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レインボー さんのレビュー一覧 

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     2019/10/14

    ドヴォルザークの人気作品、交響曲第9番とスラブ舞曲作品72を収録した1枚です。
    演奏はオンドレイ・レナルト指揮、ブラティスラヴァ放送交響楽団の演奏です。
    指揮のレナルトは日本でもお馴染みの指揮者であり、またオケはナクソスやオーパスに録音を吹き込んでいる、スロヴァキアのオーケストラ。
    交響曲の方は全体的にゆったりとしたテンポ(ただし全体の演奏時間は普通)であり、時折オケの鈍さ、パワー不足が感じられますが、チェコオケとは違うまた本場ならではの素朴な歌い回しが中々良いです。
    スラブ舞曲はいわゆる2作目の方で、4曲のみの抜粋演奏ですが、こちらはより素朴で良い意味でローカルな演奏で良し。
    1987年にチェコスロヴァキア放送コンサートホールで録音された物で、ややベールがかかったような初期ナクソスの録音(このCDの発売元はナクソスに音源を提供していたHNHインターナショナルが関連しているようだ)だが、デジタルという事もあり、音は悪くない。

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     2019/10/11

    スペインの作曲家、フリアン・オルボーンの管弦楽作品集。
    収録されている作品はいずれもオルボーンの代表曲である物の、ほかに録音は少ない物で一枚で知れるこのアルバムは貴重である。
    オルボーンは1925年生まれ、1991年没と割と最近まで存命だった人物であるが、現代音楽のような聴きにくさはなく、ラテンの陽気なリズムやスペインの民族的要素を取り入れた国民楽派の作曲家と行っても良く、大変聴きやすい。
    演奏はマキシミアーノ・バルデス指揮、アストゥリアス交響楽団。
    ナクソスで一時期スペイン・クラシック音楽を吹き込んだコンビによる演奏で、このアルバムでは高い集中力と、オーケストラの鳴りやノリの良い演奏と同地出身の作曲家への愛情が感じられる好演である。
    録音はやや打楽器の音が大きいが、これはこれで充分に聴ける水準だと思います。

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     2019/10/10

    20世紀ハンガリーで活躍したラースロ・ライタ。
    永らく知られざる存在であったが、マルコポーロがライタの交響曲全集を作った事によりその音楽が知られるようになった。
    この盤はマルコポーロで出ていた内容をナクソスに移行したもので、交響曲第5番、第6番とバレエ音楽『リシストラタ』から序曲が収録されています。
    ライタの曲は知名度こそ低いのですが、ライタが学んだスイス、フランス、ドイツのエッセンスとハンガリーの民族的音楽要素を取り入れた聴きやすい曲で、なかなか良いと思います。
    個人的には交響曲第6番が良いです。
    ニコラ・パスケ指揮、ペーチ交響楽団の演奏で1996年にフランツ・リスト・コンサート・ホールで録音されたもの。
    指揮者パスケはウルグアイ出身で、ペーチ交響楽団は名前の通り、ハンガリー南部の都市ペーチのオケ。
    フンガロトンにハンガリーの現代音楽の録音がある以外はあまり聞かない団体の演奏だが、このCDでは曲と同じぐらい演奏が良い。
    曲の魅力を過不足なく伝えてくれる好演奏だ。
    録音も良好である。

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     2019/10/05

    イタリアは歌の国といわれるだくあり、この国出身の著名な作曲家はオペラ作家が多い。
    このCDに収められたプッチーニ、ロッシーニ、ヴェルディはその代表的存在です。
    しかし、そんな彼らもしっかりと管弦楽や協奏曲も書いており、そこにパガニーニやレスピーギも加えた秘曲集的一枚です。
    この中ではレスピーギがロッシーニの音楽を編曲した『風変わりな店』、これが久しぶりに録音されたことが快挙でしょう。
    一時著名な指揮者やオケが録音しているので音源は意外にあるものの、近年は録音が少なくなっていたので貴重です。
    もちろん、その他の作曲家の作品も他に数えるぐらいしか録音のない希少な物。
    全てが名曲とはいえないけど、各々の作家の個性が出てます。
    これらを演奏するのは、エンリッコ・カレッソ指揮、ヴュルツブルク・フィルハーモニー管弦楽団。
    全く聴いた事もないオケ、指揮者でしたが、ドイツオケらしい重心の低めの演奏で、なかなか良かったです。
    一曲目のプッチーニが一番良い演奏でしょうか。
    録音はナクソスにしては珍しくライブですが、問題はありません。

