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30ラロッカ さんのレビュー一覧 

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/28

    1981年だったかライブ・アンダー・ザ・スカイで来日していたのを観に行きました。私が観た九州公演ではいっしょに来ていたS・ロリンズ(P・メセニー、A・ジョンソンを従えて)、チック・コリア(A・フォスター、
    M・ブレッカー、S・クラークを従えて)などを抑えて堂々トリを務めていました。
    そこで気に入り当時はLPを買いました。
    Wild Dogから始まったライブは圧巻でした。Sweet Babyは名曲。アルバムではこの2曲以外も出来が良く、駄曲がありません。
    フュージョンの傑作と言ってよいと思います。このあとセカンド、サードも発表されましたが、ファーストの本作が一番よいです。
    なおライブ・アンダー・ザ・スカイでは最後のお決まりのSchool Daysの演奏が素晴らしくよかった。同曲のライブ演奏は少なくとも3つはCD化されていますが、ホーンセクションのなかったライブ・アンダー・ザ・スカイでの演奏の方がエネルギッシュでベース・ソロも長く、キーボード・サウンドもかっこよく、はるかに緊張感があり、よいです。このときのライブ盤を出して欲しい。
    NHK-FMやNHKテレビでオン・エアされていたので音源はあるはず。ジャコ・パストリアスのライブ・イン・武道館のようにぜひリリースお願いします。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/28

    これはブリティッシュ・フュージョンの傑作です。ソロ一作目のFeels Good To Meも傑作ですが、それよりも聴きやすい。
    ドラム、キーボード、ギター、ベースどれも完璧な演奏。
    30年ほど昔の作品になりますが、発表当時にLPで買ってよく聴きました。青春時代でした。
    昔を懐かしむような哀愁感のあるメロディが多く、今でも聴くたびに当時を思い出します。
    LP(日本盤)のライナーノーツでは記載が無かったように思いますが、輸入のCDではエディ・ジョブソンがバイオリンを弾いていること、Fainting in Coilsのナレーションにブラフォードが加わっていることが書かれています。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/28

    これはブリティッシュ・フュージョンの傑作です。
    LPでいうB面がよいです。
    タイトルナンバーはいつかどこかで聞いたことがあるような耳になじむ軽快なメロディ。
    Either End of Augustも夏が終わり切ない秋を迎える人の気持ちをよく表した名曲。イギリスの夏は日本より短いのでしょう。
    ラスト曲が一番素晴らしい。アーネット・ピーコックのボーカルもよいが、ホールズワースのギターが他では聞けないくらいに泣いているように聞こえます。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/25

    これは個人的にはライブ盤としては五指に入る名盤。
    ジャケットの様子がよみがえるような大迫力です。
    シンセサイザーの洪水という言葉が正に当てはまる。
    ハケットのギターもよいし、トンプソン、ブラフォードのドラムもよい。
    ただ、サパース・レディは冗長な感じで、飛ばして聴いてしまいます。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/24

    30年くらい昔の高校生のときよく聴いていました。
    なんと言っても「哀愁のヨーロッパ」が最高です。スタジオのテイクよりもいい。特にキーボードサウンドが聴き応えあります。
    ライブ音源の方はラテンの乗りで熱気を感じるくらいの迫力があります。
    スタジオテイクの方ではI’ll be waiting、Moon Flowerなどがいいです。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2009/09/24

    ホールズワースのいたころのライブということで期待しましたが・・・。
    ホールズワースのギターが堪能できるというには物足らず、楽曲もどうも私には難解であまり楽しめません。
    ソフトマシーン、ホールズワースのファンならば受け入れられるのでしょうが、そうでない人にはつまらないのではと思います。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • Uk

    UK

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/23

    デビュー当時はイエス、キングクリムゾン、ソフトマシーン、ロキシーミュージックのメンバーによるグループということで宣伝しており、クリムゾンなき後の期待のバンドでした。ウェットンの声そのものがクリムゾンを思わせ、テクニシャンによる演奏も申し分ないが、やはり楽曲のスケール的にはミニ・クリムゾンの感じ。ブラフォードの変拍子は好調。
    全員がエゴの強いテクニシャン、全員がそれまでひとつのバンドに長く在籍したことがなかったことから解散はまちがいないという予想通り本作後にバンドは分裂。ブラフォード、ホールズワースの抜けた次作Danger Moneyもよいです。

