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abbadondon さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/08/10

    これは目からうろこ的名盤だ。
    シュターツカペレ・ヴァイマールという無名の楽団と
    ヴィトという無名の指揮者が大変な名演を繰り広げている。
    オーケストラの実力も素晴らしいもので、
    有名指揮者のCDをしのいでいる。
    ブロムシュテット指揮サンフランシスコ響を愛聴し、
    カラヤン盤、ケンペ盤などいろいろ聴いてきたが、
    冒頭の「夜」から最後の「夜」までのまとまり感では
    突出している。
    「嵐」の爆発力もすごい。
    ぜひ聴いていただきたい一枚だ。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/07/27

    通常の「ロマンティック」とは別の曲だと思った方がいい。
    初稿ということで言えば興味深いが、やはり完成度がかなり低い。
    ロマンティックの旋律が随所に出てくるが支離滅裂な構成で
    評価に値しない。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/23

    グローフェのグランドキャニオン、昔、表題音楽が流行った時期にはバーンスタインなど名盤と呼ばれる録音が数々あった。
    デジタルの時代になり人気が無くなった同曲だが、無名曲・珍曲を積極的に取り上げてくれるナクソスに感謝したい。
    演奏はダイナミックかつ繊細で、ベルグルンド&ボーンマス響=シベリウスというイメージしかなかったがかなりストロンバーグの指揮は良い。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/22

    ドレヴァー・ピノック指揮イングリッシュ・コンサートの「水上の音楽」
    購入して30年近く、いまだにこの曲のベストです。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/22

    奇数交響曲3.5.7番については70年代のアナログが最高だと思ってるのだが、9番だけはこの80年代のデジタルを採りたい。
    録音に厚みがあり、こじんまりした70年代や音が枯れている60年代よりこちらのほうが良い。
    晩年のカラヤンの名盤のひとつだと思う。

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/20

    ショルティがバイエルン放送交響楽団を指揮したアルプス交響曲。
    シカゴより繊細な音色を持ち、当時はBPOにも肉薄していた実力。
    細部に若干の性急さがあるものの、「嵐」の爆発力はすべての同曲で
    間違いなくナンバー1である。
    スリリングな演奏でこれはこれでショルティの名盤のひとつだと思う。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/16

    晩年のバーンスタインの音楽はすべてが遅い。
    1959年録音のニューヨークフィルのバーンスタインとは
    別人だと思ったほうがいい。
    リズムも鈍く途中で飽きる。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/16

    この5番はいい。
    ロンドンフィルの音もいい。
    一見さらっと演奏しているが深みがある。
    個人的には次期ベルリンフィルの音楽監督に推している
    ヴェルザー=メストの真骨頂だ。

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     2013/06/08

    イ・ムジチの「四季」ではこれがベストだと思う。
    カルミレッリのヴァイオリンはスリリングで美しい、
    特にダイハツ「ムーブ」の裁判のCMで使われたと思われる
    冬1楽章は素晴らしい。
    全体を通してヴァイオリンの弦の音色が一番際立っている。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/08

    黒澤明監督:「夢」の最終話で使用された、
    イワノフ:コーカサスの風景「村にて」が聴きたくて以前購入。
    ロシアの大地を思わせる、図太さや素朴さを感じる演奏。
    改めて聴きなおして、やはり良い演奏は何年たっても良い。
    ボロディンの2曲、ムソルグスキー「禿山の一夜」優秀な演奏。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/02

    イ・ムジチ合奏団の定番「四季」ということで期待してたが、
    6回にして最低の録音、アンサンブルの乱れ、独奏者シルフの
    傍若無人な演奏。
    ベストはカルミレッリ盤。完璧なアンサンブルと鳥肌が立つようなヴァイオリン。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/01

    ベロフのドビュッシーは若いころのこのEMI盤と
    30年後のDEONON盤があるがどちらも甲乙つけがたい。
    瑞々しい感性という点ではこのEMI盤なのだが、
    ノイズレスでゆっくり聴きたい場合はやはりデジタルのDENON盤、
    ベロフのドビュッシーはどちらも素晴らしい。
    そして4枚組がたった1000円、良い時代になったものだ。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/05/31

    後にも先にもショスタコーヴィチ交響曲第5番「革命」はこのバーンスタインのライブしか無いと思いつつ、いろんな演奏を購入してきた。
    なぜなら、昨日まで自分の手元にあったのが、CDが登場した当初の盤で、
    デジタル録音といいつつレンジが狭く、70年代アナログ末期の他の演奏のほうがよっぽど良い音をしていたから。
    あれからCDが登場して30年、どうしても良い音で聴きたくてこのBlu-specCDを購入。感想は、いやはや感動しました。
    同じ音源をリマスターするとこんなに音が変わるのかとびっくり。
    30年前の盤とまったく音が違う、臨場感・ダイナミックレンジ・周波数レンジとも格段に改善されている。
    同じパターンが、DENONレーベルのBlu-specCDで、ブロムシュテットのブルックナー7番を買い替えた時も、良くなったと実感したがこれは30点→一挙に90点を付けたい。
    実はバーンスタインのショスタコーヴィチ5番には思い入れがあって、
    同曲の東京公演の切符をやっと手に入れて、ワクワクしながら会場に足を運んだ際に会場アナウンスがあり、バーンスタインの元妻が急病で来日できず、
    代わりにエーリヒ・ラインフドルフがドヴォルザーク「新世界」を振ることに、
    会場はバーンスタインのファンから大ブーイングが上がり、
    チケット代返金してほしかったのに、ラインスドルフのつまらん演奏で
    ものすごくがっかりした覚えがあるから。
    ちょっと高いかな?と思いつつ買ってほんとに良かった。
    何度も言うが、この曲の特に最終楽章の演奏テンポは「証言」があろうとなかろうとこれが絶対にベスト。
    バーンスタインの最後の弟子と言われる佐渡裕さんが、ベルリンフィルを振った時、密かにバーンスタインと同じ快速で飛ばしまくるかと期待していたが本当にがっかり。

    まあそれはそれとして、HMVさんには、良い買い物をさせてもらいました。
    こちらからお礼を言いたいです。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/05/31

    思い出はかくも美しいものか・・・という印象。
    フルトヴェングラーやトスカニーニなどが活躍していた
    1950年代のストコフスキーの遺産という企画だが、
    やはり録音の古さを抜きにしても、耳が肥えた今となると
    演奏自体より、編曲の臭さが鼻に付く。
    昔LPで持っていた、ペトールーシュカ・火の鳥を
    聴きたくて買ったものの、ベルリンフィルの総合力はともかく
    昔の感動は無かった。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/05/19

    ベルリンフィルの弦楽合奏は鳥肌がたちます。
    「浄夜」の決定盤ではないでしょか。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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