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ユローヂィヴィ さんのレビュー一覧 

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     2019/08/17

    フランス音楽を中心とし、有名作品のフルート編曲版とあまり知られていないケクランの作品をメインに聴かせる選曲がとてもいい。

    ケクランの作品はとても魅力的だ。

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     2019/08/15

    グノー、ビゼー、サン=サースの師であったアレヴィ。
    歌劇『ユダヤの女』はワーグナーやマーラーによって絶賛された作品。その貴重な全曲録音。

    上演時間が4時間ほどになるという大作。しかし初演の後はカットされて上演され、この録音でも原曲ではなくカット版による演奏になっている。

    物語の落ちは『イル・トロヴァトーレ』を思わせる。

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     2019/08/15

    ニールセンの比較的知られた管弦楽曲から『より近く、神のみもとによるパラフレーズ』など知られざる作品を収める。

    ロジェストヴェンスキイはニールセンの祖国であるデンマーク国立放送交響楽団の意志を組み込んで指揮しているように感じる。

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     2019/08/15

    選び抜かれた少ない音で作り上げるウストヴォリスカヤの音楽世界は日本人の感覚に訴えるというか、日本人が共感できる音楽のように思える。

    音が通過した後の静けさというか、音と音との空間に聴くべきものがあるような感じがした。

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     2019/08/12

    名盤です。

    1961年の録音とは思えない素晴らしい音質。

    タイトル・ロールのサロメは役の年齢としては若いが、若い歌手では歌いこなすことが困難な大変な役だ。ニルソンはその音楽的な表現もサロメという役の若さも表現している。驚くべき歌手だ。

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     2019/08/12

    この録音のメインであるショスタコーヴィチの『チェロ協奏曲第1番』は少し弱い感じがしたが、ヴァインベルクの『幻想曲』は素晴らしい演奏だ。
    コベキナは叙情的な表現に特に優れていると思う。

    コベキナの父親であるコーベキンの『バッカス』は、ざっと聴いただけだが、いまいち纏まりのない作品のようだ。娘の為にも素晴らしいチェロ協奏曲やチェロの為の作品を作曲して欲しいものだ。

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     2019/08/04

    これは面白い。
    クラシック音楽の枠にとらわれず、マリンバをメインとした楽しい作品を集めた1枚。全体的にジャズと南米の音楽の要素が強いようだ。

    エリック・サミュの『セーリング・フォー・フィル』が特に聴き応えがあった。

    これらの音楽は、個人的には海を見ながら聴きたらピッタリだと思った。

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     2019/08/01

    タイトルにある『イル・トロヴァトーレ』は吟遊詩人という意味で、この作品ではテノールの役であるマンリーコが吟遊詩人なのだが、この物語の本当の主人公は復讐に燃えるジプシーのアズチューナだ。

    この録音ではその肝心なアズチューナを歌うステファニア・トツィスカの声が若いというか軽めというか弱い印象がした。
    レオノーラを歌うリッチャレッリもドラマチックなイメージのあるレオノーラという役からすると軽く聴こえるが、違和感は感じなかった。
    恋敵のルーナ伯爵を歌うマズロクは端正な歌い方からくるものなのか、あっさりした味のルーナ伯爵になっている。

    ディヴィスの指揮はかゆいところに手が届くと言うのか、ここぞというところで歌手たちの歌を効果的に盛り上げたり、オーケストラの個々の楽器の聴かせ所にスポットを当ていて、細部まで楽しむことが出来る。

