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せごびあ さんのレビュー一覧 

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/07/12

    協奏曲はソリストのためだけのものではないことを如実に現した演奏。ベートーヴェンのピアノ協奏曲の最高水準。ピアノどうのではない。作品のすごさを理解するには最高。迫力満点のクレンペラー&ニュー・フィルハーモニア管、良い意味で主張しないバレンボイムのバランス。クレンペラーのための演奏か?

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     2011/07/12

    当時、クラシックの何たるかも知らず、TV中継を見た。非常に記憶に残っていた。あるとき、知人(プロ指揮者)からクライバーの話を聞いた。「あいつはすごい!」と。早速購入し、・・・。記憶の通り。素晴らしいものは音楽の素人(私)にもわかるということ。
    知人の演奏スタイルは、徹底的に歌い、楽しむというもの。クライバーも結果は似ている。ただし、クライバーのワルツ単純には楽しんではいないであろう。厳しく歌っている結果が楽しんでいるように聞こえる。この差は似て非なるもの。

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     2011/07/12

    70〜80年代のポリーニとは明らかに異なる。本盤は巨匠的演奏に様変わり。これをきっかけに何枚か近年のものを入手した。全てその傾向。彼の変化を歓迎する。かといって彼の特徴がなくなったわけではない。安心して手にしてみるべし。

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     2011/07/12

    武満も最後まで愛した曲がマタイ受難曲。その意味がよくわかる一枚である。特にリヒターの場合、合唱に恵まれたものが多いが、これも同様。またマタイは指揮者の性質を結果としてか、よくあらわしていると思う。カラヤン、クレンペラー、メンゲルベルク、アーノンクール、フルトヴェングラー・・・。

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     2011/07/12

    MIDORIは日本の誇りである。数あるメンコンレコード中でも魅力的な一枚である。彼女の、時に見せる攻撃的なまでのうねりは、独特の緊張感を与え、特に芸術的である。オケはもっと緊張感を持ったものであればbestであり、MIDORIのレベルには不足感を感じる面もある。

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     2011/07/07

    古い録音もあるため、少々心配したが無用であった。1stリサイタルから音楽が素晴らしくMONO録音も全く問題なし。声楽は技術など全く詳しくないが、劇的な歌唱。古いほどカラスの素晴らしさが出ている。この素晴らしさなら、全部聞き終えるのに、さほど時間はかからなさそうだ。

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