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春奈 さんのレビュー一覧 

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     2010/02/13

    女性の書いた小説らしく、苦労話はあっても、とても可愛いところがたくさんある作品だと思いました。わたしも食堂かたつむりでお食事をしてみたい気分でいっぱいになりました。食堂かたつむりの、あのペンキで作った看板を見てみたいと思ったり。ジュテーム・スープも自分で作ってみようかな、って思ったりしました。最後の方のエルメスを「解体」してしまうシーンが悲しかったけど、あれでいいんだ、と思わせるところがありました。やっぱりあれでいいんですね。番外編として収録されている「チョコムーン」はちょっと意外な作品。「食堂かたつむり」を読んでおかないと意味が解らない作品です。これも女の子が書いた作品っぽい雰囲気ですが、人によっては苦手な作品かも知れません。「食堂かたつむり」は近年では好きな作品の一つになりました。

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     2010/02/05

    声楽とリュート作品だが、全体的な印象では癒し系音楽という感じ。1枚物のCDだが、何故か2枚組用のケースに入っている。たぶんこれはライナーがやや厚いせいだろうか。そのぶん置き場所を取る。演奏面ではなかなか美しい演奏が並んでおり、ちょっとリラックスしたい時などに最適な音楽だと思う。

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     2010/02/05

    コンチェルト・ケルンらしいリズムを強調した演奏だが、やや聴き疲れする音である。全体的に聴いていると耳疲れ、聴き疲れする感じであり、これは演奏よりも、むしろ録音の関係だろう。

    演奏はメリハリが効きパワーがある。面白い演奏だ。これはヴァーンハルを聴くよりもコンチェルト・ケルンを聴くべきCDだと思う。より格調高い落ち着いたヴァーンハルを求めている人にはあまりオススメできないが、コンチェルト・ケルンの好きな人にはオススメできる。

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     2010/02/05

    面白いのは第1、第2、第4だった。第3はテンポが遅くて個人的には違和感があった。第5は面白い部分もあったが、迫力とオケの厚みに乏しくこの曲ではマイナスである。一番違和感を感じないのが第4。ここでは遅いテンポが曲想に合っていた。特に第3楽章が良かった。評判の良い第1と第2だが、部分的に音の流れに違和感を感じたり、強弱の付け方にも違和感を覚えた。オケのアクセントが強い反面、ピアノにメリハリを感じない箇所もあって、ややトータルな表現では疑問を感じたところも。ただし、面白い演奏であることは事実で、個人的には第1と第4を好んで聴いている。第4ではオケの響きの薄さは感じさせないものがある。

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     2010/02/02

    現代作品であっても難解ではなく、分かりやすい作品。声楽作品でパーカッションくらいしか楽器は使っていないが、誰でも違和感なく楽しむことができる。全体的に透き通るような、透明感のある音楽であり、マッチ売りの少女を主題としているだけあって、ナイーヴな作品世界になっている。ラッヘンマンのような前衛芸術を愛好する人からすれば、いささか物足りないかも知れないが、やりすぎず、行き過ぎず、まとまりのある音楽。多くの人におすすめできる作品だと思う。

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  • 11人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/01/21

    前評判はなかなかだったが、個人的にはイマイチ感動しなかった。確かに演奏は燃えているし気迫もあり激しい演奏だった。ではなぜ思ったほど感動しなかったのかと言えば、音質にその原因があるように思う。音質自体は明確で鮮明だが、録音のせいかマスタリングか知らないが、どこか全体的にドライな音質であり、残響も少ない。楽器の音の美しさや微妙なニュアンスにも欠けるように思う。例えば、第4楽章のティンパニの音もポコポコいった感じの音であり、どうも違和感があった。またその反面、金管の強奏がキツく響く。また第5楽章の最後の審判を知らせる鐘の音も、まるでオモチャのような音質であり、いささか興ざめする。アンサンブルの乱れ以上に気になる。スタジオ盤と基本的に同じ楽器を使っていると思うが、この違いは何故だ?第2楽章の弦の美しさや華やかさもかなり後退している印象を受けるし、これでは演奏の真価は伝えてないのではないか?期待が大きかっただけに、自分的にかなりがっかりしている。演奏が面白いだけに残念だった。

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     2009/12/31

    なかなかリズミックで戦闘的な演奏だった。41番の4楽章の金管がいささかうるさく響く。

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     2009/12/31

    全体的に速めのテンポで生き生きとした演奏をしている。なかなか好感の持てるCD。「告別」は宇野先生の推薦盤になっている。その他のナンバーも良かった。41番ではファイの演奏が金管がうるさく響いたので、むしろこのヴァイル盤をよく聴いているし、「熊」ではクイケン盤より洗練されていると思う。全体的にレベルの高い演奏が多かった。

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     2009/12/31

    リュートというとあまりなじみのない人も多いと思われる中、この値段で聴けるCDを作ったのは気が効いていると思う。500円シリーズの中ではおすすめできる。

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     2009/12/31

    やっぱりNaxosと同じ音源みたい。

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     2009/12/31

    第4がとにかく面白い。ムラヴィンスキーと同じか、それよりも速いテンポで押して行く第4楽章が圧巻だった。こんな速いテンポの中で様々な表情を付けていくので、どこか忙しいそう、というか忙しない演奏だな、という気がしてくる。だが面白さはかなりのものであり、古楽派の中でも最も面白い演奏だと思う。

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     2009/12/30

    とてもすばらしい演奏だったので、このCDを買って正解でした。「女の愛と生涯」以外の作品もすばらしく、シューマンのリート演奏の中では上位にランクされるべき優れた歌唱力だと思う。不自然さがなく、自然に音楽が流れ、美しい声の質や節まわしも魅力的。テンポ設定や表情づけも最適な感じ。文句を付けたくなる箇所が無かった。シューマンの歌曲集の、どのCDを買ってもしっくりとこなかったので、非常に満足している。

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     2009/12/30

    演奏としては同一曲の中で最も優れた演奏だった。神秘的な側面も充分だが、どこかチャーミングな魅力や純粋であるところなど最高の出来だった。

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     2009/12/30

    タヴナーの作品の中では最も知られた有名曲。作品自体は難解な音楽ではなく、チチェロを中心とした静かな音楽。演奏は可もなく不可もない、という感じ。ロジェヴェンの指揮なので、安心して聴ける。カップリングのブリテンもチェロという楽器の魅力を存分に発揮した作品。チェロが好きな人にはおすすめできる。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/12/30

    いかにもタヴナーの書いた作品という印象を持つ。タヴナーのピアノ作品はこのCDではじめて聴くが、静かな音楽はタヴナーならではのもの。ピアノという楽器の性能を引き出した作品ではなく、ストイックな音楽。透明感があり空間的な広がりがあり、またどこか楚々とした雰囲気がする。そして現代音楽らしくモダンな音作り。しかし難解な作品ではなく、なじみやすい。現代音楽の難解な作品が苦手な人には向いているかも知れない。

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