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ばんどうくじら さんのレビュー一覧 

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     2020/09/17

    D.フレイは勿論有能なバッハ弾きだが、この企画は高尚過ぎて理解できない。 肝心のバッハの演奏が、ブーレーズの作品の影響を受けて矮小化されているとしか思えない。

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     2020/09/12

    ケフェレックには、若い頃日本で録音したバッハのパルティータの名演がある。フランス人でバッハを得意とする人はやはり少ない様ですが、彼女のバッハは格別で、こういう静かな曲を弾いても暗くならないところが素晴らしい。バッハの編曲物は多数あり、目立たない存在ですが推薦します。 バッハの香りがする演奏です。

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     2020/08/17

    期待通りフランスの音でした。 バッハというとどうしても北ドイツやロシア系のピアニストが主体です。 そのため、どうしても重く暗めの音が相場でした。 この録音を聴いて出てきたのは、フランスの明るく明晰なピアノの音でした。 専門的な事は他のビュアーの方が述べられていますが、私にとっては、これまでのバッハの音とは全く違うという事が重要です。その明るい音で奏でられるバッハはとても魅力的です。 ドイツ、ロシアそして日本では、バッハといえば西洋音楽の始祖のような扱いをする人が多いと感じます。 しかし、バッハ以前に長い音楽の歴史を持つ、フランス、イタリア、イギリス等に所属する音楽家のバッハ観は全く違うと思います。 そのフランスの若手ピアニストの演奏が聴けます。 素晴らしい演奏です。

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     2020/08/16

    今更、ゴールドベルグでもあるまい。と考えましたが、平均律や前作のフランス組曲が素晴らしかったので購入。
    期待以上の演奏で、猛暑下、最高の清涼剤になりました。 以下は、転載されているヨーロッパ批評誌の評論。 「絶妙で詩的な、とりわけ絵でも見るような演奏」 「驚くほど考え抜かれた、明快で活き活きとし、そして個性的なパフォーマンス」 そう、大変新鮮な演奏です。是非、聴いてみて下さい。

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     2020/08/16

    前作のパルティータでは快調だったフェルツマン。 今回はやや輝きを失っている。 原因はフェルツマン氏のピアニズムと曲との不釣り合いではないでしょうか。 氏は美音の持ち主ですが、パルティータの様な曲ではフィットしますが、内面が重要で多彩な表現を必要とするイギリス組曲と「美音」は全く不釣り合い。 氏もいろいろ工夫している弾いているのですが・・・・・・。

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     2020/08/10

    一聴して、「あっ、イギリスの音だ」。 そうあのバーバリー等で代表される上品でしなやかな音です。これまてのドイツ・ロシア系のピアニストとは一味も二味も違う演奏です。 楽曲の構造面などを決して表に出さないスタイルですが、立派なバッハになっています。構造などを表出することは「野暮」でドイツ式軍楽隊のはしりくらいにしか考えていないのかも・・・・・。 一聴あれ。

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     2020/08/07

    明るく明晰な音が特徴のフランスのピアニスト。 既発売のパルティータ等も含めて、現在の若手ピアニストの中で最も期待できる一人。 バッハ演奏に感情の表出はNGという暗黙のルールに敢然と挑戦する奏者であるが、聴く限りピアノの音が明るいせいか、ドイツ人やロシア人の様な暗いロマンティシズムはなく、古典演奏の枠は外していないように聴こえる。
    バッハを西洋音楽の元祖のごとく神聖化して捉えるドイツ・ロシア系のバッハ弾きと異なり、偉大な存在ではあるが、一人の歴史的作曲家としてとらえている。 バッハも私淑したクープランやラモーの様な大作曲家を先祖にもつフランス人のバッハ観でしょう。演奏は期待通りの素晴らしいものです。こうゆう人が現れるのを待っていました。バッハ命。

