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淳メーカー さんのレビュー一覧 

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/13

    粒よりの歌手をそろえたマッケラスの傑作と言っても過言ではないだろう。このレーベルのモーツアルトというだけで敬遠してしまうのは勿体無い話だ(私がそうでした)。良心的な価格設定と合わせて、ぜひ聴いておきたい「フィガロの結婚」である。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/13

    実に颯爽としたヘンデルである。オケも技術の高さを感じさせるが、技術一辺倒ではなく手作り工芸品の味わいがある。録音も極めて優秀であり、万人向けの佳演である。

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  • 8人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/12

    いちばん心に残ったのは「展覧会の絵」なんていうと、ファンや識者からお叱りを受けそうですね。ブラームス1番のヴァント以外の誰もやりそうにないテンポの変化。好き嫌いが分かれそう。私は一応好きな方です。他のブラームス、そして定評あるブルックナー、どれも襟を正して正座して聴かないといけないような緊張感漂う演奏。凄い演奏だと思いましたが、正直疲れました。次に聴くのはいつになるやら。やはりヴァントは少し苦手です、私は。それでも圧倒的演奏ですから★は5つですね。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/12

    名匠ヨッフム最晩年のシューベルト。音楽を慈しむかのように穏やかに進む序奏部、4分かけています。オケも健闘しており、第1楽章はヨッフム特有の推進力でコーダへと向かいます。決然たる和音が印象的です。第2楽章は深い祈りにも似た歌に満ちています。ケンペ盤と並び愛聴盤です。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/12

    Anthology シリーズと同日の録音です。ブルックナーの中でも6番は地味ながら長さも適度なので、少々苦手な私もよく聴く方です。このヨッフム盤はオケの優秀さもあって私の中では、重厚なボンガルツ盤と並びお気に入りの1枚です。終楽章の推進力はヨッフムの個性ですね。録音も名ホールの雰囲気を醸し出すとても自然な音です。巨匠の名演だと思います。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/11

    このアルバムを聴くたびに損失のあまりの大きさに涙してしまいます。ヒコックスのイギリス音楽伝道師とは違うもう一つの顔、合唱音楽の権威としての偉大な遺産がここにあります。私見ですが演奏はどれも非の打ちどころがなく、収録曲もほぼ理想的で、ハイドンのミサ曲のCDとしては第一に押せる名盤だと思います。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/10

    運良く、当日最前列で楽しみました。キーシンがすぐ目の前でグリーグを弾くというだけで、大興奮でした。スラブ舞曲のハ長調でプログラムを挟むという粋なプログラミング。サロメと火の鳥は興奮状態も極限に達していました。団員も全員がソリストかというほどノリノリでした。ラトルはそれを完全なまでに掌握しており、今がベストの状態だとはっきり分かりました。映像にはそのすべてが収まっていると思います。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/09

    正直、満腹状態です。良いもの聴いたなあ、というのが率直な感想。こうして全作品が揃うと、レヴァインは聴かせ上手、シノーポリは生真面目、ショルティはひとつ格が上、クライバーは天才、ヨッフムはLPが愛聴盤だったので別格。他の選択肢もあったと推測できますが、この顔ぶれならアニヴァーサリー・イヤーの代表的名盤に挙げられると思います。

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     2013/01/08

    ポリーニと同じ時代を生きられて幸せだなあ、という気持ちにさせてくれます。指揮者が誰であってもポリーニはポリーニ。これぞピアニストです。ポリーニを批判することは私にはとても出来ませんねえ。これ、夢のようなアルバムです。

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     2013/01/07

    この遅いテンポが堪らない。このテンポについていったスウェーデン放送響にもブラーヴォですね。こういう3番を待っていたのは事実なのですが、なかなか2回目を聴く勇気が出ないのもまた事実。罪作りなスヴェトラーノフさんです。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/06

    愛聴盤です。時に妙な形容がなされたりするケーゲルですが(私はそうは思いませんが)、ここでのドイツ・レクイエムは正攻法、真っ向勝負。合唱は言葉を大切にしている印象を受けます。抑揚も曲調にぴったりしています。
    CAPRICCIOの3分の1の価格で手に入るとは。良い時代になったものです。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/06

    これは素敵なアルバムだ。名花ルチア・ポップによるR・シュトラウス歌曲集。テンシュテットのボックスから洩れてしまった4つの最後の歌が聴きもの。言葉を慈しむかのように歌い上げるポップの歌唱は胸に迫るものがある。J・ノーマンの絶唱とはまた違った感銘を受けるのも事実。サヴァリッシュ伴奏の歌曲集は非の打ちどころなし。そんなアルバムがこの価格で買えるとは。感謝。

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     2013/01/06

    我が家の宝です。ボックスの装丁は既存のボックス物の中でも群を抜いています。欧米でペライアが愛されていることの証ですね。バッハ、モーツアルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン・・・どれをとっても上質の音楽がそこにはあります。何より気品があって美しい。私の中では青年のイメージが強かったペライアですが、もう巨匠の域に達していますね。更なる深化を期待します。

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     2013/01/06

    これ、棚でずっと眠っていました。ハイティンク&SKDでブルックナーとくれば、聴く前からどんな演奏かだいたい想像はついてしまう。今まで何度もジャケットを見ていたはずなのに、私としてはもう聴いたつもりでいたのでしょう。実際聴いてみて、予想どおりでした。立派な演奏。お気に入りのボンガルツ盤に勝るとも劣らない演奏でした。ハイティンクはいつも予想を裏切らない。もっとびっくりさせてくれてもよいのに、と思いながらも、そこがまたハイティンクたる所以なのですね。

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     2013/01/05

    序奏部を聴いただけで胸の高まりを感じる演奏。実際全曲聴きとおしてみて、同曲のトップを争う名演だと思いました。リスト音楽院オーケストラは1979年録音のシューベルトの「グレート」でも名演を繰り広げていました。この1994年録音のファウスト交響曲でもその実力を発揮しています。指揮者の力も大でしょう。それにしてもこのオーケストラ、今は亡きパリ音楽院管弦楽団とある意味双璧ですね。

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