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検索結果:556件中1件から15件まで表示
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0人の方が、このレビューに「共感」しています。 2026/04/12
コロンビアレーベルのアルバムですので、看板歌手鮫島有美子がほぼ半分近く収録されています。他は平野忠彦、塩田美奈子、市川倫子とオペラ歌手に合唱隊表記のグループです。鮫島有美子さんは、デビューアルバムが日本のうた。10万枚を越える大ヒットと解説書に記載されていましたので、安心して聞けました。平野忠彦さんは、間違っていなかったら、ジャングル大帝のテーマ曲を歌った歌手だと記憶しています。他の2人もオペラ歌手と本格的なアルバムです。ただ、ひとつ残念なのは、合唱隊と表記されたグループの記載が解説書になかった事、収録曲目が、虹と雪のバラード、上を向いて歩こう、誰もいない海。このアルバムの収録曲目として相応しいのか?歌謡曲のカテゴリーに近い曲目ですし、曲目と歌手とのイメージがあまりにも定着しているので、聞いていても違和感がありました。虹と雪のバラードはトワ・エ・モワ、誰もいないはトワ・エ・モワか越路吹雪、上を向いて歩こうは当然の事ながら坂本九。この3曲がこのアルバムのマイナスポイント、よって評価は2点にしました。
0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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0人の方が、このレビューに「共感」しています。 2026/04/07
ガーシュウィンにマズア&ゲヴァントハウス管。果たしてジャズベースの作品をどのように仕上げるかと興味津々に再生したが、はっきり言って期待外れ。オーケストラの音色も、演奏スタイルもだるい。聞いていてもやはりドイツの伝統あるオケですので、良く言えば律儀、悪く言えば退屈な演奏で、フラストレーションに満ち溢れるアルバムであった。録音は1974年ですので、マズアがニューヨーク・フィルの音楽監督になる前ですのでアメリカ色を出せないのは当然である。あと、収録曲目にラプソディ・イン・ブルーがないのも残念である。おそらく、収録曲目の合計タイムが46分、LPに収まるようにしたのだと思います。マズアファンにはコレクターズアイテムでしょうが、ガーシュウィンファンにはお薦め出来ませんね。あくまでも、これは個人的な見解です。評価も1点にしました。
0人の方が、このレビューに「共感」しています。 2026/04/01
EMIレーベルのガーシュウィンベスト。スラトキン&セントルイス響の、パリのアメリカ人、ポーギーとベス、ラトル&ロンドンシンフォニエッタの、ラプソディ・イン・ブルー、プレヴィン&ロンドン響の、キューバ序曲。選曲は妥当だと思います。以前、マズアがヨーロッパのオケで録音したガーシュウィンを聞いたことがありましたが、ガーシュウィン独特のジャズをベースにした作品がことごとく退屈に聞こえ期待外れだった印象の先入観があり、このアルバムも半分の作品がヨーロッパオケでしたので少し心配していましたが、指揮者が、ラトル、プレヴィン。プレヴィンはジャズ畑でも活躍していましたから、マズアよりは良かったです。ただ、肝心のアメリカのオケでの2作品ですが、 ガーシュウィン独特のジャズをベースにした浮き浮き感がない。スラトキンよりもオケの音色のせいか、どうも全般的に重たい印象、特にパリのアメリカ人はそのように思えました。
五島みどりさんは、日本人として見るならば世界的な名声を得た最初のバイオリニスト。語り草になっているタングルウッドの奇跡でも有名です。コンクール歴こそありませんが、女流バイオリニストではトップクラスだと思います。このアルバムは、ロシアを代表する作曲家2人のバイオリン協奏曲です。アバド&ベルリン・フィルハーモニの好サポートをバックに貫禄のある五島みどりのバイオリンを味わい下さい。
0人の方が、このレビューに「共感」しています。 2026/03/28
宗次郎の奏でるオカリナの音色は、子供の頃に戻れる郷愁に掻き立てられる。日本のメロディ(童謡、唱歌)を演奏したアルバムがあったのですね。宗次郎はNHK特集大黄河で注目されました。その前には、喜多郎がシルクロードで注目され、今では考えられない中国ブーム、ロケ地も今では撮影が許されない地域が沢山あったように思います。宗次郎のオカリナの曲目がNHKのラジオかFMか忘れましたが、番組のテーマ曲にもなっていました。さて、このアルバムは選曲、アレンジとも申し分なく、なごみ、癒し、くつろぎなどでも語り尽くせない素敵な演奏です。親子で聞くのには最適、子守唄としても流せますね。
