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sk1 さんのレビュー一覧 

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     2012/06/03

    ライル・ラヴェット、30年を超えるキャリアを持つテキサス生まれのSSWであり、俳優としても長く活躍している男の約2年半振りの新作。チャートやショップなどではカントリーにジャンルされることが多いけれど、今回もブルーズ、R&B、ジャズ・・・多様な音楽を見事に融かし込んだ、素晴らしい音楽ができあがっている。ハートに響く魅力的な歌声はもちろん、音作りがとても緻密なんだよね。いつもながら、音楽センスの塊だと思う。しかし今回も日本盤は出そうにないなぁ。どうかしてると思う。4度もグラミーを受賞しただけでなく、恋多き女ジュリア・ロバーツが結婚(2年足らずだけど)していた男だぜ(笑)!皆さん、この機会に是非一度聴いてみてください。気に入ったら、次は以前にも紹介したことのある1989年発表の名盤をどうぞ。駄作が無い人ではあるけれど、今回はあれ以来の出来じゃないかと思う

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     2012/06/03

    彼女の最近のアルバムでは、このフィル・ラモーンがプロデュースしたダスティ・スプリングフィールドのカヴァー集がピカイチだ。報われない切ない恋愛の歌が集められており、原曲のポップさとは離れ、シンプルでアクースティックな抑制されたバック演奏とアレンジによって、完全にシェルビー・リンの歌に昇華させられている。こんなに素晴らしいアルバムが日本盤で発売されていないのが信じられない

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     2012/06/03

    ジョニー・ギル、何と15年ぶりのニューアルバム。期待以上の素晴らしい内容に感激。ニューエディション時代を含め、今の若い子は全然知らないんだろうけど、どんどんカッコよくなってるこのおじさんのことは知っておいた方がいいね

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     2012/06/03

    ウルグアイ出身のSSWであるホルヘ・ドレクスレル。この個性的で素晴らしいミュージシャンを知っている日本人は少ないだろう。ウルグアイの伝統音楽とボサノヴァ、ポップス、ジャズ、エレクトロニカを融合させた音数の少ない彼の独特の音楽。歌とメロディーは、ひたすら優しく甘く美しい。スペイン語が分からないので、インターナショナル盤の英文訳に頼るしかないが、愛やアイデンティを探る深い歌詞も印象的だ。このアルバムが特に好きだ。Radioheadの”High And Dry”のアクースティックなカヴァーもあって、初めて触れる人にもきっと親しみやすいと思う

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     2012/06/03

    ジェニー・ルイス。80年代にトワイライト・ゾーンの子役でデビューした女優。90年代後半からは音楽活動を本格化させた。これは、彼女のソロとしては最新の作品だ。全編アナログ・レコーディングの生々しいサウンドがカッコいい。キュートな歌声が、刺すような痛みと毒、それを癒す祈りの双方を綴っていく。とてもロックしていて深みがあり、普遍的な存在感が抜群だ。この後に新作を出す筈だった彼女のバンド(ライロ・カイリー)は去年正式に解散してしまった。去年彼氏と連名のユニットで1枚出してたけど、そろそろ新作出ないかなぁ

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     2012/06/03

    これはイイ。久々に突き抜けてる。甲本ヒロトと真島昌利。もう50近い二人。全然変わんない。今もまた絶好調だよ。ナンバーワン野郎だよ。エースロッカーだよ。聴いてる方まで嬉しくなるね。♪どーぶねーずみー、に熱くなった中学生の頃から変わらず自分の根底に流れるものに触れる感じ。今年こそ立ち上がる年。それに相応しいアルバムだ

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     2012/06/03

    ジュニア・ウェルズ(vocal & blues harp)とバディ・ガイ(guitar)のコンビによる記念碑的名盤。俺たちが聴いてきた全てのブルーズ・ロックの道は、ここから始まったに違いない。サックスのように歌う乾いたブルーズ・ハープと緊張感の高いギターの絡みが、たまらん

