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バルトロ さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/10/17

    選曲もよく、編曲もよく練られていて、カプソンの美しく情感に満ちた演奏もたいへん満足です。クラシックとならんで映画音楽もよく使われるフィギュアスケートが好きな僕は、競技やエキシビションでの名スケーターたちの演技がついつい目に浮かんでしまいました。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/10

    初出のときLPで聴いたが、気合いの入った演奏に感銘を受けた。それ以前はやや”細身”の印象のあったラ・サール四重奏団だがこの演奏では確信に満ちた、骨太の音楽を聴かせる。僕としては弦楽四重奏のCDベスト10に入る。なおこのセットではチェロがJack Kirstein氏になっているが、この時期すでにメンバー交代しておりDG盤にあるLee Fiser氏が正しい。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/06/05

    やはりベートーヴェンの後期のソナタであろう。暖かみのある音色でゆったりと語られる音楽には後期べートーヴェンの内面の世界が自然に描き出されるのを感じる。技巧的にはともかく、このひとの作る骨太の音楽にゆったりと身を浸したい。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/06/05

    確かに1959年の録音としては物足りないが、それでもクナの音楽の大きさが十分に伝わってくる。意外と聴かせどころの木管のパッセージなどよく聞こえるし、地響きのような低弦とティンパニにはこの録音でも圧倒される思いがする。最初は想像で補っていたが、徐々に自分はこの演奏に引きずり込まれてしまった。たぶん宇野功芳氏のよくいう「マイクに入りきらない音楽」なんだろう。録音の良し悪しはあまり関係ないのかもしれない。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/11

    ハイドンとともにLP時代から愛聴した東京クァルテットの演奏。中音域の充実した響きと、音楽を推進するエネルギーに惹かれている。アルバン・ベルクSQ以降の演奏は”古典化”されすぎてしまっている印象。こういう聴き手を揺り動かす演奏が少なくなった。

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