1970年頃から、レコード会社各社はクラシックの廉価盤を発売するようになり、廉価盤レーベルがありました。このアルバムのセラフィムは東芝EMI、他にはフォンタナはフィリップス、 レッド・シリーズはRCAビクターなどを覚えています。セラフィムの確か第一弾で、目玉商品でした。CWにラ・ヴァルスがありますが、ラベルはパリ音楽院管弦楽団との名盤があるため、当時としては目立たなかったでしょう。オケもフィルハーモニア管ですし。当時の東芝EMIで幻想交響曲と言えば、ミュンシュ&パリ管が定番の名盤でしたね。当時中学生だったので、廉価盤はとても助かりました。このアルバム(LP盤)も直ぐに購入しました。前述のフォンタナでは、コンヴィチュニー、レッド・シリーズでは、ライナー、モントゥー、ミュンシュでお世話になりました。このアルバムとは関係ありませんが、ポリドールからHi-Fiカラヤン、リヒターが750円で発売されあっという間に売り切れました。限定盤でしたからね。
ニューイヤーコンサートの音源による、ウィンナーワルツ、ポルカ、マーチ、こうもり序曲など、指揮者も、カラヤン、小澤、ボスコフスキー、マゼール、ムーティ、アバド、懐かしいとこでは、クリップス、クナッパーツブッシュ、クラウスと豪華な顔ぶれ。日本人として嬉しいのは、ウィンナーワルツの代名詞、アンコール曲としてもあまりにも有名な美しく青きドナウを小澤征爾の演奏で収録されている事です。カラヤンやボスコフスキーでもなくです。拍手、歓声もあり、ウィンナーワルツ他を十分に味わえるベスト・アルバムです。愛聴盤になりそうです。評価は満足の5点を付けました。
ポピュラー定番大全集のシリーズは他にポール・モーリアを所有していますが、オリジナル音源で2枚組、収録曲目も沢山ありとても満足するシリーズです。このアルフレッド・ハウゼのタンゴアルバムも40曲収録です。お薦めです。
レビューを書く前に、このアルバムの収録曲目の掲載ですが、かなり順番が入れ替わっていますのでご注意下さい。曲目には変更はありません。ミレニアム・ベストの名に相応しいボサノバの王道レーベルVerveのベスト盤。アーティスト、収録曲目共に申し分なし。セルメンやタンバ4のヒット曲もあり、このアルバムさえあればボサノバは満足です。超お薦めです。
BMGビクターのボサノバのアルバムは2枚目です。ベスト盤として所有しているアルバムのレビューに明るめのボサノバと書きましたが、こちらのアルバムは収録アーティストの重複が少ないので、視聴した印象としては、ほっと安らぐ大人のボサノバでした。収録アーティストも、和洋の代表する人達ばかりで安心です。お薦めです。
ラテン音楽のアルバムをいろいろ聞いていまして、邦人バンドも加えようと思い、真っ先に頭に浮かんだのが東京キューバンボーイズでした。私は名前は知っていましたが、聞いたことはなかったです。収録曲目は、定番のナンバーに日本の楽曲、映画音楽もあります。アレンジによっては?の曲目もありましたが、聞きやすかったです。邦人バンドなので、ださい、面白みのない演奏(誠に失礼)の先入観がありましたが、嬉しい誤算でした。日本の楽曲はやはりお手の物ですね。相馬盆唄を聞いて、8時だよ!全員集合を思い出しました(笑)。
改めて、1960年代の録音を聞き直しましたが、80年代のカラヤン&ウィーン・フィルでは、チャイコフスキーの後期交響曲の期待外れのアルバムの印象があり購入をためらっていました。この第8番も他の方がレビューに書かれているほの演奏とは思いませんでした。第8番独特の躍動感はなく、第3楽章も素っ気なく聞こえ、明らかに60年代録音のデッカ盤が良いです。新世界は、可もなく不可もなくごく平凡な演奏。カラヤンは、60年代.70年代で、録音場所がベルリン・イエス・キリスト教会のアルバムが良い。もう入手は厳しいと思いますが、カラヤン文庫として廉価盤で発売されていたシリーズがまさにそれらです。新世界も1964年録音があります。
当時、フォークソングはマイナーなイメージでした。エレックレーベルを中心に活躍していたフォークシンガーから誕生した最大のスターでした。大物女優と2度も結婚するなど派手な私生活でした。収録曲目は、少し忘れていた曲目もありましたが、シンシアは南沙織をイメージした曲目、襟裳岬は森進一に提供した曲目懐かしい。吉田拓郎が世に出たので、それに続けとばかり、泉谷しげる、古井戸、つボイノリオなどがエレックレーベルから活躍しました。今でも色褪せない吉田拓郎のベスト盤を味わい下さい。
この時代(1970年代半ば頃まで)女性ボーカルで活躍したキャロル・キングのベスト盤。イッツ・トゥー・レイトの渋い歌声が好きでした。明るめの歌声でしたら、カーリー・サイモンもいましたね。
ベンチャーズほど日本人に親しみの深いバンドはありませんね。解説書に掲載されたベンチャーズ(ひらがな)のはっぴを着て、唐傘を持っている写真を見ると日本向けのベスト盤です。定番の曲目に渚ゆう子でヒッした京都の恋、京都慕情、小山ルミでヒットしたさすらいのギターも収録されています。
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