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     2019/08/01

    プラッソンの指揮の素晴らしさが感じられる録音。

    メゾ・ソプラノの役で歌われる事の多いカルメンだが、ソプラノであるゲオルギューのカルメンは違和感がなかった。カルメンという役の芯の強さが声にあらわれていると思う。

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     2019/07/31

    日本の演歌をどこか連想させるソヴィエト時代の歌曲というか歌謡曲。

    これらの歌を聴いていると写真や映像で見たことのある戦時・戦後の風景が頭に浮かんでくる。

    オペラを歌うときとは違う、ホロストフスキイの歌唱に引き込まれた。情感豊かで静かな歌い方が特に良かった。

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     2019/07/31

    シェバリーンにとって音楽との初めての出会いは、物心が付く頃に父親がアマチュア合唱団の指揮をしていたのを聞いたことだという。

    シェバリーンは音楽院の院長を勤めるまでに至ったが、ソヴィエト作曲家同盟から批判されたり、病気に見舞われたり、大変な音楽人生であったが、ジャケットの写真を見るようにとても穏やかな人柄だったのではないかと勝手に想像してしまう。

    これらの合唱作品はとても優しい音楽で、シェバリーンの人柄に触れるようだ。

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     2019/07/30

    プラッソンはEMIに1983年とこの1995年との2種類の歌劇『ロメオとジュリエット』の全曲録音がある。特に思い入れのある作品なのだろうか?

    2種類の録音を聴いてみたが、2度目の録音では、よりプラッソンの意図が感じられ、オーケストラも素晴らしい演奏をしている。

    1度目の録音ではロメオをアルフレード・クラウスが歌っていて、もちろん素晴らしいのだがロメオにしては年齢が高く(中年くらいに)感じられた。
    一方、2度目ではロベルト・アラーニャがロメオらしく若々しい歌声を聴かせてくれる。

    ジュリエットは、2度目の録音ではアンジェラ・ゲオルギューが歌っていて、大人の成熟した女性の豊かな声に感じられて、1度目の録音のイレアナ・コトルバシュの表現の方に軍配をあげたい。

    両方の録音でロラン神父を歌うのはジョゼ・ヴァン・ダム。慈愛に満ちた暖かい声が素晴らしい。

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     2019/07/23

    『奇跡のヴェール』ではチェロとオーケストラの音がまるで人間の声(合唱)のようにも聴こえる。天国ではこのような音が風のように響いているのではないかと想像してしまった。美しい光をも感じさせる。

    音楽の静と動の対比も効果的だ。

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     2019/07/23

    カンブルランは読売日本交響楽団の常任指揮者を勤めていたことから海外の指揮者としては実演で聴く機会が多く、毎回素晴らしい音楽を聴かせてくれている。
    とくに得意のフランス音楽や近現代音楽においては、これまたNHK交響楽団を通じて日本でお馴染みの指揮者であるデュトワより繊細な音楽造りをしているように感じられた。

    カンブルランはとてもデリケートで丁寧な表現をする指揮者のイメージがあったので、この磨きあげられた美しいブルックナーを聴いて、さすがカンブルランという感想を第一に抱いた。

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     2019/07/21

    ロシア・ソヴィエト音楽ファン、そしてピアノ音楽愛好家にとって、またもや知られざる美しい作品たちが姿をあらわした。

    コニュスという作曲家の名前は『ヴァイオリン協奏曲』の作曲家として記憶に残っていたが、それはこれらのピアノ作品を作曲したゲオルギィ・エドゥアルドヴィチ・コニュスの弟であるユーリ・エドゥアルドヴィチ・コニュスで、兄ゲオルギィの作品の録音はとても貴重なものだ。

    チャイコフスキイはゲオルギィ・コニュスのことを早くから注目して応援していた。コニュス自身は作曲家としてよりも教育者としてロシア音楽に大きな功績を遺したが、これらのピアノ作品は作曲家としてのコニュスの名前を永遠に伝えることだろう。

    ここにはピアノ愛好家なら弾いてみたいと思う作品がある。コニュスのピアノ作品全集が出ることを期待する。

    またコニュスは日本の民話を題材として日本の伝統音楽のメロディーを用いてバレエ『DAITA』を作曲し、ボリショイ劇場で初演されている。日本に興味を持っていたのだろうか。この作品が日本で復活しないだろうか。

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