トップ > My ページ > ENDLESS PAIN さんのレビュー一覧

ENDLESS PAIN さんのレビュー一覧 

検索結果:22件中1件から15件まで表示

%%header%%

%%message%%

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/07/11

    正直ガッカリ。肩透かしを食らった気分。
    lynch.史上最も激しくて速いアルバムって売り文句だが、全然激しくない。ただ速いだけ。むしろ前作の方が激しかった。
    ジャケ買いしようものなら失敗するのではないだろうか。
    音も軽いし、すごいこじんまりとしてて迫力もない。
    特にギターとメンバーコーラスは引っ込み過ぎ。
    メンバーコーラスなんか、なんであんなに加工するのか理解できない。
    普通にライブの時のシャウトの方がかっこいいのにもったいない。
    「MIRRORS」のサブタイトルは正直いらない。
    サブタイトルつけたことで、前作で言う「A GLEAM〜」みたいになってるのかと思いきや最後にボソッと「We’re not alone」て言うだけで期待はずれもいいとこ。こういう思わせぶりはやめた方がいい。
    昔のようなダークな路線はもう聞けないのだろうか。
    今回のアルバムは完全に一般受けを狙っているようにしか思えない。
    葉月のシャウトも何か薄いし、ただただ聴きやすいポップロックという感じ。もっと厳つい曲を聴かせて欲しい。正直速けりゃいいてもんじゃない。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/06/17

    前作に比べサウンドプロダクションが向上して低音域がしっかり出ている。
    楽曲自体もさらにパワーアップしており、アリッサの歌だけでなく楽器隊の演奏も厚みを増している。
    前作から更にプログレ要素を強め、時にはOpethを彷彿とさせるような展開もあり、聴き手を飽きさせない。メロデス好きにはお勧めの一枚と言える。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/10/09

    確かに曲調としては海外ラウドロック勢の二番煎じだと言われるかもしれない。歌、演奏共に技術的にも甘いところが多いかもしれない。しかし、このアルバムはそれを払拭するほどの狂気が渦巻いていると感じた。このアルバムを通して聴いて思ったのは、かなり「ブチギレている」ということだ。特に京のボーカルは近年のラウドロックボーカルにはない殺気に満ちていると思う。京のシャウトがそれを物語っていると言えるだろう。この次のアルバム「UROBOROS」が「最狂」ならば、このアルバムは「最凶」だろう(あくまでもDIR EN GREYの中での話だが)。冒頭に書いたように海外のラウドロック色が強いという理由からか、ファンからはあまり評判が良くないようにも感じるが、個人的にはとても気に入った。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/30

    曲云々の前に、気になったのが音の軽さである。これは好みの問題であることは重々承知だが、個人的にはもっとベースの音を活かした方がいいように思えた。疾走パートではギターがひたすらピロピロしているような印象を受け、スローパートではその音の軽さがあだとなり十分なへヴィさが出せていないように感じた。さらに個人的な好みを言うと、フェードアウトする曲があるが、どうも尻切れトンボ感が否めず不満が残る。曲のクオリティ自体は高いように思うが、以上の点で惜しいと思わずにはいられない。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/23

    今作はグロウルを一切使っていないということで不安があったが、試聴で興味をもったので購入。期待以上の作品だった。いい意味で古臭い(20代の僕が言うのもあれだが)。サウンドプロダクションもいわゆるメタル的ではないし、今までのようなエクストリームな音や曲展開を期待していた人には物足りないかもしれない。しかしOpethだからこそ出せる気品に満ちあふれた作品であると感じた。深く沈みこむような音空間が何とも心地よい。Opethはこれからも自分たちの音楽を追求していくだろう。更なる深化、そして進化を期待したい

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/08/04

    最狂を超えた先に広がる混沌の中で交錯する生と死。
    その狭間で泣き叫んでいるかのような世界観に圧倒される。
    「息ある限り希望を捨てず」という意味のタイトルからは想像できない楽曲達が、怒りや悲しみを孕んだ狂気となり、聞く者をなす術もなく深遠なる闇へと連れ去ってゆく。
    この世界観は「痛み」という結成当初から掲げてきたコンセプトがブレることがなかったからこそ到達できたものなのだろう。

    アルバムは激しい曲が多いが、「THE MARROW OF A BONE」のような激しさではなく、どちらかというとテンションの低めな、深く沈みこむような印象の音である。また、ミキシングエンジニアのTue Madsenが非常にいい仕事をしており、音質も格段に向上している。

    評価としては文句なしの星5つだが、DIR EN GREYを初めて聴くという人にはあまりお勧めはできないかもしれない。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/07/30

    前作に比べ、楽曲クオリティーが飛躍的にアップしたと思う。ただ、音が軽いのが残念。もっとベースがブリブリ来てもいいと思った。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/06/26

    タイトル通りの異感覚ぶりがいかんなく発揮されてます。確かに異感覚ですが、違和感は全くないという不思議な曲です。アルバムへの期待度が高まる刺激的なシングルでしょう。それにしても京さんの求道精神は素晴らしいですね。中毒性の高い楽曲だと思います。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/06/03

    lynch.史上最高傑作。激しい曲、美しい曲が見事なバランスでおさめられている。12曲で42分という再生時間で非常に無駄なくコンパクトにまとまっている。曲間も含め一切ダレる事のない見事な構成。インディーズ時代からのファンにはニヤリとするニクイ演出あり。まさに鳥肌モノの1枚になること間違いなしだろう。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/04/12

    やけにポップになった感じがして前2作の路線を期待していたのでちょっと残念。個人的にはもっとダークでモノクロな感じが欲しかったかな。stone sourなら同じロックやメタルでもslipknotとは違うアプローチができるはずなので、次に期待したい。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/04/12

    なかなかのスルメ盤だと思う。DIRやT.M.Rっぽい曲もあるが、真緒の歌い方に感情がこもっていて惹きつけられる。今回は音質も重めに作られており成長を感じる。今後に期待を持てるような一枚である。唯一文句を言うなら値段が高いことぐらいだろうか。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/01

    ゴリゴリのサウンドで奏でられるへヴィなロックであることは言うまでもない。ヴィジュアル系の中でもかなり男らしくクールで硬質な音を出す貴重なバンドだと思う。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/01

    まさに最高のライヴ。タイトル通りの激しい曲ばかりで構成されたセットリストに脱帽です。これだけやっといて無駄がない。間違いなく正真正銘のライヴバンドであることを見せつけてくれる。このライヴを生で見て感動したが、改めて感動できるライヴだったことを映像と音で再確認できる素晴らしい作品。またこういうセットリストでライヴが見たいと切に願う。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/04/18

    これぞDの真骨頂と言えるアルバムでしょう。ASAGIさんは綺麗な裏声からデスヴォイスまで幅広い声を持っている方でとても尊敬します。もちろんSuper Ruiza Timeも健在です。よくエイベックスからこんなの出せたなと思うくらいの問題作です。(いい意味で)
    メジャーデビューしてもうだめかと思いましたが、この路線をこれからも貫いてほしいです。ただ「Day by Day」と「風をめくる頁」は個人的にいただけないので星4つです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/04

    やはりCrush40の楽曲は断トツ。他も癖のある曲が多いのでマニアックな人には特にお勧めできる。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

検索結果:22件中1件から15件まで表示