トップ > My ページ > カサハラツバサ さんのレビュー一覧

カサハラツバサ さんのレビュー一覧 

検索結果:6件中1件から6件まで表示

%%header%%

%%message%%

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2020/01/06

    熱心なファンならすでに持ってるから買う人いないと言っている人いますが、
    これを買う層ってそもそもオーディオ機器に数百万円以上使ってるような人達だと思うので限定300セットなら完売するかな。

    特にマタイ受難曲、ヨハネ受難曲のSACD化はこだわる人なら手に入れたいところ。(マタイは今まで抜粋版しかSACDがなかった。しかもそれとこれではリマスタリングが違うかもしれない)

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/11/22

    毎回、優秀演奏&録音のシリーズだが、54集は楽曲も良い。BWV14は宗教音楽の最高傑作の1つと言える。(バッハの作品に傑作ではないものなど無いが)鈴木雅明のカンタータ集も55集でついに完結する。55枚全て購入する事が難しい人も、第54集はぜひ手にしてほしいものである。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/11/22

    マタイ受難曲の歴代の録音の中で最高位の演奏の1つとハッキリ言える。
    ヤーコプスの解釈もすこぶる面白い。ステレオでも良いが、サラウンドで聴きたい演奏である。
    録音が非常に良い。オーディオマニアも購入すべき1枚。第1曲の前奏から一瞬で引き込まれる。もちろんベルリン古学アカデミーとリアス室内合唱団が優秀であることもあるが、それ以上に録音の高みに全力で挑んだ結果だろう。
    21世紀、録音はここまで到達したか…。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/02/14

    「超おもしろ演奏」&「優秀録音」です。良い時代になりました。こんな面白いヨハネ受難曲を聴けるようになるとは。最初聴いてみた印象は「すごく自由におもしろ楽しい事をやっているなぁ。しかも演奏自体はとても上手いからある種の説得力もある。しかもこの録音、音の粒が非常に細かい。自宅のオーディオが全力投球しているかのようだ。」です。演奏の内容はヨハネ受難曲の稿のよいところを自由に組み合わせた、いいとこどりシステムです。いいですね、自由奔放で(笑)。終局の合唱も2種類演奏しているのも楽しいですね。指揮者の解釈も非常に面白いです。バッハの声楽曲で最も劇的な内容であるヨハネ受難曲を、とても劇的に盛り上げてくれています。最近は「OVPP・小編成の薄い音・淡々とした演奏」が多くなって、私自身は「ちょっとつまらないな」と思っていました。なので、このCDはある意味、貴重です。かと言って、20世紀の巨匠の大時代的な演奏ともぜんぜん違います。現代的でありながらロマン的です。そういう演奏ってありそうでなかなかありませんよね。エヴァンゲリストはとても澄んだ声で上手いです。合唱もテンポを自由に早くしたり劇的にしたり楽しいですね。バッハファンの方、オーディオマニアの方は聴いたほうがいいです。私もこのCDを買ってすごく満足しています。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/05/26

    ピエルロ&リチェルカール・コンソートの演奏は教会カンタータなどで聴いた事があり、特に2008年のBWV4、131は感心したものですが、その流れを汲んでヨハネ受難曲もこだわりの解釈を見せてくれるかと予想していたのですが、いかんせん地味な演奏。しかも、OVPPの悪いところが出ているのでしょうか、まったく迫力に欠ける、これが受難曲かとがっくりさせます。かつてのクレンペラーやリヒターの演奏は、バッハの意図からはかけ離れた大仰な演奏だと現在では非難されていますが、この演奏は逆に脱力し過ぎています。確実にバッハの意図からかけ離れていると言えるでしょう。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/04/26

    とても現代的な良い演奏です。全体のレビューは他の方に任せて、私は第1曲のレビューをしようと思います。テンポは速いです(驚きの5分台)。きびきびと軽やかに管弦楽が進み、始まる合唱は明るく持ち上がり、ガーディナーを思わせます。斬りつけるような鋭い歌いまわしはヘレヴェッヘ2ndを思わせます。マタイ受難曲というとどうしても暗い演奏が多いのですが、神聖で清々しい印象は鈴木雅明を思わせます。なんだか名盤の良い所を上手い具合に組み合わせたようなおいしい演奏です。シャイーはマタイ受難曲が好きな曲という事で、解釈にもこだわりを感じます。5つ星にした理由ですが、私はマタイ受難曲第1曲が音楽で一番好きなのですが、これだという演奏に出会えず10年以上探し回りました(その数80以上…)。失望の年月の中、ついに出会えた(私にとって)完璧な演奏がこれでした。うれしくてたまりません(できることならSACDにしてほしかった…)

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

検索結果:6件中1件から6件まで表示