝った演出が面白い。
    それから「恋のフーガ」でヨシリンと、相変わらず息の合った処を見せて、当時「愛燦燦」をひばりさんが歌ってた歳と同い歳になったヒロリンが挑戦するというのもなかなか粋な演出。
    そして何と言ってもハイライトは八神純子さん、花田千春さんとの「真夜中のドア」私は八神さんもファンでしたし、今は亡き松原みきさんのこの曲も大好きだったので感無量です。
    またラストには、雪村いずみさんが歌手生活40周年で歌った「虹〜Singer〜」という曲を、ヒロリン自身が自分に当て嵌めて歌ってるのもいいです。
    録音も抜群に良くて、本当に素晴らしいカヴァーアルバムです。

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     2010/09/29

    Wishesに始まりWishesに終わる、これはコンセプトアルバムと言ってもいいと思います。ロスのスタジオでレコーディングした所為か音も抜群にいいのですが、デビューから彼女に数多くの曲を提供してた筒見京平氏が、シングル曲の女優始め全曲書き下ろした京平節炸裂のアルバムで、しかもその全てがシングルカットしてもいいぐらいの名曲。その上、氏の引き出しの広さには舌を巻くばかり。よくもまあこれだけバラエティー豊かな曲を揃えたものだなと。更に女優はアルバム用にロックっぽくアレンジを変えていて、前曲Halh Moon同様エレキギターのサウンドがカッコイイ。あと女優に続くRoseもカッコよさでは負けてません。ジャジーでアダルトなムードの曲も軽々と歌いこなすヒロリンの歌唱力は絶品。そして透き通った彼女の声がこのアルバム全体の雰囲気にもピッタリ嵌っています。そういうわけでWISHはJ−POPの中でも名盤中の名盤と言っていいのではないでしょうか。
    またボーナス・トラックとしてシングルバージョンの女優も収録されてますので、アレンジを聴き比べるという楽しみもあります。それと個人的にはシングルB面だった白夜やレンガ通りの恋人達もA面に相応しい名曲だと思います。これらの曲が初CD化というのも嬉しいですね。

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     2010/09/29

    作曲家にはコード進行やメロディラインに独特の癖があり、それが自分の好みと一致すればファンになるのですが、それでもアルバム1枚の中で全ての曲がなかなか自分の好みとは一致しないものです。ところがZEPだけは違いました。私がZEPで最初に買ったのがLed ZeppelinUですが、このアルバムは自分にとって全ての曲が自分の好みに合ってました。しかもこれは抜けていいと思う曲がなく、何もかもが高い次元で均一に素晴らしく、均一にカッコイイ曲でありサウンドでした。こんな深い感動を与えてくれたアルバムは初めてでした。そして私はZEPの虜となりました。

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     2010/09/08

    「KASHIMIR」はこのアルバムのハイライトと言ってもいい曲だと思いますが、ゆっくりと上っていき頂上から急降下するジェットコースターのようなリフはZEPの数あるリフの中でも最も好きなリフの一つです。しかしこのリフ、何のことはないただ単に音階を半音も入れながら上っては下るの繰り返しにリズムを付けただけのもの。それでこれだけの大作を創ってしまうのだから感心する他ありません。
    このアルバムは、「V」と通称「W」と「HOUSE OF THE HOLY」のアウトテイク曲も数多く収録されていて、聴き込むと曲調からこの曲はあのアルバムのアウトテイク曲だなって予想出来て面白いです。そしてそれらの曲は比較的明るくライトな曲なのですが、「IN MY TIME OF DYING」や「KASHIMIR」「TEN YEARS GONE」といった暗く重厚なサウンドとの好対照を愉しめるのが、このアルバムの狙いだと思います。
    そういえばペイジお気に入りの「IN THE LIGHT」がライブ盤に収録されなかったのはどうしてなんでしょう。もしかしたらライブでは演奏していないのかな。私もかなり好きな曲なのでライブバージョンも聴いてみたいのですが。

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     2010/09/04

    最初「Achilles Last Stand」を聴いた時の興奮は今でも鮮烈に覚えています。今まで聴いたZEPの曲も皆好きでしたし、他のミュージシャンのロックにも一杯好きな曲はありましたが、それら数多の曲を纏めて角に追いやり頂点に君臨してしまったのがこの曲。以来20年以上1位の座を守り続けています。『よりエネルギッシュに、よりスタイリッシュに、よりストイックに演奏するとこうなりました』と言わんばかり。特に間奏のペイジのギターソロからボンゾの3連符ドラム、ジョンジーのベースリフへの流れは、あまりのカッコよさに感極まり涙さえ浮かびました。
    2曲目以降も「For Your Life」のリフや、「Nobody’s Fault But Mine」のジョンジーとボンゾのリズム隊とプラントのブルースハープ、そして名曲「Since I’ve Been Loving You」を彷彿させるブルース「Tea For One」まで、全体的にキレを重視した仕上がりで、カッコいい事この上ない。

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     2010/09/04

    最初聴いた時、名曲だと思いましたが直ぐに飽きてしまったのが「Stairway to Heaven」。

    ところがこのアルバムを100回も聴くと、逆に間奏でのPageのギターソロに嵌り、今ではそれを聴きたくて「Stairway to Heaven 」だけを聴いたりしています。因みにライブ盤ではDVDも含め、Pageは「Stairway to Heaven」を全編通してダブルネックのエレキで演奏していますが、このアルバムの様に前半をアコギで演奏することはライブでは1度もなかったのか気になっています。

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