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ddd さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/11/08

    こんなシューマン初めてです。すばらしい。優雅さと気品が際立っている。
    ほんとうに、シューマンが好きになりました。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 16人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/03

    この演奏は、NHKのテレビで見ましたが、あの雄叫びのような「ブラボー」だけは日本人として恥ずかしい思いがしました。確かに後の余韻が台無しですね。ところで、ミュンヘンフィルの7番を購入したのですが、あまりにも録音が悪いので驚きました。今から購入を検討している人のために、録音だけは期待できないことをお知らせしたかったのに、そちらのレビューは掲載されていません。お陰で、このサイトでは都合の悪いレビューは載せないことを知りました。だから、星だけは敢えて4にしておきます。

    16人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/06/12

    SHM-CDとなって、一聴して音はまろやかになったが、当時のベルリンフィルが備えていたギラギラとした眩いばかりの弦の音色、太く地を這うかのようなコントラバスの凄味がめっきり薄まってしまって、これでは奇跡とまで言われるこの演奏の価値が半減したと言っても過言ではない。こういうのがお好きな向きは、ジュリーニ・ウィーンフィルの方をお勧めする。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/04/07

    これはまさしく大人が聴くためのベートーヴェン。アーノンクールの達観した境地がなせる業としか言いようがありません。どんな心情で聴いても、そこには絶対的なベートーヴェンの存在が感じられます。純粋に音楽的境地からベートーヴェンが好きになりました。

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  • 9人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/16

    奏者のベートーヴェンに対する畏敬の念がありのままのベートーヴェンの凄みそのものを遺憾なく引き出している。特に第三番に至っては、恐ろしいまでに均整がとれており、完成されたものの持つ美しさに、今までにない感動を覚えた。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/12/30

    決して低俗とは思いませんが、聴かせるには素晴らしい演奏であっても、魂に訴えるほどの悲愴感は伝わって着ません。但し、如何に虚飾に聴こえても、終楽章ほど素晴らしい演奏は聴いたことがありません。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/11/21

    音楽と料理は似ているところがあると思います。それは、妙な味付けをするのでなく、素材の持つ旨みを引き出すことこそがコックである指揮者の役目だと言う点です。人と違ったことをするのでなく、人と同じことをして、実力の違いをみせつけてこそ、本物と言えるのではないでしょうか。この演奏を聴いて、改めて、そう感じさせられました。バルビローリのマーラーは、時代が許した産物の一つとしては、貴重な演奏だと思います。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2010/11/09

    LPでは、聴くたびに感動を呼び起こしてくれるが、このCDの脚色にはやや納得がいかない。演奏はすばらしいだけに残念だ。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/25

    カラヤンの演奏に感じたような虚飾にまみれた嘘臭さは微塵も感じられない。ベルリンフィルとか、カラヤンなんぞ、ど〜でもよい世界がここにはある。素直に聴けば、素直に感動する。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/19

    今のところ、ウィーン・フィルの交響曲第9番は、この全集でしか入手できないようですね。ライブ特有の緊張感、集中力が最後まで途切れません。終楽章にいたっては、あまりの繊細さ、美しさに、ウィーン・フィルならではと、聴く者を納得させてくれます。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/24

    クラシックの虜になったきっかけとなったマーラーとの出会いは30年以上前のことになるが、この演奏は中でも上出来と言える。しかし、曲の締めくくりでのティンパニのダン、ダン、ダン、ダーン、、、はいただけない。この大曲は何もティンパニの炸裂のためにあることは分かりきっているだろうに、、、誠に残念である。ティンパニの音に音響、オーディオの醍醐味を感じる輩には、お勧めするが、、、。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2010/07/28

    誰しも、得手不得手、出来不出来があるのは仕方がない。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/27

    原木で組んだ「やぐら」のような音楽表現である。
    妙な例えだが、面取りのような加工はせずに、節々をそのまま生かしており、本来のブルックナーとはこうあるべきだという自信に満ちた奏者の演奏には圧倒される。但し、音楽に厚ぼったい化粧を求める人には期待外れだろう。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2010/07/25

    品格、この一言に尽きる。現代のオーケストラには真似のしようがない。故に不滅の名演と称されるのも当然と思う。

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