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     2009/09/23

    これは個人的には無人島の一枚に匹敵します。
    初めて聴いたのはかの渋谷陽一のサウンドストリート。もう25年以上昔。
    ロック界にもその名の知れるマイケルブレッカーですが、この作品ではジャジーでムーディーな演奏。
    バックのエディゴメスやスティーブガッドもスィングしている。
    そして全体を包むムードがタイトルどおり大都会の雰囲気を醸し出しており、田舎に住んでいても大都会の高層マンションかホテルにいるような錯覚を覚える。
    これは大傑作です。ジェフ・ベックのダイアモンド・ダストのようなストリングス入りのジャズが好きな人にはたまらない。
    ジョン・レノンと共演していたころにはこんな大物になるとは予想できませんでした。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2009/09/22

    これは名盤と思います。
    発表当時私は仕事で東南アジアの某国に滞在していましたが、Take meがよくラジオから流れていました。しかしそのときは誰の曲なのか知らなかった。
    ずっと後になって松任谷由実が自分のラジオ番組でImaging Americaを流し(おそらく松任谷自身も気に入っていたはず)、いい曲だと思いCDを探し回ったがなかなか店頭に無く、2年くらい探して福岡市内で見つけて手に入れた思い出があります。
    米国フュージョン界の人気ミュージシャンがバックを固め、その意味からも興味深いです。

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     2009/09/22

    発売当時にFor Americaのプロモビデオを見ました。
    こういう巨大国アメリカを題材にした曲は夢があると同時に巨大国に太刀打ちできない個人の悲しさみたいなものも感じます。
    歌詞が理解できないのでサウンドからの印象ですが。
    昔キングクリムゾンにいたIウォーレスがドラムを叩いているのもいいです。
    アメリカンロックの秀作と思いますが、国内盤は生産されていないというのが残念。

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     2009/09/21

    Little Shoues, Mood Swinsもいいが、なんといってもGoodbye Againでのサンボーンのサックスが涙モノです。

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     2009/09/11

    中学生のころYouが流行っていた。アルバムの中でこの曲だけ雰囲気が違うが作曲された時期がこれだけずれているらしい。
    アルバム全体は地味。しかしこれがいいのです。YouとラストのLex以外はぼーっとしているとどれも同じ曲に聴こえるがこれが妙な一体感を醸し出し、延々と続くハリソンワールドを作り出す。
    ラストのLexが締めくくり曲として最高の雰囲気を出している。Youがハリソンワールドへの案内を務め、Lexでハチャメチャなお祭り騒ぎで(曲自体は派手ではないがお祭り騒ぎを感じさせる)締めくくる感じ。
    This Guitarは確かにGently Weepsを思い起こさせますが、Gently Weepsほどの盛り上がりはありません。

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     2009/09/11

    初めて聴いたのは本作が発表されてから25年後くらい。カンタベリーの名盤といわれるものとはどんなものかと思いつつ聴きました。
    タイトル曲を聴いたとき「これや、これやがな」と思った。流れるような曲とはこういうのを言うのだと思いました。
    プログレに期待していた感動的なメロディとはこれやがなと思った。
    キャメルでのほのぼのとしたRシンクレアしか知らなかったのですが、ベースもかなり弾けるというのがわかりました。
    ただ、普通のロックファンには退屈な曲が多いと思います。が、カンタベリーの入門作としてぜひ聴いてほしいです。

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     2009/09/11

    エイジアの初期の3作がまるまる収録されている。
    よって、オリジナル盤をもっていない方はお買い得。
    輸入盤を買いましたが、歌詞や資料的なものは付いていません。
    ウェットン=ダウンズ=ハウ=パーマーによるエイジアがほんまもんのエイジアであり、ジャーニーに代表される産業ロックでありながら大英帝国の歴史の重みを感じさせる重厚な音とメロディ、プログレで培われてきた演奏テクニックとデビュー当時は古くからのロックファンには感激のグループだった。
    アルバムタイトルもAで始まりAで終わる言葉にこだわっていた。
    ひとつのバンドに長くいた経験のないウェットンが「エイジアは10年は続ける」と言っていたが予想どおりオリジナルラインナップは3年ともたなかった。ウェットンとハウが抜けてからは別物のようになってもエイジアと名乗り続ける様が残念だった。布袋寅泰がメンバーに名を連ねたときもあった。
    お金のある方はオリジナル作品でジャケットデザインも楽しんでいただきたいが、音だけ楽しみたい方はこの盤がお得。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/10

    ボウイの全曲を知らないので選曲がベストなのかどうかわからないが、個人的には1984が入っていないのと、シングルバージョンが多いのが不満なだけでほぼ満足できる内容。ボウイの曲をざっと聴きたい人にはおすすめ。
    昔発売されていたベスト盤Changesには曲ごとのプレーヤークレジットがついていたが、この2枚組みにはそれがない。
    歌詞カードなし(輸入盤の話)。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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