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     2012/06/03

    何気なく去年の秋に出たこのアルバムを聴いて、彼女の歌、声ってこんなにすごかったっけ!?、となって、急に嵌りました。いままでにはなかった、なんて言うか・・・「いい女の本気の情熱」を感じる。努力?、才能?、きっとその両方が爆発したんだろうと思う。なのに、今年から活動休止中。手書きのラストメッセージには、「後藤真希という普通の自分に戻って」「ほかの誰でもなく、自分のために生きてみたい」と書かれている。復帰はないかもしれないな・・・「元アイドル」ではなく、ヴォーカリストとして、エンターテイナーとして、もっともっと成功することのできる人だ。確かにこのアルバムは素晴らしいけれど、これが最後の作品になるというのは、あまりにももったいないね

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     2012/06/03

    ヘイリー・ロレン。アラスカ生まれのSSW。2006年に21歳でデビューした将来有望な女性ヴォーカリスト。基本的にジャズのジャンルで語られているけれど、カヴァー曲なんかも、ポップもロックも、新しいも古いも分け隔てなく選ばれている。そんなことはどうでもいい、と思っているようなところが好きだ。とても清楚で可憐な彼女が、歌い出したとたんに、こんなにも艶っぽく、迫ってくるところが好きだ。新作もいいけれど、一昨年に発表されたこのライヴ盤は、彼女の情熱的なヴォーカルスタイルが存分に生かされていて本当に素晴らしい

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     2012/06/03

    最新のオリジナルアルバムで大傑作の”Love Letter”と同時期に出たから、ちょっと霞んじゃってた感もあるけれど、改めて聴いてみると、このバラード・コンピもやっぱり素晴らしいね。今更ながら、この人、とんでもなく歌うまい。稀代のソウル・ヴォーカリストだ。改めて感服

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     2012/06/03

    言われてみれば2曲目なんかは90年代にお店で鳴っていたような気もするけれど、このアルバムやアーチストのことは、これまできちんと知らなかった。先日偶々店頭のレゲエコーナーで、見つけて手に取ったんだけど、いやー、とてもいい。ボブ・マーリィのバックメンバーによる図太いドラムとベースに、美しいコーラス・ワーク(一人多重録音)。特にアルバムラストの”Never Give Your Heart Away”の甘さは堪らない

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     2012/06/03

    ブッゲ・ヴェッセルトフト、ノルウェイ・ジャズを牽引する鍵盤奏者。フューチャー・ジャズと呼ばれる尖鋭的な音楽の作り手として名をはせている彼の作品としては珍しい、全編ピアノソロのスタンダード集が発表された。ひとり静かに耳を澄まして音楽を聴きたい時のために、いくつかのピアノのアルバムを用意しているが、これはそのコアの一つになりそうだ。
    気を静めつつも、心の奥を温めてくれるような美しく情感豊かな音色を、何度も何度もじっくりと味わいたい

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     2012/06/03

    クインシー・ジョーンズのバラード・ベストを改めて聴いていた。ライナーの序文には、こう書かれている。This is an album for everyone who is in love, has lost love or who is waiting for love.文字通り極上のラヴソング集。CD2枚組、全25曲。クォリティーの高さが圧巻だ。どれもいい曲ばかりだけど、”Just Once”、やっぱりこの歌は名曲だな

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     2012/06/03

    デビュー作から丁度10年、5枚目のニュー・アルバム。プロデューサーのデンジャー・マウスとの二人三脚で創り上げられ、ノラ自身の失恋が反映されたダークな光を放つ作品。歌詞にはリアルな感情がストレートに表現されたネガティヴな言葉が並んでいて、とてもヘヴィな内容だが、一曲一曲のクォリティーが高く、サウンドも歌声もこれまでにない多様性があって、とても刺激的な作品に仕上がっている。1965年の映画”Mudhoney”のポスターを捩ったジャケットのアートワークもカッコいい

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     2012/06/02

    これは相当ヤバい。今回はニューオーリンズピアノを封印。ホーンを厚く使い、激渋ヴォーカルとエレピが全編で炸裂。若手リズム隊のタイトな演奏もイケていて、素晴らしくファンキーなR&Bに仕上がっている。70を越えて段違いの貫禄を見せつけつつ、躍動するおっさん。プロデューサーに30過ぎのダン・オーバック(ブラックキイズのフロントマン)を起用して大正解。まだまだエロいぞ!最高!

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