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sman さんのレビュー一覧 

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/15

    随分と値段を下げた再発ですが、最安の輸入盤との価格差は、まだ千円もあります。 価格の話は置いておくにしても、ア.収録曲がかなり散漫(選曲も並びも微妙) イ.音源の出自が今回も明らかでない(これが一番の問題)−なので、これならば、ライノ盤等のオリジナルに耳を傾けることをオススメします。 個人的には「昨年の40周年記念は、一体、何だったの?」という悪印象だったのに、今更の35周年記念盤の再発は、更に理解に苦しみます。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/11

    昨年SHM-CDでの期間限定販売の後、これほど時間が経つとは…。今回も恐らく、短期間で売り切るような数しか出さず、次に又、同じ中身を紙ジャケでアンコールプレスするのが目に見えている。どうやら国内メーカー自らが、音よりも装丁(紙ジャケ)の方がCDの「最後の」売りになると考え、売り控えている様子。ならば今回、たとえ価格は安くても、こんな中途半端な盤は見送り、ヘッドホンにでも投資しておく方が賢明だと思う。 どうも、昨年からの売り方を見ていると「音の出来にあんまり自信がないの?」とも思ってしまう。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/10

    「マシンヘッド」のレビューと同じ事を言うようですが、音質もボーナス曲も封入物も三拍子揃ったアニバーサリーエディションが出た後で、これはないです。 一言足せば、この紙ジャケ…オモテはなかなか面白いですが、(LP盤での)見開きは、赤黒っぽいバックに、全面、歌詞や記事が載っているだけ。 一般的な海外盤は10年以上前から、順次、リマスター時に立派な装丁にリニューアルされてきましたが、それでいて値段は据え置きか値下げが殆ど。これは、音楽配信へのはっきりとした競争意識があるからで、最近では、こうした海外の通常盤の方が写真も資料も豊富で、紙ジャケよりもお買い得と感じるケースが少なくないです。 なのに国内盤ときたら、ここ2年余り、(昔仕様の)紙ジャケだのSHM-CDだのと、むやみに値段を上げに掛かり、今時のファンに訴えかけるような改善は皆無なまま、むしろ作品の魅力を削っているようにしか見えません。 今回の販売などは、その典型だと思いますし、要は、聴くのも買うのも、現時点ではアニバーサリーエディションの方が圧倒的にオススメということです。

    7人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 20人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/02/26

    この名盤を手元に置くならば、紙ジャケを圧倒的にオススメします。また、マニアックな提案ですが、何かの機会に、当時のLPのオリジナルジャケットを手に取ることをオススメします。ツヤ消し紙の質感とデザインの一体感は、音楽作品の装丁として傑出しています。 ところで、他の方のご意見にもありますが、QUEEN作品の、リマスタ年代による音色の違いは、確かに顕著だと思います。個人的には「JAZZ」あたりまでは1991年リマスタ(いわゆるハリウッド盤)が一番の好みですが、これは意見の違いが多く聞かれる部分でしょう。 ただ、もう今後は、CDフォーマットのレベルで音色をいじくることは終わりにして、中途半端なDVD-Aも飛び越えた、24bitデータ・SACDレベルでの最終リマスターを出して欲しいものです。 初期ファンの年齢を考えると、そろそろメーカーは「死に土産」を用意すべき時期でしょうし、もしも実現すれば、どのリマスタ盤を買うべきか迷っている若いファンとオールドファンとが、それこそ「手を取りあって」喜べるような決定版になることでしょう。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/02/24

    作り込んだ末の音とは響きが異なるが、一瞬の運とか偶然が作用した音は、芸術性とか完成度において、決して「聴き劣り」するものではないし、何よりこの作品は、単純に、聴きやすさ&聴き応えを備えたポップミュージックの名盤。過度の分析や比較にさらされた末に低評価される類の作品ではないと思う。「リラックス=集中」という定義があるそうだが、本作は正にリラックスの為の音楽。全体的な緊張感と単発的なポップテイストとのせめぎ合いは、聴き手に散漫な印象を与えつつも、全編を集中して聴かせる絶妙な味わいとなっている。 (*手元に置くなら紙ジャケがオススメですが、輸入盤でも、結構高いですね)

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/02/18

    SHM-CDへの意見は控えて純粋に内容を評価します。 Rainbow作品としてのオリジナリティは感じられるか?とか、ファンがリッチーに対して期待するレベルのプレイが十分に味わえるか?といった各論はさておき、一聴すればトリコになること間違い無しの名曲・佳曲が並ぶロック名盤です。リマスターではかなり大胆に音をいじっていますので、初めての方には、可能ならば、リマスター前後の音を聞き比べてみるような観賞がオススメ。 前作までの路線からAC(アダルト・コンテンポラリー)に急接近した内容に、当時は相当に面くらいましたが、今日に至るまで飽きずに聴いてきた逸品です。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/02/17

    2作続いた傑作(「Ace of...」&「No sleep...」)の後を受けた作品としては、正直、切れ味に乏しい内容だと思ったが、良い曲も収録された水準作。 ところで2枚組デラックスエディションについて一つ言いたいのだけど、この作品自体が何となく「Ace of Spades」のアウトテイク止まりっぽい出来なのに、更にオリジナルの味わいがぼけるようなアウトテイク集を追加(しかもCD1枚分めいっぱい!)する意義は見あたらない。こうした音源も、独立した作品としてならば観賞してみたい気分にもなるだろうが、既に入手しているオリジナル盤と重複してまで購入する気は全く起こらない。 よってオリジナルは3つ星でも、デラックスエディションは最低評価。中間でこの評価です。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/02/15

