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閑人 さんのレビュー一覧 

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/29

    とってもロマンチックで暖かい曲であり演奏ですね。録音がまた非常にいい。セレナード2曲は、CDで交響曲とセットにするには長すぎるからか、あまり他の演奏を聴く機会がなかったのですが、このSACDはいいんじゃないでしょうか。「ネクラ」とU氏に評されたブラームスの、明朗な楽才を見せつけられたようです。

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     2009/09/04

    この交響曲2番は、音楽進行の「意志」「操作感」を感じさせたらすべて失敗だと思うのですが、この演奏は、「間合い」の取り方が上手で人為的「操作感」を消去し、しかも最終楽章あたりの盛り上げ方もすばらしく、あたかも行雲流水の大自然に遊んだかのような感動だと思います。ピタッと合った演奏技術、EXTONの最優秀録音も相俟って、非の打ち所のないCDではないでしょうか。

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     2009/08/16

    これは名演ではないでしょうか。計算し尽くされ、テンポや、管楽器や打楽器など肝になる部分に細かく神経を行き届かせ、徹底的に悲劇を描写しています。この曲が好きでだいぶ集めましたが、これに勝るものはなかなか見つかりません。

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     2009/08/16

    これ以上の完璧な名演は、今後も現れないんじゃないでしょうか。バーンスタインはやはりニューヨーク・フィルが一番だと思います。マーラーにせよ、ブラームスやシューマンなどでも、ウィーン・フィルその他との鈍重な演奏はいただけません。

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     2009/08/15

    イケメン奏者の「嫋々」たる美演もさることながら、やはりトーマス&BPOの豪華でビシッと決まった伴奏がイイですね。録音も最高。このSACDと、ヴォロドス、小澤&BPOのピアノ協奏曲の2枚は、安いし、絶対買いでしょう。

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     2009/08/12

    まさしくベルリン・フィルのブラームスに期待していた音が、完璧に収められていますね。特に1番と4番がよかった。本当はSACDで出して欲しかったが、商売や権利の関係でEMIには無理なのでしょう。まあそれでも相当な出血サービス5枚組というところで。

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     2009/08/02

    いいですね、往年のフランス流ベートーヴェンは。「本場」のような力で押すような気負いがなく、フランス流の「間」や「洒脱」を随所に聴かせます。クリュイタンスの交響曲全集とハイドシェックのピアノソナタ全集だけでも、定価の大部分を回収できるし、他に何十枚も隠れた名演奏やカラヤンまでも入ってますよ。

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     2009/07/30

    楽章ごとの一番美味しい所を、この指揮者は的確にえぐり出し料理しているようですね。この全集を聴くと、シューマンは、ベートーヴェンを通り越して、シューベルトと並んでモーツァルトの正嫡子だな、と思います。最高のシューマンではないでしょうか。

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     2009/07/06

    シューマンと新ウィーン学派をセットにしたのは、インバル自身の意図なのかどうかわかりませんが、特にこの「ペレアスとメリザンド」あたりはロマン派ど真ん中の、暗く激しい作品で、シューマン4番とピッタリ合ってますね。シノーポリも、シューマン全集と新ウィーン学派作品集を残していますが、両者の持ち味がはっきり違うので聞き比べるととても面白い。インバルの方が奇を衒わぬストレートな感じでしょうか。

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     2009/07/01

    アムステルダム・コンセルトヘボウとの演奏よりも、こちらが好きですね。セッション録音ということもあって、むしろ完成度が高いと思います。作曲者の若々しさと不安が計算したように表現できていているのではないでしょうか。ワルター版からの影響を受けながら、見事にバーンスタイン流のほの暗く、渋い世界になっている。見事だと思います。

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     2009/06/24

    やはりウィーン・フィルは豊饒で気品ある音を出しますね。指揮者も、奇を衒わない、楽団の持ち味を引き出すよい仕事をしているのではないでしょうか。絵画のようなメンデルスゾーン交響曲にとっては決定版だと思います。他の世評の高い諸演奏より、これです。

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     2009/06/12

    フルヴェンの第九を、オーケストラと声楽陣の間にぽつんと座って聞いている感じ。複数のマイクで録音したものでないようですが、かえって最新の演奏より臨場感があります。難聴を隠しながら懸命にタクトを振る老指揮者と、真剣な演奏家たちの姿が目に浮かぶようです。

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     2009/05/27

    カラヤン版「アルプス交響曲」の壮大なロマンスをいい音で聞くためだけでも、このセットは買いでしょう。それにしても、マーラー、Rシュトラウス、新ウィーン学派といった、ドイツ浪漫派最後の華の、なんと毒々しくも美しいことか。これこそ、カラヤン&ベルリンフィルの最高の見せ場でしょう。彼らの豪壮・華麗な音が一番マッチする3セットだと思います。

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