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sman さんのレビュー一覧 

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  • 10人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/01/25

    作品は最高評価ですが、「DSDマスターとSHM-CD(の2枚組?)」という、価格対効果に疑問があり、かつ、正確な中身さえ不明な仕様なので、この評価です。DSDマスターとは、一部の対応プレーヤーやパソコンなどで再生可能な「DSD盤」ということになるのでしょうか?ならば音質は一定の評価は出来るものの、かなり再生環境を選ぶことになります。スピーカーなどを含めたトータルな再生環境が整備された環境でないと、結局、普段聴いているCDコンポの音にも負ける、なんてことにもなりかねませんが…。又、何にしても、どちらかは必ず不要となる盤を、高価な2枚組にしてまで売る意義が全く分かりません。 単にCDを高額に売るための手段としての2枚組やSHM-CD仕様でないことを、この際、中身で証明してもらいたいものです。

    10人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 10人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/01/21

    当時の国内盤LPを持ってますが、それほど面白い装丁ではないので、別に知らなくても一生の損ではないです。それに再現と言ったってミニチュアサイスじゃ、見開きの白黒写真のコラージュがゴチャゴチャして何だか分かりにくいだけだと思います。歌詞カードも、字が手描きっぽいだけで、写真もイラストも載ってるわけではなく特徴的なものではありません。 せっかくアニバーサリーエディションが素晴らしい仕事で傑作を延命させたのに、この紙ジャケSHM-CDは割高なだけ。個人的には、単にSHM-CDのタイトルを増やすためだけの、無価値以下の再発にしか思えません。アニバーサリーエディションが出た後で、これはないでしょう。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/01/21

    最近では、帯に「聴感上の音質改善は保証しない」旨を明記しているありさまのSHM-CD。一体、「革命的な音質」ではなかったのですか? 更に価格については、高止まりか値上がりの一途。ついには、せっかくの新リマスターの効果を正確に検証することさえ不可能にする「リマスター初版」でのSHM-CD限定発売等…。ひどい販売状況です。 かつて、このSHM-CDを支持したユーザーは現状をどう感じているのでしょうか? 現在もSHM-CDを率先して評価・購入しているのでしょうか? 未だにこうした「おためし盤」が売られているのを見ると、暗澹たる気持ちがします。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/01/19

    当時、基本的にパープル系の様式美ハードロックしか受けつけなかった体質を、気合イッパツで改善してくれた思い出の作。M1で始まりM10で終わる構成はクセになり、観賞は無限ループ状態でした。 さて、このデラックスエディションですが、付属CDの音源は、私より遥かに熱心なファンにとっては、確かな価値があるものなのでしょうか? 正直、個人的には、価格に見合った価値あるものとは思えません。折角、贅肉なくギリリと引き締まった内容を持つオリジナルの完成度(印象)を多少なりとも損なうだけではないかと思います。もしくは一度聴けばそれきりのような…。 音質を改善したわけでもないのに「デラックス」を冠した値上げ盤は評価外です。この最高評価はオリジナルへ捧げます。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/01/14

    製品の仕様欄に何も書かれていませんが、これは24ビットリマスター盤では? オリジナル3作品がSHM-CDで売られていますが、もしも現在、どちらを購入するべきかなんて迷っている人がいれば、ダントツにこちらをオススメします。コストパフォーマンスは元より、音質も比べものになりません。売る側はきちんと情報を載せるべきです。 プログレ・ハード又はハード・ポップとして、質・量とも大変に聴き応えがある内容なので、この評価。 但し元となった(?)「Gold」よりも割高になったのは残念です。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/01/12

    勢いのある楽曲が占めているが、いかんせん、当時としても、かなり音が悪く、全体を聴くのがしんどかった。 先に2&3作目を聴いていたせいもあるだろうが、起伏とキメのフレーズに乏しく感じられ、平均的なスラッシュ作品という印象しかない。ただ、バンドとしての「個性」は既に音に表れている。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/01/12

    この作品が最高傑作だと思っている。次作にて何だか変にコネまわした音世界に陥った末、結局は脱退してしまったボビー(ギター)も、今作では、実にカッコよいフレーズで曲を引き締めている。 意図的に暴力的で暗く粗野なイメージを強調する音ながら、全体的に陽性の躍動感と構築美が感じられ、迫力満点かつ奔放ながらも大変に聴きやすい。スラッシュのカテゴリーに留まらず、ロックの名盤と言っていいと思う。当時は、ちょっぴり音が悪いと感じたが、後に、変にクリアよりも、これぐらいで丁度だと思うようになった。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/01/12

    国内盤において、色々なアーチストの初期作品からチョイスして組んだシリーズ販売というのは昔からおなじみの売り方だし、意外な名作や力作に触れる機会でもあって、結構、重宝してきた。ただ、それは大抵の場合、価格が格安だったからであって、この価格じゃあ見向きする気にもなれない。音質もたかが知れている。 メーカーとしてはSHM-CDで数を出すことに意義があるのだろうか?もはやターゲットは個人でなくレンタル業者としか思えない。 最近は、こうした、仕様的にも価格的にも魅力に乏しい商品が目につき過ぎ。ややマニア向けとはいえ、せっかくの良作が泣いている。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/01/11