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     2019/10/04

    ヨハン・シュトラウス2世の喜歌劇『ヴェネチアの一夜』の全曲盤。
    アンドレアス・シューラー指揮、メルビッシュ祝祭管弦楽団の演奏で録音されたもの。
    メルビッシュ音楽祭に合わせて毎年発売されているオペレッタの録音のシリーズの一枚です。
    歌手はメジャーレーベルに著名指揮者と録音に参加しているベテランやこのCD以外では録音がない地元中心と思われる歌手まで様々で、やはりツェドニックとリッペルトが聞きどころ。
    シューラー率いるメルビッシュ祝祭管弦楽団の演奏はごく普通と言ったところでしょうか。
    とはいえオーソドックスで奇をてらうことのない演奏なので、これはこれであり。
    コルンゴルトの改訂版は今日よく使われる譜面で、このオペレッタの録音の大多数はこの改訂版での録音ですが、このCDはセリフなしなので全曲であってもハイライト盤を聴いているような感じです。
    録音は良好。

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     2019/10/03

    ハンガリー近代の作曲家、ラースロー・ライタは永らく忘れられていたが、ニコラ・パスケ指揮、ペーチ交響楽団のマルコポーロに吹き込んだ交響曲集で再び評価されるようになってきた。
    そのマルコポーロ盤を今回ナクソスに移行したアルバムがこれである。
    収録曲は『組曲第3番』映画音楽組曲『ホルトバージ』『交響曲第7番』である。
    このうち、組曲第3番は所々に近代的な響きはするが明るく楽しい曲で、CD中最も聴きやすい。
    ホルトバージも映画音楽なので聴きやすい部類だが意外とシリアスな部分あるなどメリハリに富む。
    交響曲第7番は副題に革命交響曲とつくだけに全編にわたりシリアスな音楽。
    指揮者もペーチ交響楽団なる団体も知らなかったが演奏はなかなか素晴らしく、作品の魅力を十分に伝えた演奏と言えるだろう。
    録音も良好。

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     2019/09/30

    ブランデンブルク州立管弦楽団とオッフェンバックの知られざる喜歌劇の序曲を録音したハワード・グリフィスがまた新しくオッフェンバックのアルバムを吹き込んだ物。
    今回は代表曲の『天国と地獄』からオケナンバーを集めたアルバムである。
    演奏は、ベルリン・ドイツ交響楽団である。
    一曲目は1874年にゲテ座での改訂版のために新たに作曲家自身が書いたシンフォニックな序曲で始まる。
    中間部はいずれもバレエなどの舞踏音楽で、既に全曲盤などにひっそりと録音があったりするが、こうやって単独でスポットライトがあたるのは初めてではないか。
    また、ネプチューンの王宮は近年発掘された作品で今回初めて録音された物。
    と言っても他作品からの流用もあり、チラホラと馴染みのあるメロディが出てきたりする。
    最後のビンダー編曲版の序曲はウィーンの劇場で上演するにあたり書かれた物で、天国と地獄といえばこれと言うあの曲である。
    演奏は前回の序曲集と同じくドイツ・オケらしい重心の低いサウンドや、メリハリのついた演奏が素晴らしい。
    録音は一部音が小さいのが気になるが、基本的には問題ないだろう。

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     2019/09/28

    シャハド・ロハニ指揮、スロヴァキア放送新フィルハーモニー交響楽団の演奏で収録。
    オーケストラで演奏される小品を集めたアルバムで、発売元のディスカヴァーはいくつか出していたが、これは3枚目にあたるもの。
    収録曲は本当によく知られた内容で、例えば、こうもり、魔笛、朝などクラシックに馴染みのない人ですら知っていると言って良い選曲。
    演奏のスロヴァキア放送新フィルハーモニー交響楽団は、ナクソスでおなじみ、ブラティスラヴァのスロヴァキア放送交響楽団の変名と思われる。
    演奏は一言でいうならライト級のオーソドックスなもので、作品の魅力は存分に伝えてくれるが、ただ録音があまり優れておらず、こもったような独特の録音となっており、これは残念。

