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abbadondon さんのレビュー一覧 

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/01/18

    展覧会の絵がラヴェルの編曲であることが如実に分かる名盤だ。
    実に色彩感に富んでいて、各楽器の歌い回しも心地よい。
    えてしてサミュエル・ゴールデンベルグとシュミュイレ〜キエフの大門にかけ
    大上段に振りかぶって力んだ、オケを炸裂させる演奏が多い中、
    バランスの良い演奏を繰り広げている。
    音質もさすが英デッカというべきもので録音から30年たっても色あせていない。
    その表れとして、英デッカはSACD化や盤質やカッティング技術で値段を上げて再発売というのがほとんどない。それだけ現代にも通用する高音質だという自信の表れだと思う。

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     2015/01/12

    フォーレのレクイエムは天国を感じなくてはならない。
    ミシェル・コルボの新旧盤を数十回聴いている。
    ジュリーニは好きな指揮者の一人である。
    しかし、フォーレが実に重々しい。ブルックナーを聴いているようだ。

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     2015/01/04

    交響曲を除外しての感想。
    モントリオール交響楽団らしい、フランスオケ以上のフランス的美学。
    アルルの女もカルメンも、少々大げさなカラヤン盤とは対極。
    音質も素晴らしい。

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     2014/12/29

    5番の数あるCDの中でも秀でている1枚。
    アダージェットの美しさはシカゴ交響楽団が
    管楽器ばかりではなく弦楽器においても世界有数の楽団だと分かるし、
    やはりショルティ全盛期時代のシカゴのパワーはすごい。
    そしてマーラーの複雑な音楽をまとめあげているアバドの指揮ぶりが
    後のベルリンフィルとのライブ5番よりこちらのほうが
    さまざまな面で優れていることが良くわかる。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/12/28

    圧倒的な音質の改善が見られる!
    第3楽章の冒頭をEMI盤とこのワーナー盤をぜひ聴き比べてほしい!
    ピアノとオケがもこもこしているEMI盤に比べ、ワーナー盤は
    こんな音源だったのか!と感動する。
    30年間EMI盤がこんなものかな?と聴いてきた私にとって、
    元音源を実にいいかげんにプレスしてきたEMIという会社は
    アーディストにとって実に無礼なことをしてきたと思う。
    30年ぶりに再購入して本当に良かった。
    EMIという会社が消滅したことも本当に良かった!

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/12/21

    オケは完璧、ピアノも完璧だから離婚したんだと思わせる演奏。
    アバド&ロンドン響との共演はまだ若い二人の青春物語、
    このデュトワとの共演は別れた二人がたまたま偶然出会い、
    昔話に花を咲かせ去っていくイメージ。
    アバド盤より音も良く、ロンドン響よりはるかに上手いモントリオール響、
    でも私はアバド盤を採る。

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     2014/12/21

    私のクラシック人生のスタートを飾らせてくれた記念碑的名盤。
    学生でお金も無く当時のLPで4500円ぐらいしたと思う。
    メータ&ウィーンフィルとこのアバド&シカゴ響はほぼ同時期に発売され、
    人気を二分して私はこちらを選んだ。
    ショルティ時代のシカゴ交響楽団の絶対的合奏力とパワーをフルに発揮、
    若きアバドの新鮮な解釈により速いテンプでぐいぐい進んでいく。
    独唱・合唱とも見事にまとめ上げられていて今でも十分に通用する演奏だ。
    後のウィーンフィル、ルツェルン祝祭管との再録音よりこちらのほうが
    すべてにまさっている。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/12/14

    カラヤンの晩年のウィーンフィルとの録音は良い意味でベルリンフィル時代よりは自然体、悪く言うともはや統率力に陰りがでた大王のような出来不出来が大きい。
    白鳥の歌となったブルックナー7番は素晴らしいのだが、8番のように長大でスケールの大きい楽曲は手におえなかった感がある。
    随所に美しいフレーズが聴かれるが、全体を通してのバランスが悪い。

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/11/21

    プロコフィエフは空前絶後の名盤、いまだにこの演奏を超えるものは無い。
    ショパンはみずみずしく、青春の一場面のような演奏で
    長年名盤として君臨してはいるのだが、ラヴェルのピアノ協奏曲は
    2回目のロンドン交響楽団とのほうがはるかに優れている。
    最近のBOXものの企画にどうも偏りがある気がしてならない。
    とはいえ、アバドのデビュー当時からのファンであり
    カラヤンやバーンスタイン以上に、私にとっては世界一の指揮者である
    故クラウディオ・アバドに満点を付けたいと思う。

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     2014/11/16

    ベルリンフィルとカラヤンが最も円熟していた時期の「ツァラトゥストラはかく語りき」LP時代からおそらく100回以上聴いている。
    デジタルのほうが論外の締りの無い演奏なので、そちらもCDを持っているが最初3回程度聴いてお蔵入り。
    冒頭のトランペットからし鳥肌もの、軽快なペースとたっぷり歌う部分の抑揚が素晴らしく、ベルリンフィルの超絶技巧とカラヤンの統率力が招いたこの曲のベスト盤。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/11/14

    企画ものでBOX化した場合、毛色の異なった演奏が混在し
    せっかくの名盤を台無しにしてしまう場合がありこのレーベルを超えた
    R.シュトラウスの全集は倉庫の在庫を残らず吐き出した感があり
    とても良い企画とは思えない。
    ブロムシュテットとプレヴィンは素晴らしいが、アシュケナージと
    ドラティはだめみたいなもの。
    バラで一部を持ってるがいらない組み合わせが多すぎ。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/10/26

    ブルックナーの音楽の原点は「自然な流れ」であり、
    マゼールという人はとうとう最期までスコアをおもしろおかしく
    聴かせるエンターティナーであったようだ。
    全体に人工臭が漂い、私は好きになれない。
    そういった意味ではフィルハーモニア管弦楽団を指揮し
    未完に終わったマーラーのほうがはるかにマゼールらしい。

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     2014/10/12

    グリーグのあまりにも有名な「ペールギュント組曲」や
    シベリウスの「フィンランディア」などを納めた北欧の名曲集。
    北欧の名曲をかじってみたい人にぜひお勧め。
    カラヤン指揮ベルリンフィルの聴かせ上手は素晴らしい。
    「朝」の冒頭のフルートから引き込まれる。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/09/21

    40年の時を経て、カラヤンもベルマンももうこの世にはいない。
    今、アナログ録音の名盤の発掘をしている。
    当時、学生だった私はクラシックと言えばカラヤン!が嫌いで、
    バーンスタイン派だった。
    しかし改めてカラヤンの数々の録音を聴きなおしていると、
    アナログ末期のカラヤンのすごさを再発見している。
    ベルマンとの鳴物入りのチャイコフスキーで当時は大変話題になった録音、
    ベルマンは見た目より大変繊細なピアノを奏でる、
    カラヤンのサポートも見事で、大変な名盤だと思った。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/09/21

    40年近く前の録音で、カラヤンの絶頂期とラザール・ベルマンの共演、
    当時、アンチカラヤンの時期で実は全曲を聴いたことがなかった。
    しかし、70年代のカラヤンのチャイコフスキーのEMIとDGに入れた
    チャイコフスキーの交響曲を聴き直し、このピアノ協奏曲もじっくり聴いた。
    自分がアンチカラヤンだったことを恥じる名演だ。
    音質も大変良く2大巨匠の共演に拍手!

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