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よっちゃん さんのレビュー一覧 

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     2021/10/24

    ondineというレーベルのホームページに高解像度録音と書いてあるので、おそらく24bit96khz録音だと推測できます。音がブースト気味ではありますが、それも適度で生々しい鮮度と迫力があって普通の高解像度でないものと比べると段違いに良いと思います。演奏の良しあしもあるのですが、それよりも音の鮮度って大事だと思います。どんなに上手な人でも音が悪いとあまり上手く感じられません。丁度鮮度の高い美味しいお寿司みたいなものです。最近はSACD録音か24bit録音でないと聴く気がしませんね。

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     2020/10/21

    24bit/96kh録音。ゼンハイザー・ノイマン等のコンデンサーマイクを使用した高音質録音は抜群にクリアーな音質で、右手・左手の動きを鮮明に再現します。演奏も非の打ちどころがなく、シューベルトのピアノソナタの魅力を存分に堪能できます。2011年発売のイリーナ・メジューエワの同タイトル18番・19番の音をさらにブラッシュアップしたような感じで、聴き惚れてしまうこと請け合いですよ。

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     2020/02/09

    この人、テクニックも完ぺきなんだけど、ソニーさんのブルースペックCDのおかげで最高のパフォーマンスを記録できましたという感じですね。24bit96kh録音だと実際の音をブーストした感じが鼻につくし、SACD録音だとこじんまりし過ぎて迫力不足になりがちである。その点、このBSCD2だと丁度良い距離感で迫力もあって適度で自然な距離感が保たれている感じがします。ちょっとお高くなりますが、BSCD2の方を是非お勧めします。やっぱり音の良し悪しって非常に重要だと思います。どんなに演奏が良くてもギレリスのころの録音では演奏者の良さは半分も表現できませんから。

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     2019/07/15

    これ、ほんと凄いです!演奏の良さはもちろんなんですが、DSD11.2MHZ録音の素晴らしさをどう表現したらいいのでしょうか。初期のCDの44.1khz/16bit録音とは異次元の音がします。極端な表現をするなら、初期のCDはピアノの直接音しか聞こえないとするとDSD11.2mhzでは倍音成分の全てまでが聞こえるようになったというくらいに違います。すべてのCDをこれで録音してほしいです。ピアノの音が長い滞空時間を取って落ちてくるように聴こえます。もうブラボーしか出てきません!

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     2018/09/27

    ピアノもヴァイオリンも使用楽器を異にする前作もそうだったのですが、この2つの楽器が丁々発止と渡り合う様はまさにピアノとヴァイオリンのためのソナタだと思います。ともすればヴァイオリンの音しか印象に残らなかった今までの幾多の録音と比較してこれほどピアノが雄弁に語る録音はそうはなかったと思います。それもこれもALPHAさんの超優秀な録音技術の為せる技であると感動しながら聴いています。もちろんヴァイオリンのロレンツォ・ガットとピアノのジュリアン・リーベルという若いデュオの最高峰の演奏技術があってのことですが。前作のスタインウェイの角が立ったクリスタルガラスのようなきらびやかな音も捨てがたいのですが並行弦ピアノの柔らかな音も悪くないと思いました。全集が出るまで待てないので結局分売を買ってしまいそうです。

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     2017/09/15

    YouTubeの動画では結構ミスタッチが目立っていたのとやたらにエコーがかかった音でしたが、この録音は素晴らしいです。フォルテピアノにありがちな薄っぺらな迫力のない印象は全くありません。直前で演奏しているかのようなダイレクトな印象でフォルテピアノであることを忘れてしまいます。とは言ってもオリジナル楽器であることの必然性はちゃんと主張していると思います。間近で聞いているかのようなダイレクト感がとても新鮮に心に響いてくる演奏です。今後の録音が楽しみな一枚です。

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     2017/06/14

    湯上がりさんには反論になってしまいますが、コンサートグランドピアノでの録音はユンパネンやメジューエワ等非常に素晴らしいと思います。確かにこのボックスセットのようにSACDではないと音のピークでの破綻が早めにきてしまって聴きづらいと思いますが、SACDの録音の方を聴くと音の深みや鮮度が段違いですよ。正確無比なテクニックが叙情性の表現力と相まって素晴らしい出来栄えになっていると思います。

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     2017/01/23

    ユンパネンのベートーヴェンピアノソナタ集。どれを買っても後悔なしの素晴らしい出来栄えです。まず音の鮮度の素晴らしいこと!おそらく24bit96khz録音であることは間違いありませんが、高音部のきらめき、中音の潤い、そして低音の倍音の伸び、そういったものが直接音のクリアーさと相まってピアノにこれ以上ないくらいの新鮮な響きを与えています。もちろんユンパネンの力強さとしなやかさを兼ね備えた表現力も見事で、そういったものが抜群の鮮度で表現されています。若林工房のイリーナ・メジューエワのベートーヴェンのソナタ集も素晴らしいのですが、録音技術はやはり進化するのですね。これを買わずして何を買うのだというくらいの大傑作です。