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     2020/08/04

    ブーニンという人は、ショパンではあまり人気がないようですが、バッハは本物です。このリサイタル1.2もイギリス組曲もとても素晴らしい。音がきれいですね。

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     2020/08/04

    才能あふれるバッハ演奏で秀逸。 モスクワ音楽院出のロシア系のピアニストが弾くバッハとは全く異なるバッハなので異端の烙印を押す人も多かろうと思います。しかし、シュタットフェルトも若くしてバッハコンクールで優勝したれっきとしたバッハ弾き。 対位法的な様式感を強調するロシア系の演奏家スタイルは、いわゆるバッハ通を満足させますが、バッハ嫌いを量産させてきたことも事実です。 重々しく、まじめ一辺倒で微笑みさえも忘れたバッハは本当のバッハではないように思います。 シュタットフェルトの演奏はそうゆうバッハ像を覆すものです。 彼は、当然、バッハが好きで尊敬はしますが、バッハを絶対視し聖人化したりはしていません。その証拠に彼は、「バッハへのオマージュ」という録音で自らミニ平均律ともいうべき作曲をしていますし、ゴールドベルクなどでは、必要とあれば音符も変えて演奏しています。 ピアノによるバッハ演奏は、まさにそうゆう時代だと思います。 バッハも古楽器演奏が主体になったこの頃、こうゆう演奏こそ期待されるものと思います。

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     2020/08/03

    いまさら平均律なんて・・・・と思う方も必ず買うべし。 いつまでも鮮度が落ちません。 繰り返し聴くに堪える平均律。 特に第二巻。

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     2020/07/07

    気品と含蓄あふれる表現。 名盤です。

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     2020/07/03

    セカンドチョイス又はサードチョイスとして持っていたい平均律です。 このシリーズは普通と違い、第二巻から発売されました。 数年前、その第二巻を購入して張り切って聴いた時の印象は・・・・・最悪でした。極端にテンション(音楽用語のそれではなく俗語です)が低く、なんだこれは!!??となり、そのまま棚で埃をかぶることとなりました。 ある機会から奏者エガー氏のフランス組曲を聴いて感動。 こんな演奏もありなんだ・・・・。 イギリス人ですからドイツ系やロシア系の人たちの様にはバッハ特有の様式をあまり重視しないようです。 そのため、バッハ特有のがっちりした構成感は希薄になり、そこで違和感が生じるようです。 しかし、イギリスの一流音楽家にみられる落ち着いたバーバリーの様な上品さがあります。そして腰を落ち着かせてよく聴くと。 とてもいいんです。 要するに、聴いている私自体が、バッハの音楽=ガッチリしている。という先入観から新しいものを受け入れない状態になっていました。 反省することしきりです。

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     2020/07/01

    この演奏はこの曲のトップといってよいと思います。 まるでライブのような白熱した演奏です。 しかし、バッハの音です。バッハの様式を熟知しています。 この曲のピアノ演奏には、ウェーバーシンケやニコラーェワ等の規範的な演奏があり、最近ではコロリオフ盤もあります。 しかし、この曲をまともに弾こうとすると、曲の性格上、あまり面白い仕上がりにはなりません。 フェルナーの今回の演奏は、快演というべきものです。
    たしかに、音が割れそうになっている場面や音が濁るギリギリの場面があります。 これまでの考えでは、これらのことはピアノ弾きには絶対に許されないタブーでした。 しかし、無難な演奏のつまらなさと比べると「とるに足らない」ことなのかもしれません。  セッション録音であれば、後でいくらでも取り直しと切り貼りができるはず。 それを敢えてしなかったのは本人だけではなく、ECMの見識と考えます。 

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     2020/06/22

    気が付くのが遅すぎました。 テューレックのパルティータとは書いていても、ジャケットのデザインが余りにも古風過ぎます。 よーく見ると1984,89と書いてあるではありませんか。 何のことかと説明をよく読むとそれは何と録音年度だったのです。 テューレックといえばグラモフォンに吹き込んだゴルドベルクのデジタル録音も知ってはいたが、たいていは50年代以前の録音が相場。 古風なジャケットと誰もレビューしていないのでずっと気がつきませんでした。 購入して聴いてみて唖然茫然。 バッハのパルティータとはこう弾くものなのよ。という見本。
    ペ〇〇アとかコロ〇〇フとかのレベルではありません。 4年か5年バッハをしっかり勉強しましたというレベルではありません。何十年もバッハを研究してきた、バッハと一体化した演奏が展開します。  まずは聴いてみて下さい。 

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     2020/06/20

    演奏はmimiさんの言われるとおり確かなものです。エガーはレオンハルトの弟子ですからオーソドクスですが、レオンハルトのフランス組曲を聴いて、もう少しソフトな演奏はないだろうかとお探しなら、この盤が最適です。 優しいけど芯のある音で品があります。

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