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淳メーカー さんのレビュー一覧 

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/02/02

    あの歴史的名演であるヴェルディのレクイエムと並ぶシノーポリの最高傑作ではないだろうか。勿論、マーラーも素晴らしいし、彼のマーラーはどれも愛聴盤だが、前述したレクイエムとこのスターバト・マーテルこそ、あらゆる意味でシノーポリの全録音を代表するものと、私は位置付けている。宗教音楽であることも理由の一つになるだろうが、何よりシノーポリとSKDのコンビが順風満帆で、さあこれから、と期待を一身に集めた時期のものだけに、時々聴くのがつらくなる時もある。ドヴォルザークの悲しみの聖母。曲自体が痛切な悲しみと祈りに満ちたおんがくなので、感動もそれだけ深いものがある。今後も放送録音等の発掘が進み、未発表録音が多く見つかることを期待しつつ。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/02/02

    82年5月、シノーポリのキャリア初期の録音。独唱の2人、プラハの合唱団、チェコ・フィルのどれをとっても素晴らしい。それはシノーポリの手腕によるところ大であろう。そう、他の方のご指摘のように確かに他の演奏よりもハープがよく聴こえる。特に終曲では浄化の印象を与える。ヤマ場である第2曲、第3曲も豊かな表現力で聴かせる。LP発売時のように、ボックス化して復活させて欲しいものである。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/02/01

    シノーポリ&SKDによるワーグナー、素晴らしいです。パルシファル、タンホイザーはバイロイトでも振っているだけあって、流石に素晴らしい。後者の神聖な雰囲気はまさに理想的解釈。ティーレマンの実演が記憶に新しいリエンツイも荘厳な響きの前半と軽快な後半の対比が実に見事。長生きして欲しかった。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/31

    バーンスタイン盤と並んでベスト・パフォーマンスに挙げてもおかしくない名盤だと思います。最も演奏時間の長いのが当盤だったと思います。両端楽章の雄大さ、中間楽章の静謐さは見事だと思います。オケの素晴らしさも演奏の成功に貢献しています。同じインバルのマーラー以上の演奏だと思います。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/31

    この曲を再録音した指揮者は彼以外にいないのでは。指揮者自身の愛好曲ファウスト交響曲。壮大なスケールはまさにこの指揮者の得意とするところ。私自身の愛好曲でもあり、何十種類も聴いてきましたが、ベストを争う名演だと思います。ボストン交響楽団の力量によるところも大でしょう。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/31

    新時代のブルックナーの旗手ボッシュによるメンデルスゾーン。録音は極めて自然な音でメンデルスゾーン若書きの作品の長所が余すところなく体現されていると思います。5番は初稿、終楽章へのブリッジのフルート・ソロが印象的。このコンビの続編を期待したいところです。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/31

    特筆すべきは録音。そして選曲の妙。スウェンセンの八面六臂の活躍。とにかく音が美しい、今生まれ出たばかりの瑞々しい音。メンデルスゾーンはこうでなければ。マッケラスと名演を数多く残しているSCOも実に良い演奏だ。十分ファースト・チョイスですね。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/31

    実に久しぶりに聴くケーゲルの「アルルの女」。第2組曲の間奏曲の中間部が当演奏のクライマックスではないでしょうか。そう、トランペットですよね、あの音は。あそこをケーゲルはいちばん聴いて欲しかったのではないでしょうか。南仏的でもドイツ的でもないケーゲル色が前面に出た名演だと思います。ただしけっして猟奇的などではありませんね。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/31

    クリュイタンス盤が発売された時にも腰が抜けそうなくらい驚きましたが、今回もそれ以上にびっくりです。何たる音色。「ダフニス」全曲を真面目に聴いたのは盤歴40余年で初めてかも。この頃のパリ管にはまだフランスの香りが残っていた。最後の輝きというやつですね。今回も値段のことを忘れさせるほどの名録音名演奏でした。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/31

    素晴らしいオケとアレンジ。93分収録。大手メーカーもぜひ見習ってほしいですね。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/30

    ボックス物好きなので、コツコツ集めた10枚ほどと泣く泣く別れを告げ購入しました。ここでもヒコックスは実に良い仕事をしている。彼が存命ならまだまだ枚数は増えたんじゃないでしょうか。惜しい、悔しい。嬉しいのは異版が多く収録されていること。全部ipod classicに入れ、毎日のように楽しんでおります。日本グレインジャー協会が出来たら、真っ先に入会するんだけどなあ。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/30

    シノーポリの代表的名盤。緊張感に満ちた演奏。気合いを入れたい時、いつも「運命の力」序曲を聴いております。ウィーン・フィルの底力を見る思いがします。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/30

    愛聴盤です。変奏曲の演奏では競合盤より一頭抜きんでていると私は思います。バーデンバーデンの放送オケも実に豊かな音で応えています。壮大なフーガもオケの底力を感じられるような迫力です。サロネン・ファンならずとも聴いていただきたいアルバムです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/30

    私は当盤は小澤征爾さんの録音史の中で最高のものだと信じています。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/30

    スヴェトラーノフ、ポリャンスキー(尾高)で耳に馴染んでいるグラズノフ。私にとってちょっと気になる指揮者セレブリエールの演奏は正攻法でスケールの大きさもありまさにグラズノフという理想的解釈でした。特に4番、6番が印象に残りました。収録曲数も協奏曲含め競合盤よりも多く、特に大好きな「四季」が入っているのが嬉しいところです。もっと評価されて良い指揮者だと思います。

    7人の方が、このレビューに「共感」しています。

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