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     2016/12/17

    キム・ソヌクを初めて聴きましたが非常にびっくりしました。エミール・ギレリスを彷彿とさせる強靭で正確無比な打鍵に圧倒されます。ベルリンのイエス・キリスト教会での録音ですが、ギレリスのグラモフォンでの録音とは比べ物にならない素晴らしい録音でその澄んだ音に心が洗われるようです。是非みなさんに聴いてほしい一枚です。

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     2016/11/25

    これ凄くいいですよ。数あるK488の演奏の中でもダントツと言ってもいいんじゃないですか!何が良いのかというと田部さんの演奏の素晴らしさももちろんなんですが、音が良いのですよ。SACDで音の鮮度が最高で採れたての新鮮な食材みたいな最高の演奏が聴けるんですよ。やはり音楽の魅力は@作曲者の能力、A演奏者(指揮者を含む)の技術力なんですが、この2つを活かすも殺すも音の鮮度なんですよ。こんなに新鮮で若々しく魅力的な演奏に出逢えるなんて本当に幸せですよ。ぜひ聴いてみてください。

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     2016/10/13

    何年か前にアルカントカルテットがハルモニア・ムンディーから出した同じくブラームスの弦楽四重奏曲の第一番に匹敵するかそれを凌駕する素晴らしい演奏です。音楽の魅力って食材と一緒だと思います。食べ物は食材自体の美味さとその鮮度と調理の上手さの3つで決まってくると思います。音楽も同じで、作曲された作品自体の良さ、音の鮮度、演奏者の能力で音楽の魅力が決まってきます。その点このブラームスの弦楽四重奏曲集も3つとも高次元でバランスが良いので最高のパフォーマンスになっていると思います。特にALPHAクラシックさんの録音の質の良さは特筆もので、演奏者の良さを最大限に引き出していますね。若々しく、鮮度抜群でしかもハイクオリティーなんですから買って損はなしの太鼓判です。
     もちろんピアノ五重奏曲の方も素晴らしいの一言です。

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     2016/09/25

    これ素晴らしいです。ALPHAクラシックスはどれも音が素晴らしいです。SACDではないのでおそらく24bit96KH録音を採用しているのでしょう。音のバランスが下手なSACDより格段に良く、その生々しい音は間近で聴いているかのようです。音について書きましたが、演奏も感動的で素晴らしいの一言です。今まで聴いた中でもベスト・ワンです。

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     2016/04/10

    ハーゼルベック&ウィーンアカデミーのベートーヴェン第7番ですが、ピリオドオケの最大の長所でもある音のセパレーションが気持ち良いくらい際立っており、、録音技術も大変優れており、モダンオケにも負けないくらいの音量があると思わせる迫力満点の演奏は前作「第一番・二番」同様絶対に買いですね!
     若々しさと大迫力が同居した演奏と例えたらいいのでしょうか、とにかく一度聴いてみてください。
     個人的にはブリュッヘンのベートーヴェン全集を超える可能性大だと思っています。今後のシリーズの発売に大いに期待したいと思います。

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     2016/01/14

    全巻セットで買っても分売で買っても絶対損はしません。下手な外タレのものを買うならこちらにすべきです。演奏はもちろん素晴らしいの一言なんですが、若林工房さんの録音が本当に良いです。ゼンハイザーのマイクを使ったDSD録音の効果なのかはわかりませんが、直接音しか聞こえない録音が多い中、ちゃんと間接音成分が聞こえるのが感動につながります。惜しむべきはシューベルトの21番の第一楽章でのリピートが完全ではないこと。ピアノの音が空気を伝わってこちらに届く感じが自然で素晴らしいです。

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     2015/04/19

    シューベルトについてだけ書きます。1992年のヘルシンキフェスティバルにおけるライブ録音にも関わらず、その音質は最新の24bit96khz録音と全く遜色ありません。驚嘆の録音技術です。これがあつてこそソコロフの芸術の全てが余すことなくリスナーに伝わるのだと思います。
    18番“幻想”についても、21番D960についても10年位上後に若林工房が録音したイリーナ・メジューエワのアプローチと全く同じで、音の強弱・緩急を自在に操り、音楽に息吹を与える手法が共通しています。しかしソコロフはさらに自由に飛翔していて凄いのです。スタッカートやレガートの使い方も効果的で、さらりとしたエル・バシャや今川映美子さんなんかもいいんですが、格の違いがありすぎます。特にD960の第二楽章なんて凄すぎます。ソコロフという人は聴衆に媚びないそうですが、ぜひベートーヴェンの全集を録音して欲しいです。
    とにかくシューベルトのためだけにこのボックスセットと買っても損はないくらいにいいですよ。

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