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abbadondon さんのレビュー一覧 

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/08/15

    サイトウ・キネンの音は中庸で、弦が特に美しいとか
    金管楽器の馬力がすごいとか特には見当たらないのだが、
    小澤さんの石橋を叩いて渡るような最近の指揮ぶりと異なり、
    ハーディングはフレッシュの飛ばす所は飛ばし、
    じっくりと歌い上げる場面では遅めのテンポで抑揚が付いていて良い。
    アルプス交響曲は、ケンペに始まりブロムシュテット、ティーレマン、
    プレヴィンの新旧、カラヤン、ヴィト、ハイティンクの新旧など
    数多く聴いてきたが、このハーディング盤はかなり良い。
    後半の「雷雨と嵐、下山」〜「夜」に至る部分は激しさと静けさを
    見事に指揮している。
    録音もすこぶる良いのでぜひ聴いてもらいたい。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/08/10

    当時のマゼールは、奇才・天才と言われジョージ・セルの後継として
    名門クリーヴランド管弦楽団を自在にドライブしていた印象がある。
    特に、CBSから出したR.シュトラウス「英雄の生涯」は、
    アナログ録音の最高のもので、LPを買ったものだ。
    ここに聴かれるR.コルサコフは華々しい演奏を繰り広げている。
    とは言うものの、今の水準からすると雑で粗い印象が否めない。
    マゼールもアバドも他界してしまったが、ベルリンフィルのメンバーが
    天才マゼールではなく、アバドを選んだのは正解だったと思う。
    以前も30枚組のSONYとRCAに録音したBOXを買ったが、
    感動できるというものはあまりなかった。

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  • 19人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/08/06

    今でこそ落ちぶれたラトルだが、バーミンガム市交響楽団のころは
    いずれ世界を席巻しる逸材だと思っていた。
    アバドの推薦でベルリンフィルに行ってからのていたらくは皆知るところだが、
    このBOXは買って損は無いと言える。
    ブリテン:戦争レクイエムはいまでも手元にあるが、
    作曲者自身の演奏よりはるかに良い。
    ベルリンフィルの重圧に負けてしまったことと、
    EMIレーベルという最低なレコード会社しじゃつかなかったことが
    不幸であるとしか言いようがない。
    ロンドン響での復活を願う!

    19人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/06/21

    透明で実直で清涼感を感じる名盤。
    ドレスデンの音色がブルックナーに一番合っている。
    7番と共に永遠の名盤。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/06/21

    ブロムシュテットの堅実な音楽作りは聴き飽きない正統派のもので
    CDをドレンデン以降20枚程度所有している。
    しかしこのBOXの選曲の意図がよく分からない。
    シベリウスは全交響曲とも名盤であり、2番や5番は入っておらず、
    R。シュトラウスについても中途半端な選択。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/06/13

    バーンスタインのニューヨークフィルの絶頂期、
    LPで持ってた「惑星」
    迫力ある演奏なのだが、木星の後半でトロンボーンがひっくり返った部分あり
    興ざめするので、あまり推薦できない。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/06/06

    70年代のベルリンフィルの合奏力は完璧で、
    カラヤンの統率力も完全と言えるものだった。
    したがって、彼自身の録音との比較だが、
    良く言えば適度に枯れている、悪く言うと身体が自由にならない状態。
    もちろん他の指揮者と比べれば上級の演奏なのだが、
    70年代のアナログが存在する以上名盤とは言えない。
    冒頭から締りがなく、途中息切れする部分もあり、
    CD登場当初はありがたく聴いていたが、圧倒的に70年代のほうが良い。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/05/16

    ノイマンの全集は70年代のほうが響きが自然でチェコフィルの技量も良い。
    ここにある7.8番についても名盤のひとつだ。
    特に7番は他の追随許さない演奏。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/05/15

    録音年代が実にバラバラで、寄せ集め感が否めない。
    確かに、9番「新世界より」はもたつきが目立つ、
    8番はウィーンフィルが実に味わいがあるなど、
    カラヤンのDGへのベストドヴォルザークなのかもしれないが、
    そもそも晩年の廉価盤はジャケット写真がおかしい。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/05/07

    アバドの偉大さ、いや身近なアーティストとして長らくファンであったことに感謝する一枚。
    ウィーンフィルとシカゴ交響楽団を振り分けた最初のマーラーチクルスは今でも燦然と光を放っている。
    2番「復活」、3番、4番、5番については後のベルリンフィルとのものより、
    マーラー愛を感じる。
    この4番もウィーンフィルのしなやかな弦とシュターデの優れた歌唱が今なお同曲の名盤として輝いてる要因だ。
    デビュー当初から亡くなるまでずっとファンであり多くのLP・CDを買ったことに満足しているし、今でもたびたび聴く機会も多い。
    私的にはカラヤン以上のアーティストであった。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/04/04

    ブルックナーの交響曲9番は、後のウィーンフィルとのものより
    オーケストラの性質もあってサバサバしているものの名演だ。
    ワーナーからのEMIのBOXはリマスターしたものあり
    そのままのものありで、音質についてはなんとも言えないが、
    名盤がたくさんあり廉価なのはうれしい。
    しかし、私はバラで持ってるので安いとはいえ購入は見合わせている。

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     2015/03/06

    ベートーヴェン・ブラームス・ブルックナーのお得BOXからの2番の評価だが、
    2楽章の天国的な美しさは聴きほれてしまう。
    ブルックナーというと4.5.7.8.9番ばかり聴いていたが、
    こんな名曲があるとは目からうろこ。

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     2015/02/15

    いぶし銀のチェコフィルハーモニーがよく鳴っている名盤。
    9番は最近の演奏からすると少し野暮ったい感もあるが、
    1〜8番はまさにドヴォルザークの音そのままだ。
    6.7番はこの全集を買ってから名曲であることを知った曲。
    ノイマンの遺産と言える。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/02/08

    ズビン・メータ、クラウディオ・アバド、そして小澤征爾、
    若手三羽烏と言われ当時のカラヤン全盛期に頭角を現し
    数々の名演を世に出した3人、特にこのメータ盤は
    アバド指揮シカゴ響とほぼ同時に発売され双方とも名盤であり
    ライバルであったことからいろいろと憶測を呼んだ。
    改めて演奏を聴くと、ロスフィル時代の彼の活躍がピークだったことが分かる。
    この「復活」、ウィーンフィルも俊敏に応え独唱者も良い。
    40年たった今でも名盤と言って良いだろう。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/01/31

    チャイコフスキーの交響曲第6番の中でも人気の演奏で、
    71年EMIとよく比較されるが締まった音と音質の良さでこちらを採りたい。
    厳しい中に時折優しさを感じる。
    カラヤン絶頂期の演奏だ。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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