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     2019/09/27

    1993年に発売された栄光のギャルド・レプュブリケーヌというシリーズの1枚で、これは戦前からブラン時代に至るまで、英コロムビアに吹き込まれたギャルド・レプュブリケーヌ軍楽隊の音源を復刻した内容である。
    この盤は1927〜1944年まで第6代隊長を務めたピエール・デュポン少佐指揮の音源から、クラシックの編曲物を集めた内容である。
    ブラン時代のこの楽団は優れた演奏を誇ったがその基礎を作ったといっても良いデュポン時代の演奏も凄く、楽員にはマルセル・ミュールを始めとした凄腕が揃っており、フランス独自の独特なサウンドが耳に残る演奏である。
    選曲はクラシック中心だが、ウェーバーの協奏曲のように吹奏楽では珍しい曲、そしてギャルドの前身団体の軍楽隊の指揮者を務めたモールのスイス民謡主題による変奏曲と言ったこの時代ならではの作品も収録されています。
    復刻は戦前録音としはまずまずですが、音質などは後に復刻されたグリーンドアのアルバムの方が良いです。

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     2019/09/26

    アントン・パウリク指揮、ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団によるウィンナ・オペレッタのアリアとデュエット、及びカールマン『伯爵夫人マリツァ』を収録したCDです。
    パウリクは1901年生まれ、1975年に亡くなるまで、ウィンナ・ワルツやオペレッタの録音を残しましたが、CD化されているのはあまり多くなくこのアルバムは貴重です。
    1枚目及び、2枚目の最初は、レナーテ・ホルムと、ヴェルナー・クレンによるウィンナ・オペラの名アリアを集めたもの。
    当時若手であった、クレン、ホルムの若々しい歌と、パウリクの穏やかな音楽が、独特の雰囲気を出している。
    収録曲的にも珍しい曲があるのも良い。
    カールマンの喜歌劇『伯爵夫人マリツァ』は残念ながらハイライトであるが、この作品の初演指揮者はパウリクなので、ある意味貴重な一枚。
    歌手には当時フォルクスオーパーで活躍した人物が揃い、芸達者なとても楽しい録音だ。
    パウリクの音楽はここでも穏やかなものだが、録音年代の関係か、楽譜にはやや手が入った物が使われている。
    録音は年代を考えると十分な音質で流石デッカ。
    尚、セリフなどはライナーに記載されていません。

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     2019/09/25

    イギリスで活躍した2人の指揮者による、クラシックの小品を集めたアルバムです。
    1枚目と2枚目の最初は、レイモン・アグール指揮、ロンドン新交響楽団による演奏です。
    アグールはハンガリー出身の指揮者だそうで、録音等は少なく、CD化されているのも今現在このアルバム以外にないようだ。
    オケのロンドン新交響楽団は、ロンドン交響楽団とは別団体で、1905年創立とかなり古い歴史を持つが、当音源録音時は、半ば録音用団体となっていたようだ。
    だが、演奏者はなかなかの腕利き揃いで、どの演奏も上手いが特に、バントック編曲のバッハ『目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声』はオーケストラが充実して鳴っており、アグールの録音の中で一番良い好演奏である。
    2枚目後半のワルトトイフェルのワルツは、ダグラス・ギャムリー指揮、ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団による演奏で収録。
    ギャムリーはオーストラリア出身で、作曲家としても活躍、指揮者としてもデッカの他に、EMI系に録音を残しているがやはり復刻される事は少なく、このワルトトイフェルは単独の録音としては唯一の現在復刻されているもの。
    これまた録音用として著名なオケであったナショナル・フィルを振ったこの盤は、その卓越した優秀なアンサンブルが聴きどころ。
    どちらの録音もデッカの優秀な録音のおかげで、録音年代のわりには聴きやすい音質です。

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     2019/09/24

    1990年に発売された吹奏楽名曲選シリーズの1枚にあたるCDです。
    このシリーズはEMI系の音源から、行進曲、クラシックの編曲、アメリカを中心としたオリジナル曲の有名どころを抑えた物で、このアルバムはクラシック編の1枚目、ロシアや東欧出身の作曲家による作品を集めた内容となっています。
    演奏はいわゆる寄せ集めと言ったところなのですが、どれも一定の水準はあります。
    ただ、朝比奈隆指揮、大阪府音楽団のショスタコーヴィッチの祝典序曲は、良いように言えば巨匠らしいドッシリとした演奏と言えますが、メリハリに欠けた演奏と言えますし、スタンリー・ボディングトン指揮、G.U.Sバンド、ハリー・モーティマー指揮、モーリス・コンサート・バンドに至っては、英国式ブラスバンドの演奏です。
    この2つは演奏は悪くないですけど、吹奏楽編成での演奏団体の音源で収録して欲しかったですね。
    一方、ブラン指揮ギャルドの演奏は見事ですし、蟻正晃指揮、陸上自衛隊中央音楽隊のムソルグスキー『禿山の一夜』は1970年代の音源ながら、腕もよく見通しの良い演奏ですし、クラウス・ヴィーゼ指揮、ライプツィヒ放送吹奏楽団が来日時に録音したカバレフスキー『道化師のギャロップ』は東ドイツらしい優秀なメンバーによる卓越したアンサンブルが聴きもので、音源的にも、陸自とライプツィヒは元のLPが完全に復刻されてない以上、貴重と言えます。
    録音はEMI系らしい、ちょっとこじんまりしたサウンドですが、まぁ、聴ける水準でしょうか。

