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Stuemper さんのレビュー一覧 

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     2014/07/09

    他の二曲はともかく『イリュミナシオン』がいまひとつ。ソプラノのマシューズの声が重く、テンポにもそれが影響して、弦楽アンサンブルとの間に一体感が生まれていない。この曲は詩の内容からして、もう少し若々しさがほしいと思うのだが。

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     2014/06/15

    『神聖な詩』は最後の2小節が省かれて演奏されている。どういう根拠にもとづいて省略されたのかはわからない。まあスコアを見るだに、これはどう見てもヘンな曲だ。余白の小品が演奏がすばらしい。特にラヴェルは小品と呼ぶのも躊躇われるほどの奥深い風景を見せてくれる。

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     2014/04/25

    ブリテンの二つの名曲も素晴らしいけれど、フィンジのDies Natalisが味わい深い演奏。弦楽アンサンブルもパドモアも抒情的なところは徹底的に抒情的に、ドラマティックなところは溢れんばかりに劇的に演奏していて、ひきこまれる。聞き終えて納得の満足のいく1枚。

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     2014/03/29

    曲目の大半はおそらく殆ど既存の録音がないものだけに、まず資料として貴重。惜しむらくは演奏があまり良くないこと。どのソリストも声が浅く、ちょっと聴いていてつらいところがある。

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     2014/02/19

    ヒンデミットの多才ぶりを物語る1枚。Wergoはヒンデミット作品の牙城ですね。

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     2014/02/09

    すがすがしく、情感が音像の中に沁み透ってくるような、すばらしい演奏。そして潤いのある録音。楽しみました。(CDとして聴取)

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     2013/12/06

    昔、デヴィッド・マンロウの演奏をテープで繰り返し聴いていた。デュファイは他にも聞いてみたが、この作品をこえる感動は得られなかった。新しいこの録音の演奏はマンロウの呪縛を解き放つものではないが、しみじみと聞ける素晴らしい演奏だ。

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     2013/08/14

    イザイその人が弾いているのではないかと錯覚してしまうぐらい、作品自体をして語らせる凄い演奏。例えば2番の前半楽章ObsessionとMalinconiaとのおどろくべき対比など、こういう風に弾いてほしいんだよ、こうでなくては、と作品がつぶやいているのが聞こえてきそう。ためいき。

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     2013/06/01

    ロルカの作品はベルガンサの歌で楽しんでいたが、この歌唱も繰り返し聴きたくなる、味わい深い演奏。後半のギタリストのカターラによるロルカの詩の朗唱とギターの作品も、とてもいい。スペイン語がわかる人にはまさに宝物的なディスクではないだろうか。

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     2013/05/01

    ゴヴァンというソプラノは近代の作品の歌唱も素晴らしいですが、こういう音楽だと水を得た魚のよう。一聴わすれがたい味わいを残します。Il Complesso Baroccoの演奏も常に音色が美しく、陶酔的な心地に誘ってくれます。「ナクソスのアリアンナ」の序曲や”Misera sventurata”ではオーボエ族をはじめ、見事なアンサンブルを聞かせてくれます。

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     2013/04/22

    Britten raritiesと題されている。CD初出の音源が満載だが、すべての曲はきわめて正統的なブリテンの逸品ぞろい。演奏もいずれも安心して聞ける。ボーイ・アルト、たしかにこれは見事な歌唱。最後にパーセルのおまけ付き(「束の間の音楽」はティペット編曲)で、間違いなく満足感のある一枚。

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     2013/04/14

    この『ルル』にはハマりました。指揮者とオケ、歌手たちの作品に対する共感、陶酔が、なかなか悪くない録音を通してびんびん伝わってくる。ローテンベルガーはモーツァルトなどよりこちらの方が断然いいと思いましたし、男声陣も性格描写が強烈でおしなべて高水準。まあしかし何と言っても作品がすばらしすぎますね。

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     2012/12/30

    『兵士』以外のストラヴィンスキーはLP時代に愛聴していました。ライトやウォルト、シルバースタインといった名手たちによる演奏はやはり文句なしに素晴らしい。『兵士』の英語によるナレーションにはどうしても違和感がありますが、アンサンブル自体は見事(パーカッションなど、本当に上手い)。

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     2012/10/15

    ロザンタールのラヴェルとドビュッシーを聴かずして、これらの作曲家について語ることは虚しい。

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     2012/10/13

    楽器の特性なのだと思うが、響きが拡がりすぎず、つつましやかなたたずまいで和声が非常にきれいに聴き取れる。ツィンマーマンとは対蹠的な位置にあるが、繰り返し聴いて疲れないという点では座右に置きたくなる演奏。すてきです。

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