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Stuemper さんのレビュー一覧 

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     2010/09/08

    言わずと知れた名盤。レコード時代によく聴いたものだ。この後にシューベルトやシューマン、それにパレーが伴奏を附けた協奏曲などを聴いたが、それらも愛すべき演奏だ。意外にというか、シューマンの協奏曲など、素晴らしいものだった。

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     2010/08/21

    初めて聴いた曲ですが、素晴らしい作品です。たしかにモンテヴェルディなどとは比べられないけれど、時折、聞いたことがないような独特の色合いの響きが聞こえます。演奏も申し分なし。

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     2010/08/16

    エルツェがフランス物やスペイン物もこれほど美しく歌い上げられるとは、期待以上でした。本当にうまい。この人にはオペラよりも歌曲をたくさん歌ってリート歌手としての財産を残してほしいと思います。ヤンセンのピアノがまた実にきめこまやか。文句なしに素晴らしい録音です。

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     2010/08/16

    ヴュルツブルクの世界遺産に登録されたレジデンツの王の間(Kaisersaal)でのライブ。音はモノラルだが、演奏される美しい空間とあわせて楽しむことが出来る。王の間とはいっても小ホール程度のサイズなので、オケのプルトも絞り込んでいる(コンマスは言わずと知れたケッケルト)。にもかかわらず音楽の構えが大きく、ふくよかに息づいているのはさすがだ。グラスハーモニカの実演を目の当たりにできるという点でも価値は高い。『イドメネオ』のアリアのソロもうまい。

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     2010/08/16

    5名のアンサンブルの演奏だということを忘れてしまう音の拡がりと生動感がある。オーボエを筆頭に奏者たちも実にうまい。ラモーを聴く喜びを確実に与えてくれる一枚。

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     2010/08/15

    例えばアルデッティとなどとはだいぶん趣の異なる、非常に目の詰まった、濃い演奏。「表現主義」の本来のイメージからするとこちらが正統的な解釈ということになるだろうか。もう少し声部のラインをくっきりと聞きたいところもあるが、マスとしての衝撃力で最後まで聴かせる。

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     2010/08/15

    たいへんにニュアンス豊かな録音に好感が持てる。一曲を除き、この編成によるオリジナル曲を揃えたとのことだが、ピアソラ以外はFl.パートがやや単調。そのかわりギターは雄弁で、2つの楽器が終始対等にわたりあい、結果としてこれが好ましい印象を残す。アルゼンチン滞在の経験がもとになっているルイ・モイーズの作品は思わぬ収穫。演奏はもう少し遊びがほしいところもあるが、とても素晴らしい。

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     2010/07/11

    ツェムリンスキー・ルネサンスに貢献したグループによる本当に素晴らしい演奏。2番など、作品として傑作の名に恥じないと思う。『ヴォツェック』のモチーフを使い回した併収のアポステルがなかなかかっこよい(この人は調べたら『ヴォツェック』と『ルル』の楽譜の校訂者でしたね)。こういうものが900円ちょっとで買えるというのは幸せなこと。

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     2010/07/11

    ソリアーノがソリストを務める「スペインの庭の夜」がいいですね。チェンバロ協奏曲がいい演奏で聴けるのもポイントです。

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     2010/07/06

    ブリテンの弦楽四重奏全曲を初めて聴いたのはこのカルテットだった。いまやブリテンには色々優秀な録音があるとはいえ、このグループの共感ゆたかな演奏にはいまなお惹きつけられるものがある。それにショスターコヴィチがなかなか情感の深い演奏で、好きな演奏の一つ。

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     2010/07/04

    じつに端正な笛だ。無伴奏の曲集の現代曲でも安定した演奏を展開していたが、フランスものも堂に入っている。フレンチスクールの奏者ともドイツの奏者ともどちらとも異なる、ウィーンの笛の良さを感じる録音。ゴーベールなども陶然とさせられるが、同国人のマルタンが特に快心の出来だと思う。

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     2010/06/23

    ペルトはECMから『アルボス』が出たときは大きな衝撃を受けたが、さすがに同じパターンを繰り返されると、その「癒し」にも飽きが来て、ちょっと距離も置いてみたくなっていた。これなんか久石譲と何が違うんだかね。とはいえ、この価格なら何をかいわんや。収録6曲中半分の3曲が表題作の異なる編成版の演奏。それでも「家具の音楽」としての役割は果たしてくれる。

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     2010/06/22

    高度な技巧の持ち主であるフロマンジェがシューベルト歌曲集の編曲版とともに作った何とも美しいアルバム。繰り返し聴きたくなる内容。ジャケットの趣味も素晴らしい。

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     2010/06/19

    賛否両論あると聞いていましたが、ここでもそうですね。それもわかる気がします。『クライスレリアーナ』に今まで求めていたイメージとは確かに違うものがこの演奏では実現されているように思えます。もう少し身をよじるような昂揚感がほしいとは私も思います。しかし、最後の『暁の歌』を聞いて少し納得。最後のこの曲との接続が意識された演奏なのかもしれません。ポリーニがシューマンの秘曲『暁の歌』を録音してくれたことにはともあれ感謝です。

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     2010/06/06

    ベルチャのシャープな演奏には一歩譲るかもしれないが、値段を考えれば十分に素晴らしい内容。1931年の番号なしの曲も入っている。ブリテンの弦楽四重奏曲を初めて聴かれる方にはお勧めだ。

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