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     2019/09/22

    1993年に発売された栄光のギャルド・レプュブリケーヌ吹奏楽団というシリーズ物の一枚で、これはギャルドが20世紀初めに録音した初期の音源から、ブラン時代までの録音を集めたものであった。
    この第1巻は、ギャルドが吹き込みを始めた最初期の物から、デュポン楽長時代の、第二次世界大戦前の録音を集めた内容である。
    まず、最初に登場するのは、行進曲『軽歩兵』『老練兵』序曲『リシルド』等の作曲や、数々の編曲、吹奏楽編曲法の著書として有名な第4代楽長、ガブリエル・パレス。
    ここではオッフェンバックとグノーというオペラ作家から、劇中の音楽を抜き出した物と、フランス国歌を収録している。
    パレスの病気引退に伴い一時期指揮者になったブルジョワ楽長補の録音も収録されており、コルネットの独奏を伴った『大佐のポルカ』ウェーバー『魔弾の射手』という対照的な2曲を収録。
    第5代楽長で、これまた作編曲に優れたギヨーム・バレーの音源は当時の新作のクラシック曲の編曲や、行進曲などバラエティ豊かな選曲、また第6代楽長、ピエール・デュポンは自作の行進曲や、ビゼーなどを収録しているほか、デュポン時代の楽員によるアンサンブルで、イベールの『3つの小品』を収録している。
    いずれの録音もギャルドの質の高さを表す演奏であり、今のように洗練されすぎず軍楽隊のサウンドも残した、フランスらしい独特のサウンドを伴った個性のある演奏だ。
    また、アコースティック時代の録音ながらなかなか音が良い(もちろん時代を考えればだが)のも良い。
    尚、後に2001年にも似たような内容のCDが発売されているが、収録曲が、一部違いこのアルバムにしかない曲もある。
    但し、やはりヒストリカルな録音なのでコレクターズアイテムと言えるだろう。

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     2019/09/19

    エドゥアルト ・キュネッケの喜歌劇『心を船に乗せて』の全曲盤である。
    解説によれば生前は良く演奏されたが、作曲家の死後、忘れられていった作品との事。
    確かに、どれもイマイチパッとしないメロディで、聴きやすくはあるが、あまり記憶に残らないといった感じ。
    演奏はカプリチョでオペレッタの録音を大量に出している、ケルン放送管弦楽団、指揮は常任指揮者のウェイン・マーシャル。
    演奏は良くも悪くも作品の魅力を届けてくれるもので、歌手も悪くない。
    音質も悪くないが、やはり資料的な価値の方が高い一枚だろう。
    尚、全曲盤ながらセリフはない。

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     2019/09/18

    このCDはヴィリー・ビュヒラー指揮、ウィーン・シュトラウス祝祭管弦楽団を振ったアルバムで、2016年暮れと2017年始めに行われた、ニューイヤー・コンサートのライヴ盤です。
    この2016年は、エドゥアルト・シュトラウス1世の没後100年にあたるためか、エドゥアルトの作品が多数収録されており、彼の代表曲から知られざる曲まで聴けます。
    またエドゥアルトに隠れてますが、ウィーンはいつもウィーンでお馴染みの、ヨハン・シュランメル作曲『ウィーンの精神』なる秘曲も入っていてウィンナ・ミュージックファン、必聴の一枚です。
    ビュヒラーはヴァイオリンを弾きながら指揮をするスタイルらしく、演奏は取り立ててこれと言う名演がないかわりに、どれも新年を迎えるにあたりリラックスした楽しい演奏と言えるだろう。
    録音は良好。

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