    紙ジャケSHM-CD2枚組について。 このような高額ならば、いっそのこと「予約した人には(必ず)販売します(=完全受注生産)」というのが本来あるべき売り方じゃないだろうか? 「予約数次第では販売中止です」だなんて、内実は同じことなのかも知れないが、かなりファンをアオる言い方だし、いささかファン軽視のように響かないだろうか? 本当に欲しがっているファンの手元には確実に届くような売り方をするべきだし、SHM-CD化を止めれば価格だってもう少し下がるはず。 内容(*Disc1のみ。Disc2は不明)は最高でも売り方でマイナス3。

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  • 12人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/02/12

    今更、言うまでもない、ハードロックの歴史的名盤! 昔からの批評を細かくたどると、(前作までとの比較で)曲調が軽いだの、コージーのドラムの音がどうの、といった否定的な意見も散見されるのですが、一聴すれば、そうした雑音は記憶の外に消し飛ぶこと間違いなしの痛快な内容。 ところで…レンタル店に流れがちなリスナーを引き留めるための紙ジャケ仕様だと思いますが、ならば、SHM-CD化はやめてでも価格を抑えるべきでした。同音源(恐らく)での通常盤が1600円台なのに、この紙ジャケ盤の価格では、今の若い人にとって、比較検討の対象にもならないと思います。オールドファンでも買う人はいるのでしょうか? なにより「アンコール」と銘打っておきながら「予約が少なければ発売中止」というのはおかしな話です。限定販売である上に、更にファンをアオるような売り方は感心できません。内容は最高ですが、売り方でマイナス3です。

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  • 17人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/02/08

    もしもこうした名作への付属品として「デラックス」と呼ぶに相応しい音源や映像があるならば、是非とも独立した作品として世に出して欲しい。それならば実際に視聴した上で、純粋に評価しようと思う。そうでなければ、個人的には「ムダが多く、オリジナルの圧倒的な音の凝縮感を水増ししただけの割高な商品」として見送るのみだ。(怒)

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  • 12人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/02/05

    企画の勝利、かつ編集の勝利。… 現時点で、2009年リマスター盤すべてを聴きましたが、この赤&青盤への愛着が薄れることはありません。むしろ「Let it be」収録曲の他、一部の曲については、この編集盤(特に青盤)の並びで聴いてこそ、すんなりと耳に馴染むことを再認識させられたほど。シャレた装丁といい、これもBeatlesの「名盤」であると個人的には思っております。 そのうちリマスター音源に置き換えて再発されるのでしょうか?素材を変えたり、変にオマケを加えたり、又、むやみに値上げするのでなければ、大歓迎です。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/01/30

    聴く価値の高い曲がそろった好企画。ざっと30年前に1500円の廉価盤LPを購入して以来の愛聴盤です。2010年リマスターが予定されているのであれば、取りあえずノイズが低減して、埋もれた細かい音が聞けるようになっていれば良いと思います。30年前に聴いた当時でも、相当に時代を感じる音処理とか録音状態の悪さには驚いたものです(そのうち慣れましたが)から、今回の再発には大変に興味があります。

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  • 12人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/01/29

    ここまで来たら、価格のことを言うのはヤボな気がする。『筋金入りのファン、又はコレクターだけのために編集しました!』−というコンセプトは、一応、買った人の評価が出るまでは慎重であるべきものの、はた目からも評価できる。 ただ、個人的には「音楽は少しでも多くの人に聴かれてナンボ(関西弁)」、「CDはオリジナルの改変(=1枚物を2枚組にする等)やSHM-CD化を止めて、もっと割安にすべき」という持論なので1点減点。 最近、増えつつある、こうしたデラックスエディションが不評を買って、『CD、もしくは音楽販売の衰退ならびに滅亡』とはならないことを祈ります。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/01/26

    時を同じくしてアナウンスされた2枚組仕様「Heaven...」よりも更に中身が正体不明です。もしや肝心の曲目が決まっていない状態で発売決定だけしているとか…? 最近は、こうした『日本だけの特別仕様』盤ライナーノーツでの曲目の間違いが目立つとのこと。短期販売の数量限定品であるために製作日数が掛けられず、更に直前まで内容も流動的…という内情だとすれば、その出来は、確実にオリジナルの完成度や印象を損なうことでしょう。リマスター効果も、最近では、CDフォーマットの範疇では頭打ちと感じるケースが増えました。 今回の再発が、そうではないことを祈りますが、個人的には完全に見送りです。初心ファンも、オリジナルを味わうのが一番だと思います。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/01/25

    もうけるなとは言わないが、通常盤にして少しでも価格を落とすべきでは? せっかくの新リマスターを、割高にしてまでSHM-CD化するのは明らかにムダ仕様。良作を、久々に、広く世に問うという姿勢が日本盤から感じられないのは残念。 見所はもしや、紙ジャケ写真での、後に削除されたという「雲に映る人影(?)」の復活ぐらいか?

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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