    他のBeatles作品とは異なり、全曲を通して聴いたのは、実は、今回のリマスターがキッカケで、生まれて初めてのこと。とはいえ、4/5以上は編集盤やベスト盤で耳にしてきたお馴染みの曲ばかり。 …で、聴いて驚きましたが、オリジナルの並びで聴くと、実に散漫な印象。単体では名曲&佳曲でも、曲間のちょっとした間とか曲順次第で、これほど印象が曇るとは! この作品の成り立ちについての諸事情を承知の上で聴いても、「編集ぐらいはしっかりしてほしかったなぁー」、というのが正直な感想です。逆に、それ以上の難点は特には感じませんでした。 これもまさしくBeatles。せっかくの名曲を、作品の位置づけに拘って聴く必要はないと思います。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/01/08

    一聴した際のインパクトはすさまじいが、繰り返して聴く分にはややボリュームが満ちすぎている感がある。リラックス必至のメロディ・ラインは極上の味わいだし、安易な作りの『その他大勢なポップ』など蹴散らすような質の高い内容だが、やや聴き手を選ぶ音かも。尚、プログレ好みの人にもウケる要素アリ。 ところで、元々、高音質の作品だったので、割高にしてまでSHM-CD化する意義はこの作品に関しては無いと思う。SHM-CDの効果自体も疑問だ。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/01/06

    テーマの広さ・深さに対してややコンパクトに抑えた音が、本当にカッコ良い。大仰な展開も好きだが、この作品の味わいは又、格別だと思う。中身は文句なしの星5つ評価。 しかし…ちょっとまった!いつの間にこんな高額になったのか? ボウイは基本的にオリジナル全編を通して評価されるべきアーチストだと思うし、今までのリマスター国内廉価盤¥1500は極めて相応しい価格設定だと評価していたのに、たかだかミニサイズの紙パックとSHM-CD仕様でこの値段とは!? 更に言わせてもらえば、このSHM-CD盤の音は、廉価盤との違いなど分からなかった。効果が出る環境なんて、本当にあるのか? 聴いても分からないような「高音質」なんて「高音質」と言えるのか? 購入対象としては、輸入盤や廉価盤の中古が圧倒的にオススメです。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/01/04

    シンプルで薄い電子音が、稀代のボーカルを極限まで引き立てている。このアレンジの軽さは絶妙で、曲が極端な耽美や沈鬱に傾くことを防ぎ、極上のポップ・テイストと躍動感が保たれ、実に心地よい。 おまけのディスク2は、やや「玉石混交」という印象ですが、「玉」の方が多いので、初めて聴く人なら、2枚組の方がお得かも。但し、2枚組SHM-CDは値段が高過ぎ。これはレンタル店向けのお値段では? だから、同じリマスターの輸入盤、もしくは1枚組のオリジナル版がお勧めです。 効果が無いか微妙なくせに一方的に高額になるSHM-CD盤は評価1で、その他は最高評価とします。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/12/24

    これほど形容の難しい音は珍しいと思うのですが、とりあえず凄い作品です。演奏はとてつもないパワーを放射しまくりの、複雑怪奇な展開ですが、なぜかとても耳ざわりが良く、かつ、旋律は印象的で、「ビタミンC」では不意を突かれて笑わされてしまう…といった風な、翻弄されまくりの内容です。 ただし、購入対象としては、少し以前に出た紙ジャケシリーズと音源が同じだとすれば、Blu-specなどという聴感上の効果が不確かな盤を買うよりも、圧倒的にSACDといった上位フォーマットの盤をオススメします(*SACD盤はあるのでしょうか?)。さもなくば、上述の紙ジャケシリーズが入手できれば、それで十分ではないかと思います。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/12/22

    本作を支持するファンが多いとは承知していたが、こちらの意見に対して、勘違いな言い掛かりを付けられるとムカつく。一部の『熱心すぎる』ファンは無視するとして、もう少し具体的に言うと、個人的には「トーマト」&「究極」以上〜「ドラマ」以下の出来だと思っています。 ところで、ビートルズのファンを引き合いに出すことには疑問があります。何と言ってもYESは活動期間が大幅に長く、更に解散〜再結成と、それを機としたサウンドコンセプトの激変は事実として存在し、ファン層の変化や時代の変化ともあいまって、YESの評価には大きな振れ幅が生じていることは明らかだからです。 で、改めて本作の評価ですが、曲や演奏のクオリティは高いと思うものの、多少「色あせ」も感じます。流行を超越した普遍性には、残念ながら「危機」当時の作品には及ばないと感じました。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 11人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/12/21

    オリジナルにサブ的な音源1枚を足しただけで、これはボリ過ぎ。同内容の輸入盤との価格差の根拠は、一体、何なのだろう? SHM-CDと帯と日本語解説に、それほどコストが掛かるのならば、一番目から順に削ることを提案する。ここの評価が、他人にとって、CDの購入の判断材料になってるわけだから、これほどスゴい作品でも、さすがに無責任な最高評価は出来ない。 これはもしかして、レンタル店や図書館を相手に売る為の価格設定じゃないのか? いわゆる高級素材CDで、「売れたらラッキー」みたいな価格設定が増えてきた気がするのは気のせいだろうか?

    11人の方が、このレビューに「共感」しています。

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