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KS さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/02/02

    モダン楽器ではなく、この録音は、オワゾリール・レーベルに録音した古楽器によるモーツァルト・オペラ・シリーズ4作のうちの1作で、きびきびした速めなテンポと古楽器による爽快サウンドは新鮮ですね。以前はクレンペラー盤やベーム盤を愛聴していましたが、今はこうした古楽器の演奏も愛聴しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/09

    処女作で大ヒットしたリエンツィまでも網羅したラインアップで充実している。個人的にはカラヤン指揮のマイスタージンガーが気に入っている。

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     2012/08/05

    このガーディナー盤のノンビブラート唱法は清純さが感じられて好感が持てる。名盤とされるフリチャイ盤もいいが、これはイギリスの隠れた名盤と言えよう。

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     2012/07/29

    ジュリーニのブルックナー9番はいくつか存在するが、当ヴィーン盤は凄絶の極み。いつもの高貴なジュリーニとは思えないような壮絶な爆演を展開、円熟したヴィーンフィルを駆使した灼熱の演奏だ。ブルックナーの9番の演奏としては、1,2を争う名演と言えよう。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/07/29

    バイロイトで活躍したカイルベルトであるから、ブルックナーもさぞかし素晴らしいだろうと思い、購入しましたが、録音がモノーラルである点を除けば、チェリビダッケ並みの重量感あるブルックナーを聴かせてくれ、誠に満足しております。同時に演奏されたベルクも秀演です。

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     2012/07/10

    評判がやたら良いので買ってみたが、弱音が多くて、聴いていて疲れるだけで、どうしても演奏の良さが分からなかった。フランスもののピアノ曲は難しい。私にはオーソドックスなミケランジェリの演奏の方が合っているようだ。水を差すようで御免なさい。

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     2012/07/02

    ECOとの旧盤を買って見ましたが、BPOとの新盤より自由闊達でいいですね。
    録音は若干落ちますが、若き日のバレンボイムとモーツァルトが重なり合うようで、聴いていて心地よいです。

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     2012/07/01

    確かにバックハウス・ケンプの時代と比べれば、ダイナミックレンジが圧倒的に向上しており、安定感のあるブレンデルの演奏が迫ってくるように聴こえますね。私が気に入ったのは、ワルトシュタインと後期ソナタです。ポリーニにはない、情感と知性の融合が感じられますね。

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     2012/06/24

    スターダーを筆頭に歌手陣が充実していて聴きごたえがある。リヒターの演奏スタイルは、同時期に録音されたバッハのものと似たように聴こえるが、ごてごてせずスッキリしていて気持ちいい。モツレクの代表的演奏と称しても問題あるまい。

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     2012/06/19

    グルダのディアベリ変奏曲はハーモニアムンティから発売された当初から持っていますが、この1970年の録音は確かに他に追随を許さないものがあります。今でも愛聴しています。

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     2012/06/17

    バレンボイムは小編成のコンチェルトなどでは特に真価を発揮する。ライブ録音で雑音がかき消されていて人為的な臭いがまぬがれないのは残念だが、音楽の本質となんら関係がない。私の評価は5点満点です。

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     2012/06/17

    先日リヒテルの最晩年のベートーベン後期ソナタのライブ録音のCDを買ったが、ミスタッチが多くて聴いてられなかった。口直しにこのポリーニの後期ソナタを聴き直してみたが、完璧で申し分がない。これこそ、名盤中の名盤というものだ。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/06/17

    このベートーベン後期ソナタは、疾風怒号のように駆け抜ける演奏だけれども、ピアノの革命児グールドの稀代の名演とあって、古い録音ながら、廃盤にならないですね。グールドあっぱれ。

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     2012/06/10

    2枚組になっているが、どちらかというと、前半の1枚目が出色の出来で、リヒテルの独断場となっている。2枚目の後期ソナタはライバルが多すぎてどうしてもそれらとの比較になってしまうが、演奏自体は悪くないものの、どうしてもミスタッチが気になってしまう。従って総合点は四つ星。

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     2012/06/06

    フリッチャイの指揮もすばらしいが、ドンナ・エルヴィラ役のシュターダーの歌声が澄み渡っていて最高でした。

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